3月1日、栃木県の古賀志山に登ってきました。
栃木県宇都宮市の北西に位置し、「日本百低山」に選定されています。
一般的ルートは森林公園から”北コース”や、展望台から”南コース”などが
ありますが、赤岩山を直接目指す「バリエーションルート」で登ってきました。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
3月1日(土)、天候は霧雨でよくなかったのですが、コミュ仲間4人で地図読みの講習を兼ねて【古賀志山】に登ることになりました。
地形図とコンパスを使い、案内標識の無いバリエーションルートです。
ルート
登山口~赤岩山~P546~御岳~古賀志山~P559~P383~登山口
(Pはピークです。数字は標高)
宮ノ下周辺の林道です。駐車場はありませんので、林道の路肩に車を停めてここから歩きだします。霧雨が降っていますので雨具を着ました。
昨秋の台風の影響でしょうか、林道にも折れた枝がたくさん落ちていました。
ガリガリした雪も残っています。
幹の皮が裂けて無残な姿の樹木がありました。大雪の重さに耐えられなくてこうなったのかと思いました。
ここで林道が二俣に分かれました。地形図とコンパスで確認します。
右へ進みました。
車止めがありました。作業道を進みます。まだ登り始めません。
森林組合の看板。このあたりから緩やかに登っていきます。
アーチのような形に曲がった樹木。イナバウアーと名付けました。
バリルートは豪快に木々の間を抜けて目指す方向へ進みます。
これが自由で面白いのですが、反面、道迷いしたり滑落したり、危険が伴います。お薦めはしません。
また、森林組合の立て看板がありました。一応目印になります。
「赤岩山」の北西斜面です。樹林の中に少しだけ岩がでてきました。
更に急斜面を登ると、樹林の間から、右側に大きな岩の塊が見えます。
地形図を確認。P432、7はこの奥でした。稜線上に到着です。
奥にピークがみえます。P432、7ですね。踏み跡もしっかり付いています。
南斜面にルートがありそうです。
赤テープがでてきました。この稜線はバリルートですが、踏み跡もあり、
だいぶ歩かれているようでした。
ガスがかかっています。でも、踏み跡がみえます。登山道がはっきりわかります。
さあ~、ここからは尾根あるき。急斜面のような体力は使いません。
リラックスして歩いていきます。
あらら~~枯れ幹が倒れています。通せんぼ~~~。ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
これは台風の影響ですね。根こそぎ倒れていました。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
これは赤松かな。天狗の腰かけ~~~。゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
前方に岩場が登場しました。
狭いです。滑落しないように注意!岩場通過~~~。
痩せ尾根の岩場。雨で濡れているのでスリップ注意。ここの岩場はまだ序の口です。
更に進みます。
残雪が多い場所がありました。結構深いです。
そして___1座目の山頂に到着です。
赤岩山(535m)山頂
こちらの山頂標識は標高が520mでした。低いですね。間違えていました。
でも、手作り山頂標識、いいですよね~~。
ここで休憩です。行動食を食べ、水分補給しました。
________この先は続きま~~~~す。
続き・・・中編
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栃木県宇都宮市の北西に位置し、「日本百低山」に選定されています。
一般的ルートは森林公園から”北コース”や、展望台から”南コース”などが
ありますが、赤岩山を直接目指す「バリエーションルート」で登ってきました。
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3月1日(土)、天候は霧雨でよくなかったのですが、コミュ仲間4人で地図読みの講習を兼ねて【古賀志山】に登ることになりました。
地形図とコンパスを使い、案内標識の無いバリエーションルートです。
ルート
登山口~赤岩山~P546~御岳~古賀志山~P559~P383~登山口
(Pはピークです。数字は標高)
宮ノ下周辺の林道です。駐車場はありませんので、林道の路肩に車を停めてここから歩きだします。霧雨が降っていますので雨具を着ました。
昨秋の台風の影響でしょうか、林道にも折れた枝がたくさん落ちていました。
ガリガリした雪も残っています。
幹の皮が裂けて無残な姿の樹木がありました。大雪の重さに耐えられなくてこうなったのかと思いました。
ここで林道が二俣に分かれました。地形図とコンパスで確認します。
右へ進みました。
車止めがありました。作業道を進みます。まだ登り始めません。
森林組合の看板。このあたりから緩やかに登っていきます。
アーチのような形に曲がった樹木。イナバウアーと名付けました。
バリルートは豪快に木々の間を抜けて目指す方向へ進みます。
これが自由で面白いのですが、反面、道迷いしたり滑落したり、危険が伴います。お薦めはしません。
また、森林組合の立て看板がありました。一応目印になります。
「赤岩山」の北西斜面です。樹林の中に少しだけ岩がでてきました。
更に急斜面を登ると、樹林の間から、右側に大きな岩の塊が見えます。
地形図を確認。P432、7はこの奥でした。稜線上に到着です。
奥にピークがみえます。P432、7ですね。踏み跡もしっかり付いています。
南斜面にルートがありそうです。
赤テープがでてきました。この稜線はバリルートですが、踏み跡もあり、
だいぶ歩かれているようでした。
ガスがかかっています。でも、踏み跡がみえます。登山道がはっきりわかります。
さあ~、ここからは尾根あるき。急斜面のような体力は使いません。
リラックスして歩いていきます。
あらら~~枯れ幹が倒れています。通せんぼ~~~。ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
これは台風の影響ですね。根こそぎ倒れていました。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
これは赤松かな。天狗の腰かけ~~~。゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
前方に岩場が登場しました。
狭いです。滑落しないように注意!岩場通過~~~。
痩せ尾根の岩場。雨で濡れているのでスリップ注意。ここの岩場はまだ序の口です。
更に進みます。
残雪が多い場所がありました。結構深いです。
そして___1座目の山頂に到着です。
赤岩山(535m)山頂
こちらの山頂標識は標高が520mでした。低いですね。間違えていました。
でも、手作り山頂標識、いいですよね~~。
ここで休憩です。行動食を食べ、水分補給しました。
________この先は続きま~~~~す。
続き・・・中編
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