7月15日、谷川岳/白毛門(しらがもん)に登ってきました。
白毛門は、谷川岳・馬蹄形縦走路の一座です。
個人的山行では、ご縁のない谷川連峰でした。
どうしても登りたかった山でしたので、日帰りツアー参加してきました。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
7月15日(火)、東京・新宿をチャーターバスで出発。土合へ。
道の駅で素敵なイラストマップみつけました。谷川温泉案内図。
土合橋登山口に到着しました。準備体操をして、歩きはじめます。
こちらは、登山口にあった谷川連峰・馬蹄形概念図。いつか縦走をしたい峰々です。
この駐車場の奥が土合橋登山口です。標高745m
白毛門まで3.1km
沢に架かる橋を渡り、入山です。
いきなり傾斜のあるブナ林の登山道。樹林帯で蒸し暑いです。汗をかきます。
花はこの時期、ほとんどありません。
根っこ登山道。張り巡らされた根。足元注意。ここは雪があったほうが登り易そうです。
樹間から、谷川岳本峰が見えました。
この辺りで、足が攣った人がいました。この先、まだまだ長いので、下山していきました。
このツアーは、夏山・穂高連峰に登るためのステップアップコースです。ここを登れないと次のステップに進めません。最近はツアーでも足並みをそろえるため、このように何回かステップアップ登山をします。
ずっと続く根っこ道の急坂。根を延ばす樹木の生命力を感じます。
気分転換は、谷川本峰を眺めます。マチガ沢の雪渓が見えます。
あら~~。凄い樹木です。ネズコの大木です。
右側に見える尾根。夏雲が印象に残ります。
マチガ沢雪渓と西黒尾根。山頂部は雲の中です。
だいぶ高度をあげてきました。見える風景が多くなりました。
樹林帯を抜けて、だいぶ展望がよくなりました。
1180mピークかな。標高差435mを一気に登ってきました。
ここで休憩。行動食を食べます。水分補給します。
風景を眺めながら休憩です。。ここは谷川本峰のすばらしい展望地でした。
一ノ倉沢。
______この先は続きます。
続き・・・中編
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白毛門は、谷川岳・馬蹄形縦走路の一座です。
個人的山行では、ご縁のない谷川連峰でした。
どうしても登りたかった山でしたので、日帰りツアー参加してきました。
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7月15日(火)、東京・新宿をチャーターバスで出発。土合へ。
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土合橋登山口に到着しました。準備体操をして、歩きはじめます。
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この駐車場の奥が土合橋登山口です。標高745m
白毛門まで3.1km
沢に架かる橋を渡り、入山です。
いきなり傾斜のあるブナ林の登山道。樹林帯で蒸し暑いです。汗をかきます。
花はこの時期、ほとんどありません。
根っこ登山道。張り巡らされた根。足元注意。ここは雪があったほうが登り易そうです。
樹間から、谷川岳本峰が見えました。
この辺りで、足が攣った人がいました。この先、まだまだ長いので、下山していきました。
このツアーは、夏山・穂高連峰に登るためのステップアップコースです。ここを登れないと次のステップに進めません。最近はツアーでも足並みをそろえるため、このように何回かステップアップ登山をします。
ずっと続く根っこ道の急坂。根を延ばす樹木の生命力を感じます。
気分転換は、谷川本峰を眺めます。マチガ沢の雪渓が見えます。
あら~~。凄い樹木です。ネズコの大木です。
右側に見える尾根。夏雲が印象に残ります。
マチガ沢雪渓と西黒尾根。山頂部は雲の中です。
だいぶ高度をあげてきました。見える風景が多くなりました。
樹林帯を抜けて、だいぶ展望がよくなりました。
1180mピークかな。標高差435mを一気に登ってきました。
ここで休憩。行動食を食べます。水分補給します。
風景を眺めながら休憩です。。ここは谷川本峰のすばらしい展望地でした。
一ノ倉沢。
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