5月9日~11日、コミュ仲間5人で、九州の山旅に出かけてきました。
1日目/祖母山、2日目/阿蘇山、3日目/韓国岳と高千穂峰と
欲張って3日で4座登りました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
その① 祖母山 ・・・(羽田空港~熊本空港~北谷登山口~風穴~アケボノツツジ群生地)
その② 祖母山 ・・・(アケボノツツジ群生地~祖母山山頂)
その ③ 祖母山 ・・・(祖母山山頂~九合目小屋~国見峠~千間平~北谷登山口)
その④ ・・・(高千穂峡)
その⑤ 阿蘇山・・・(仙酔峡登山口~高岳)
今回は___阿蘇山パート2____
2日目、仙酔峡登山口から登り、阿蘇山最高峰の高岳に到着しました。
遠く、九重山群が良く見えます。しばし休憩。
阿蘇山・高岳(1592m)山頂
阿蘇五岳は
①根子岳 ②高岳 ③中岳 ④杵島岳 ⑤烏帽子岳
最高峰は高岳です。
過去レポ・・・
2012年3月30日【阿蘇山】 (仙酔峡~高岳~中岳~砂千里ヶ浜~火口西)
では____高岳からの眺めです。
中岳方面。噴煙上がる火口。
登ってきた仙酔峡方面。天狗の舞台。その右にギザギザな根子岳がチラリ。
遠く祖母山方面かな。
これから向かう閉鎖中のロープウェイ駅
中岳方面。
山頂でドリップコーヒー。噴気を眺めながら、まったりランチとお茶タイム。
では、先へ進みましょう
中岳へ向かいます。
火山性有毒ガス注意!ガス調査中。
砂千里方面分岐です。前回登った時はこちらに下山しました。
中岳(1508m)山頂
中岳からの眺望。おかまど山・烏帽子岳・草千里浜・杵島岳。
こちらは砂千里ヶ浜方面への登山道
こちらは砂千里ヶ浜と火口。
中央に阿蘇山ロープウェイ駅。火口西駅の建物。噴火口がいくつもあります。
てんとう虫を見っけ!こんな過酷な場所で逞しいな~。
きょうは、こちら側に下山できます。風向きにより、有毒ガスが危険な時は、通行止めです。
現在運休中の仙酔峡ロープウェイ駅。
一番高い所が火口東展望台。あそこまで行きます。
荒涼とした風景。異次元の世界に迷い込んだ錯覚を起こしそうです。
有毒ガス注意!
噴気あがる火口の横を通過。この時、火口西では、「有毒ガスの為避難してください」と放送されていました。こちら側はラッキーにも、風上でしたので、大丈夫でした。風が東から西に吹いていたんです。
確認できますね。風の方向がわかります。本当にラッキーでした。
噴煙がむこうに流れていきます。この煙がこちらにきたら怖いですね。
中岳を振り返りました。
火口東展望台から九重山。
ここからは舗装された道。以前はロープウェイ駅から観光客も訪れた場所なんですね。
阿蘇山は活火山。途中、シェルターがあります。
観光客気分で、おしゃべりをしながら舗装道路を下ります。
ロープウェイ駅。今は廃墟でした。
地図をみながら、しばし休憩。ここまでくれば、有毒ガスの心配はないです。火口が多いです。
では、仙酔峡へ下山します。
ロープウェイに沿った道。こちら側は、観光客らしきハイカーが結構登って来ていました。
朝登った仙酔尾根を右に眺めながら下ります。
同行者たち、どんどん下っていきます。私は最後尾で花を探します。お~い。待って~。
おお~~。ミヤマキリシマがこちらにも咲いていました。
遊歩道になりました。ここから、ミヤマキリシマ・ゾーンでした。
もう一度、ミヤマキリシマ、どうぞ!
う~~ん。綺麗です!
