神奈川県の山/大楠山(おおぐすやま)へ。
関東百名山 です。242mの低山です。
春の山頂は”菜の花畑”が綺麗という情報を得ました。
大楠山に登り、下山後は古都・鎌倉へ寄り道しました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
その① ・・・(逗子駅~大楠芦名口~菜の花畑)
その② ・・・(菜の花畑~大楠山山頂~雨量観測所広場~往路下山)
___続きです___
3月17日、大楠山を下山後、JR逗子駅から電車に乗り、鎌倉駅で途中下車しました。午後は、古都・鎌倉散策です。
先ずは、日本料理店「仲の坂」で鯵フライとお刺身のランチを食べ腹拵え。【小町通り】へ向かいました。
”小町通り”は、相変わらず観光客が多いです。外国人も多くなりました。
よく見ると、菓子店の出窓に素敵なオブジェ。お買い物をしなくても楽しめます。
葉山牛もおいしそう~。サーロインステーキコース5千円也。
ぶら~り歩いて、鶴岡八幡宮に到着しました。
境内に咲いていた桜。その先に鶴岡八幡宮がチラリ見えます。
八幡宮の桜も満開でした。可愛いですね~。
先ずは、「旗上弁天社」へ参拝します。
清めて
赤いお社が印象的です。
「旗上弁財天」
旗上弁天社 御由緒記
源平池の東の島にあり、御社殿は八幡宮御創建800年(昭和55年)に、文政年間の古図をもとに復元したものです。頼朝公の旗上げにちなみ、源氏の二引きの旗に願をかける人が大勢います。
政子(姫)石 夫婦円満の祈願石。祈願しました。
周りは源平池。奥には牡丹園があります。
弁天社の境内は大島桜が満開でした。
真っ白な桜。オオシマザクラ
鴨ちゃんを眺めながら、次へ。
鶴岡八幡宮の初詣は凄い賑わいですが、3月は比較的静かです。
舞殿。
静御前が義経を慕い、心を込めて舞った若宮廻廊跡に建ち、下拝殿とも言います。
ここで結婚式が行われます。あっ・・中央に不思議な映像が・・・。
大イチョウ。
樹齢1000年といわれ、八幡宮の長い歴史を見つめてきましたが、平成22年3月10日、雪混じりの強風によって倒伏してしまいました。
鶴岡八幡宮 参拝しました。本宮は撮影禁止です。
この後、北鎌倉の「東慶寺」へ。
柔らかな春の日差しを浴びて、梅の香が漂います。
梅の花が山門越しに眺められます。拝観料200円。
東慶寺は花の寺。季節を変えて花が楽しめます。”ホームページ花だより
井上ひさし著 「東慶寺花だより」
女たちの「駆け込み寺」を描く、涙と笑いの遺作
最後に___苔とミスミソウ
手入れされたミスミソウ。おしゃれです。
完。
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関東百名山 です。242mの低山です。
春の山頂は”菜の花畑”が綺麗という情報を得ました。
大楠山に登り、下山後は古都・鎌倉へ寄り道しました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
その① ・・・(逗子駅~大楠芦名口~菜の花畑)
その② ・・・(菜の花畑~大楠山山頂~雨量観測所広場~往路下山)
___続きです___
3月17日、大楠山を下山後、JR逗子駅から電車に乗り、鎌倉駅で途中下車しました。午後は、古都・鎌倉散策です。
先ずは、日本料理店「仲の坂」で鯵フライとお刺身のランチを食べ腹拵え。【小町通り】へ向かいました。
”小町通り”は、相変わらず観光客が多いです。外国人も多くなりました。
よく見ると、菓子店の出窓に素敵なオブジェ。お買い物をしなくても楽しめます。
葉山牛もおいしそう~。サーロインステーキコース5千円也。
ぶら~り歩いて、鶴岡八幡宮に到着しました。
境内に咲いていた桜。その先に鶴岡八幡宮がチラリ見えます。
八幡宮の桜も満開でした。可愛いですね~。
先ずは、「旗上弁天社」へ参拝します。
清めて
赤いお社が印象的です。
「旗上弁財天」
旗上弁天社 御由緒記
源平池の東の島にあり、御社殿は八幡宮御創建800年(昭和55年)に、文政年間の古図をもとに復元したものです。頼朝公の旗上げにちなみ、源氏の二引きの旗に願をかける人が大勢います。
政子(姫)石 夫婦円満の祈願石。祈願しました。
周りは源平池。奥には牡丹園があります。
弁天社の境内は大島桜が満開でした。
真っ白な桜。オオシマザクラ
鴨ちゃんを眺めながら、次へ。
鶴岡八幡宮の初詣は凄い賑わいですが、3月は比較的静かです。
舞殿。
静御前が義経を慕い、心を込めて舞った若宮廻廊跡に建ち、下拝殿とも言います。
ここで結婚式が行われます。あっ・・中央に不思議な映像が・・・。
大イチョウ。
樹齢1000年といわれ、八幡宮の長い歴史を見つめてきましたが、平成22年3月10日、雪混じりの強風によって倒伏してしまいました。
鶴岡八幡宮 参拝しました。本宮は撮影禁止です。
この後、北鎌倉の「東慶寺」へ。
柔らかな春の日差しを浴びて、梅の香が漂います。
梅の花が山門越しに眺められます。拝観料200円。
東慶寺は花の寺。季節を変えて花が楽しめます。”ホームページ花だより
井上ひさし著 「東慶寺花だより」
女たちの「駆け込み寺」を描く、涙と笑いの遺作
最後に___苔とミスミソウ
手入れされたミスミソウ。おしゃれです。
完。
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