6月27日~30日、北海道の礼文島と利尻島へ出かけました。
百名山/利尻山に登り、
礼文島のお花畑をハイキングしてきました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
その① ・・・(1日目:羽田空港~稚内空港~宗谷岬~フェリーターミナル~礼文島・民宿海憧泊)
その② ・・・(2日目:民宿海道~船泊海岸・穴あき貝拾い~桃岩ハイキングへ)
その③ ・・・(2日目:知床バス停~知床口~元地灯台~桃岩展望)
その④ ・・・(桃岩展望~レンジャ―ハウス~礼文林道~香深港~礼文おしどまり港~民宿)
続きです。
3日目/6月29日(日)
昨日,利尻島に移動してきました。民宿に宿泊。
朝、3時30分起床。3時55分。窓から日の出がみえました。きょうも良いお天気です。
青空が広がりました。
宿の窓から見えた利尻山。重い雲がかかっています。あの雲切れるかな~~。
宿のお向かいの花壇に「リシリヒナゲシ」。見送ってくれました。
利尻山の固有種です。自生しているのを見たいです。
部屋で軽くコーヒーとパンの朝食。
宿の車で、登山口まで送っていただきました。鴛泊コース登山口4時30分。
赤い線の鴛泊(おしどまり)コースを登ります。
利尻北麗野営場管理棟・ここが2合目です。
ここに携帯トイレ回収ボックスがあります。
↓登山届 提出しました。
気温20℃
4時45分、出発です。
利尻島に雑草の種を持ち込まないために靴底に付着した種子や土を落としてから入山しましょう。
はい。ゴシゴシしました。 本州の雑草を持ち込んではいけないですね。
テントサイト。1張りだけ。
まだ舗装道を歩きます。
この先に、水場はないようです。
水場「甘露泉水」。 喉を潤しました。
あずまやを過ぎ、突き当りを右へ。
突き当りが3合目です。標高270m
分岐。ポン山・姫沼を分けます。
クルマバツクバネソウ ユリ科
振り返れば、樹木の間から礼文島が海に浮かぶようにみえています。
青空がひろがり、木々に陽光があたり、爽やかな朝の森です。
ここは、野鳥の森。小鳥のさえずりが聞こえます。
まだ、樹林の中を登ります。
良い眺めですね。
鴛泊(おしどまり)のぺシ岬が見えています。
オトギリソウ イトギリソウ科
6合目 第一見晴台に到着。標高760m。尾根上になり見晴らしが良くなりました。
鴛泊方面が臨めます。下山時はフェリーの航行がみえました。のんびり海を眺めるのもイイですね。
まだまだ、先は長いです。
こんな階段もありました。
携帯トイレ専用ブース。
私たちは民宿で携帯トイレパックを受け取りました。使用した時に、料金を支払いました。通過。
7合目。胸突き八丁。 標高896m このあたりから、急坂が続きます。
マイズルソウ ユリ科
ゴゼンタチバナ
ゴロゴロ↓登山道。
樹林帯が終わりました。
登山者が休憩しています。
第二展望台に到着しました。
第2見晴台。標高1120m
ここからの展望も、礼文島を臨み、海岸をながめる、気持ちの良い場所です。
礼文島。昨日まで向こうにいたんです。高い山がなく、なだらかです。
一番高い山は___礼文岳(490m)です。
これから登るルートがみえます。
手前の山がポン山。その近くに姫沼があります。
先へ進みます。
やがて、ひとつのピークに到着しました。
ここが8合目。山頂方面はまだ雲がとれません。ここからの景色がネットなどで良く載っています。
長官山(1281m) 山頂
ぺシ岬をズームしました。海の色がとっても綺麗でした。(下山時撮影)
現在位置は長官山。ここから、まだ大変な登りがまっています。
この先は続きます。
続き・・・その⑥
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百名山/利尻山に登り、
礼文島のお花畑をハイキングしてきました。
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その① ・・・(1日目:羽田空港~稚内空港~宗谷岬~フェリーターミナル~礼文島・民宿海憧泊)
その② ・・・(2日目:民宿海道~船泊海岸・穴あき貝拾い~桃岩ハイキングへ)
その③ ・・・(2日目:知床バス停~知床口~元地灯台~桃岩展望)
その④ ・・・(桃岩展望~レンジャ―ハウス~礼文林道~香深港~礼文おしどまり港~民宿)
続きです。
3日目/6月29日(日)
昨日,利尻島に移動してきました。民宿に宿泊。
朝、3時30分起床。3時55分。窓から日の出がみえました。きょうも良いお天気です。
青空が広がりました。
宿の窓から見えた利尻山。重い雲がかかっています。あの雲切れるかな~~。
宿のお向かいの花壇に「リシリヒナゲシ」。見送ってくれました。
利尻山の固有種です。自生しているのを見たいです。
部屋で軽くコーヒーとパンの朝食。
宿の車で、登山口まで送っていただきました。鴛泊コース登山口4時30分。
赤い線の鴛泊(おしどまり)コースを登ります。
利尻北麗野営場管理棟・ここが2合目です。
ここに携帯トイレ回収ボックスがあります。
↓登山届 提出しました。
気温20℃
4時45分、出発です。
利尻島に雑草の種を持ち込まないために靴底に付着した種子や土を落としてから入山しましょう。
はい。ゴシゴシしました。 本州の雑草を持ち込んではいけないですね。
テントサイト。1張りだけ。
まだ舗装道を歩きます。
この先に、水場はないようです。
水場「甘露泉水」。 喉を潤しました。
あずまやを過ぎ、突き当りを右へ。
突き当りが3合目です。標高270m
分岐。ポン山・姫沼を分けます。
クルマバツクバネソウ ユリ科
振り返れば、樹木の間から礼文島が海に浮かぶようにみえています。
青空がひろがり、木々に陽光があたり、爽やかな朝の森です。
ここは、野鳥の森。小鳥のさえずりが聞こえます。
まだ、樹林の中を登ります。
良い眺めですね。
鴛泊(おしどまり)のぺシ岬が見えています。
オトギリソウ イトギリソウ科
6合目 第一見晴台に到着。標高760m。尾根上になり見晴らしが良くなりました。
鴛泊方面が臨めます。下山時はフェリーの航行がみえました。のんびり海を眺めるのもイイですね。
まだまだ、先は長いです。
こんな階段もありました。
携帯トイレ専用ブース。
私たちは民宿で携帯トイレパックを受け取りました。使用した時に、料金を支払いました。通過。
7合目。胸突き八丁。 標高896m このあたりから、急坂が続きます。
マイズルソウ ユリ科
ゴゼンタチバナ
ゴロゴロ↓登山道。
樹林帯が終わりました。
登山者が休憩しています。
第二展望台に到着しました。
第2見晴台。標高1120m
ここからの展望も、礼文島を臨み、海岸をながめる、気持ちの良い場所です。
礼文島。昨日まで向こうにいたんです。高い山がなく、なだらかです。
一番高い山は___礼文岳(490m)です。
これから登るルートがみえます。
手前の山がポン山。その近くに姫沼があります。
先へ進みます。
やがて、ひとつのピークに到着しました。
ここが8合目。山頂方面はまだ雲がとれません。ここからの景色がネットなどで良く載っています。
長官山(1281m) 山頂
ぺシ岬をズームしました。海の色がとっても綺麗でした。(下山時撮影)
現在位置は長官山。ここから、まだ大変な登りがまっています。
この先は続きます。
続き・・・その⑥
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