5月21日(木)、信州の山/独鈷山に登ってきました。
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登山編 その① ・・・登山口~不動の滝~展望台~独鈷山山頂
その② ・・・独鈷山~往路下山
観光編 その③ ・・・前山寺~龍光院~あじさい道
その④ ・・・塩野神社~流鏑馬の旧跡~中禅寺~別所温泉
______________観光編(最終回)__________
11 別所温泉駅
上田交通”別所線”。上田駅~別所温泉駅まで。
レトロな駅舎
上田駅から別所温泉駅まで。ここが終点です。
モハ5250(丸窓電車)
鉄道ファンには嬉しいラッピング電車運行予定表
電車をしばらく待ちましたが、30分後でしたので次の観光地へ移動してしまいました。
12 安楽寺(あんらくじ)
鎌倉時代に開山されたと伝えられる信州最古の禅寺。国宝の八角三重塔があります。
駐車場から、長い石階段を登ると山門があります。
山門にはたくさんの千社札が貼り付けられていました。
立派な鐘楼。格式の高さを物語っています。
安楽禅寺 本堂 参拝
鳳凰と龍の彫り物
本堂への入口の上部には鳳凰と龍の素晴らしい彫刻がありました。
池のほとりに咲くクリンソウ ヤマオダマキ
途中、檜・杉の木立の間から国宝の八角三重塔。荘厳な美しい姿です。
国宝 八角三重塔
八角形の塔は全国にこの塔一つだけしかありません(昔はあったという記録はありますが、様式が違います)。人によっては四 重塔ではないかといいますが、建築学上、一番下の屋根は裳階〔もこし〕(ひさし)であるということが明らかとなっていますので、正確には「裳階付き木造八 角三重塔」というのですが、略して「八角三重塔」といっています。
(上田市文化財マップより引用)
古い墓地の中央に鎮座していました。
頂上には相輪〔そうりん〕(九つの輪のついた柱)が天高く聳〔そびえ〕えています。
木造八角三重塔は、木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築です。
一階、二階、三階(正しくは、一、二、三層)には、みな縁〔えん〕や手摺〔てすり〕がありません。また、扉もなく二階・三階には窓が八つずつあいています。
安楽寺を後に、次の観光地へ向かいます。
13 北向観音(きたむきかんのん)
厄除観音として知られる「北向観音堂」は、平安時代初期の天長2年(825年)比叡山延暦寺座主慈覚大師円仁により開創された霊場です。 北向観音への参道。お店が並んでいます。
慈悲の湯(源泉) 手や口を清める泉は境内から噴出しているそうです。
北向 観音
厄除け観音様として古くから信仰されています。南向きの善光寺と向き合うように建てられたので、併せて山詣するのが良いそうです。
ご本尊は千手観音様。
出世鏡。皆さんが写真を撮っているので私も撮りました。今からでも出世できるかな。。
参拝の証拠写真。 厄除けできますように!
愛染カツラ 北向観音の霊木 鐘楼
別所温泉からの浴衣姿の参拝客が多いです。
14 大法寺(だいほうじ)
子檀嶺岳の麓にある「大法寺」には【見返りの塔】ともよばれる【国宝・三重塔】があります。
大法寺本堂
参道を歩くと、様々な表情の羅漢石像に出逢います
拝観料100円
国宝の三重塔と観音堂
国宝 大法寺三重塔
三重塔越しに登って来た独鈷山。
観音堂の屋根の向こうに独鈷山
独鈷山(とっこざん)
ズーム 山頂の2本の木が見えます。
あまりの美しさに【見返りの塔】とも呼ばれています。美しいです。
最後にグルメです。
上田市にある 手打ちそば「刀屋」
人気は”もりそば” 量は「小」「中」「普」「大」の順で増え、「大」(もり800円) これは「大」 すごいボリュームです。
私は「中」。普通より1.5倍ありそうです。
並べてみると一目瞭然。
料金が安くて、ボリューム満点。手打ちでやや黒っぽいお蕎麦です。
美味しいので大盛りでも食べてしまいました。(=⌒▽⌒=)
こうして信州の上田市で誕生日デート♫
_____山と温泉と観光とグルメ____楽しみました。
案内していただいたチハロさん 。ありがとうございました♪
完。
↓ぽちっとしていただけると嬉しいです♪
