2月26日、百名山「筑波山に登ってきました

筑波山
関東平野の北東部に位置し、独立峰です。西峰が男体山(871m)。
東峰が女体山(877m)。2つの山頂をもつ双耳峰です。
標高は女体山がやや高いです。日本百名山です。

ルート
つつじヶ丘~おたつ石コース~女体山~男体山~御幸ヶ原コース~筑波山神社



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       前編 ・・・(つつじヶ丘~おたつコース~白雲橋コース分岐)



                                 続きです。

白雲橋コースとの分岐に到着しました。少し休憩。水分補給と行動食を食べます。
木々の間から、女体山の山頂がみえます。これからあの頂へ向かいます。


弁慶七戻り  今にもゴロンと落ちてしまいそうな大きな岩が間に挟まっています。

その岩の下、狭い空間をくぐっていきます。通るたび、落ちないで~~と思います。



この先には奇岩がいっぱいあります。母の胎内くぐり陰陽石などを通過。


ここはちょっとした鎖場。雪が無いので大丈夫。


                       ____奇岩で~~す。
国割り石。                           出船入船。

                             裏面大黒  

                            
あら~。ロープウェイが通過して行きました。北斗岩屏風岩を見て進みます。


                             これは大仏岩

この先から、急な斜面を登ります。
出発したつつじヶ丘。駐車場とロープウェイ乗り場が小さくみえます。




注意の看板が多くなりました。

  凍結注意。ここ凍っていました。
  崖あり注意。間違えて下ると大変です。



                       氷の芸術作品。張りついていました。


そして、女体山の山頂に到着しました。

     筑波山(877m) 東峰・女体山の山頂


                         三角点 タッチ!



                   証拠写真。筑波山の山頂標識で。


女体山山頂からの眺めです。
筑波山は双耳峰です。「女体山」から望む「男体山」のピーク。


鞍部が御幸ヶ原。売店やケーブルカー駅があります。


関東平野が霞んでいてぼんやりと見えるだけです。空気が澄んでいれば富士山も見えるのですが・・・



霞ヶ浦も眼下にみえるはずですが・・・。関東平野が広がります。上空にヘリが飛んでいました。





暖かな気温で春霞のようでした。



            女体山には筑波女大神(イザナミのミコト)を祀ってあります。参拝しました。

神社の廻りも凍っていて、神主さんが溶氷剤をまいていました。

さあ~先へ~~~。

下りてきた女体山方向。坂がガチガチに凍っていました。


                           ここは分岐です。
筑波山行き先案内板。


                       男体山方向へ進みます。

ガマ岩ガマの口に石をのせます。童心にかえって、何度か挑戦。やった~~やっとのりました~~。

空は青空~~。電波塔が多いです。ここには2本ありました。

ベンチがありますが、安易に足早に歩くと危ないです。

雪の下がガチガチに凍っているんです。最初の大雪が溶けて、凍った上にまた大雪が降ったんですね。
この一見、雪が溶けているように見えて、実はその下に氷です。アイゼン必携です





ここがカタクリの群生地。雪は溶けていましたが、葉はまったくありませんでした。


                       鞍部の御幸ヶ原に到着。


広い広場です。遠足の子どもたちが多かったりしますが、まだはいません。閑散としていました。
奥に西峰・男体山。






ちょうど11時です。少し早めですが、ここでランチタイム。。
食べた後、男体山へ登ります。


筑波山の案内。
つくば市、桜川市、石岡市の3市にまたがる筑波山塊の最高峰。古くから山岳信仰の対象として、
また「西の富士山富士、東の筑波」と並び称される名峰として親しまれてきた。歴史と自然豊かな山です。


                  この先は____後編に続きます。

             続き・・・後編


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