おしべの先が紫。数は5本。めしべは1本。
ミヤマキリシマと九重山。
そして、仙酔峡の駐車場に戻ってきました。
帰りは【草千里ヶ浜】を通っていきます。リーダーさんの粋な計らいでした。
車窓からの眺め~
阿蘇らしい風景に大満足。
そして____阿蘇らしい温泉へ立ち寄ります。
阿蘇 白水温泉 瑠璃
料金(300円)が安くて、とてもいい湯でした。
キャラクターのクマもんも入浴中
さっぱりして、このあと、鹿児島県霧島市のお宿へ移動します。
___________欲張りな私たち、もう一つ寄り道
嘉例川駅。昔にタイムスリップしたようでした。
レトロな駅舎。無人駅。
ここは、時間が止まっていました。
私もちょっと映画のワンシーンのように、証拠写真を撮りました。(=⌒▽⌒=)
そして____本日のお宿です。
旅行人山荘 私は、前回の九州の山旅でも泊ったので2度目です。
先ずは、食前酒の梅酒で乾杯! もちろんジョッキでもかんぱ~~い。
温泉もいい湯でした。貸し切り露天風呂も楽しみました。
九州の山旅、最後の宿です。
明日は韓国岳と高千穂峰の2座登る予定です。ほろ酔いで、ぐっすり眠ってしまいました。
3日目に続きます。
↓ぽちっとしていただけると嬉しいです♪___ブログを書く励みになります♪
1日目/祖母山、2日目/阿蘇山、3日目/韓国岳と高千穂峰と
欲張って3日で4座登りました。
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その① 祖母山 ・・・(羽田空港~熊本空港~北谷登山口~風穴~アケボノツツジ群生地)
その② 祖母山 ・・・(アケボノツツジ群生地~祖母山山頂)
その ③ 祖母山 ・・・(祖母山山頂~九合目小屋~国見峠~千間平~北谷登山口)
その④ ・・・(高千穂峡)
その⑤ 阿蘇山・・・(仙酔峡登山口~高岳)
今回は___阿蘇山パート2____
2日目、仙酔峡登山口から登り、阿蘇山最高峰の高岳に到着しました。
遠く、九重山群が良く見えます。しばし休憩。
阿蘇山・高岳(1592m)山頂
阿蘇五岳は
①根子岳 ②高岳 ③中岳 ④杵島岳 ⑤烏帽子岳
最高峰は高岳です。
過去レポ・・・2012年3月30日【阿蘇山】 (仙酔峡~高岳~中岳~砂千里ヶ浜~火口西)
では____高岳からの眺めです。
中岳方面。噴煙上がる火口。
登ってきた仙酔峡方面。天狗の舞台。その右にギザギザな根子岳がチラリ。
遠く祖母山方面かな。
これから向かう閉鎖中のロープウェイ駅
中岳方面。
山頂でドリップコーヒー。噴気を眺めながら、まったりランチとお茶タイム。
では、先へ進みましょう
中岳へ向かいます。
火山性有毒ガス注意!ガス調査中。
砂千里方面分岐です。前回登った時はこちらに下山しました。
中岳(1508m)山頂
中岳からの眺望。おかまど山・烏帽子岳・草千里浜・杵島岳。
こちらは砂千里ヶ浜方面への登山道
こちらは砂千里ヶ浜と火口。
中央に阿蘇山ロープウェイ駅。火口西駅の建物。噴火口がいくつもあります。
てんとう虫を見っけ!こんな過酷な場所で逞しいな~。
きょうは、こちら側に下山できます。風向きにより、有毒ガスが危険な時は、通行止めです。
現在運休中の仙酔峡ロープウェイ駅。
一番高い所が火口東展望台。あそこまで行きます。
荒涼とした風景。異次元の世界に迷い込んだ錯覚を起こしそうです。
有毒ガス注意!
噴気あがる火口の横を通過。この時、火口西では、「有毒ガスの為避難してください」と放送されていました。こちら側はラッキーにも、風上でしたので、大丈夫でした。風が東から西に吹いていたんです。
確認できますね。風の方向がわかります。本当にラッキーでした。
噴煙がむこうに流れていきます。この煙がこちらにきたら怖いですね。
中岳を振り返りました。
火口東展望台から九重山。
ここからは舗装された道。以前はロープウェイ駅から観光客も訪れた場所なんですね。
阿蘇山は活火山。途中、シェルターがあります。
観光客気分で、おしゃべりをしながら舗装道路を下ります。
ロープウェイ駅。今は廃墟でした。
地図をみながら、しばし休憩。ここまでくれば、有毒ガスの心配はないです。火口が多いです。
では、仙酔峡へ下山します。
ロープウェイに沿った道。こちら側は、観光客らしきハイカーが結構登って来ていました。
朝登った仙酔尾根を右に眺めながら下ります。
同行者たち、どんどん下っていきます。私は最後尾で花を探します。お~い。待って~。
おお~~。ミヤマキリシマがこちらにも咲いていました。
遊歩道になりました。ここから、ミヤマキリシマ・ゾーンでした。
もう一度、ミヤマキリシマ、どうぞ!
う~~ん。綺麗です!
おしべの先が紫。数は5本。めしべは1本。
ミヤマキリシマと九重山。
そして、仙酔峡の駐車場に戻ってきました。
帰りは【草千里ヶ浜】を通っていきます。リーダーさんの粋な計らいでした。
車窓からの眺め~
阿蘇らしい風景に大満足。
そして____阿蘇らしい温泉へ立ち寄ります。
阿蘇 白水温泉 瑠璃
料金(300円)が安くて、とてもいい湯でした。
キャラクターのクマもんも入浴中
さっぱりして、このあと、鹿児島県霧島市のお宿へ移動します。
___________欲張りな私たち、もう一つ寄り道
嘉例川駅。昔にタイムスリップしたようでした。
レトロな駅舎。無人駅。
ここは、時間が止まっていました。
私もちょっと映画のワンシーンのように、証拠写真を撮りました。(=⌒▽⌒=)
そして____本日のお宿です。
旅行人山荘 私は、前回の九州の山旅でも泊ったので2度目です。
先ずは、食前酒の梅酒で乾杯! もちろんジョッキでもかんぱ~~い。
温泉もいい湯でした。貸し切り露天風呂も楽しみました。
九州の山旅、最後の宿です。
明日は韓国岳と高千穂峰の2座登る予定です。ほろ酔いで、ぐっすり眠ってしまいました。
3日目に続きます。
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