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登山編 その① ・・・登山口~不動の滝~展望台~独鈷山山頂
その② ・・・独鈷山~往路下山
観光編 その③ ・・・前山寺~龍光院~あじさい道
その④ ・・・塩野神社~流鏑馬の旧跡~中禅寺~別所温泉
______________観光編(最終回)__________
11 別所温泉駅
上田交通”別所線”。上田駅~別所温泉駅まで。
レトロな駅舎
上田駅から別所温泉駅まで。ここが終点です。
モハ5250(丸窓電車)
鉄道ファンには嬉しいラッピング電車運行予定表
電車をしばらく待ちましたが、30分後でしたので次の観光地へ移動してしまいました。
12 安楽寺(あんらくじ)
鎌倉時代に開山されたと伝えられる信州最古の禅寺。国宝の八角三重塔があります。
駐車場から、長い石階段を登ると山門があります。
山門にはたくさんの千社札が貼り付けられていました。
立派な鐘楼。格式の高さを物語っています。
安楽禅寺 本堂 参拝
鳳凰と龍の彫り物
本堂への入口の上部には鳳凰と龍の素晴らしい彫刻がありました。
池のほとりに咲くクリンソウ ヤマオダマキ
途中、檜・杉の木立の間から国宝の八角三重塔。荘厳な美しい姿です。
国宝 八角三重塔
八角形の塔は全国にこの塔一つだけしかありません(昔はあったという記録はありますが、様式が違います)。人によっては四 重塔ではないかといいますが、建築学上、一番下の屋根は裳階〔もこし〕(ひさし)であるということが明らかとなっていますので、正確には「裳階付き木造八 角三重塔」というのですが、略して「八角三重塔」といっています。
(上田市文化財マップより引用)
古い墓地の中央に鎮座していました。
頂上には相輪〔そうりん〕(九つの輪のついた柱)が天高く聳〔そびえ〕えています。
木造八角三重塔は、木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築です。
一階、二階、三階(正しくは、一、二、三層)には、みな縁〔えん〕や手摺〔てすり〕がありません。また、扉もなく二階・三階には窓が八つずつあいています。
安楽寺を後に、次の観光地へ向かいます。
13 北向観音(きたむきかんのん)
厄除観音として知られる「北向観音堂」は、平安時代初期の天長2年(825年)比叡山延暦寺座主慈覚大師円仁により開創された霊場です。 北向観音への参道。お店が並んでいます。
慈悲の湯(源泉) 手や口を清める泉は境内から噴出しているそうです。
北向 観音
厄除け観音様として古くから信仰されています。南向きの善光寺と向き合うように建てられたので、併せて山詣するのが良いそうです。
ご本尊は千手観音様。
出世鏡。皆さんが写真を撮っているので私も撮りました。今からでも出世できるかな。。
参拝の証拠写真。 厄除けできますように!
愛染カツラ 北向観音の霊木 鐘楼
別所温泉からの浴衣姿の参拝客が多いです。
14 大法寺(だいほうじ)
子檀嶺岳の麓にある「大法寺」には【見返りの塔】ともよばれる【国宝・三重塔】があります。
大法寺本堂
参道を歩くと、様々な表情の羅漢石像に出逢います
拝観料100円
国宝の三重塔と観音堂
国宝 大法寺三重塔
三重塔越しに登って来た独鈷山。
観音堂の屋根の向こうに独鈷山
独鈷山(とっこざん)
ズーム 山頂の2本の木が見えます。
あまりの美しさに【見返りの塔】とも呼ばれています。美しいです。
最後にグルメです。
上田市にある 手打ちそば「刀屋」
人気は”もりそば” 量は「小」「中」「普」「大」の順で増え、「大」(もり800円) これは「大」 すごいボリュームです。
私は「中」。普通より1.5倍ありそうです。
並べてみると一目瞭然。
料金が安くて、ボリューム満点。手打ちでやや黒っぽいお蕎麦です。
美味しいので大盛りでも食べてしまいました。(=⌒▽⌒=)
こうして信州の上田市で誕生日デート♫
_____山と温泉と観光とグルメ____楽しみました。

案内していただいたチハロさん 。ありがとうございました♪
完。
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