3月27日(木)、奥多摩・青梅市の梅の公園(吉野梅郷)
出かけてきました。

______さようなら!吉野梅郷の梅の木たち______

「プラムポックスウィルス」に侵されて、防除のため、全ての梅の木が伐採されてしまうそうです。最後の梅郷を連れ合いさんと一緒に見てきました。
悲しいくらい綺麗に咲いていました。吉野梅郷の見納めです。小雨が降っていました。梅の花の涙に見えました。


日向和田駅前の吉野梅郷観光案内図。天気が良くなかったですが大勢の人が下車しました。



3月中は「梅まつり」が開催中です。街中がお祭りです。


先ずは、梅公園の向かいのお寺にお参りして、奥の展望台から梅郷をながめてみます。
ちょうど、小雨が降り出してしまいました。傘をさして裏山にのぼっていきます。

霞んでいますが、満開です。何て綺麗に咲いているんでしょう。



雨で霞んでいましたので、少し鮮やかに修正しました。




この裏山の展望所には初めてのぼりました。青梅丘陵が見渡せました。

面白い物を見つけました。___「のぞいてみよう 雷電山」






竹でできた双眼鏡。のぞいてみました。
雷電山がみえました。
雨が降らなかったらもっと良く見えたはずです。



























      では、これから吉野梅郷(梅の公園)へ。

入場料200円です。







雨の滴が、梅の花の涙のように感じます。


涙雨でしょう。しばし東屋で雨宿りをしました。



雨がやんできました。また園内を歩きます。

















奥の山並みが水墨画のようにみえます。








さようなら!吉野梅郷の梅の木たち。

吉野梅郷は、秩父多摩甲斐国立公園の玄関口に当たり、多摩川の南側東西4km程度に広がる地域。
2月下旬から3月下旬まで吉野梅郷うめまつりが開催されるほか、オープンガーデンや食事処・みやげ物屋も充実しています。吉野梅郷は山の斜面を利用した約4.5haの公園内には約120品種1500本の梅の木が植えられています。

日本経済新聞(2009年2月14日号)おすすめの梅の名所ランキングで全国の梅の名所約90ヶ所の
中から1位を獲得しました。
青梅市観光ガイドより抜粋


        後編で周辺の観光___吉川英治記念館を載せます。続きます。



              続き・・・後編



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