12月22日(日)赤城山の鍋割山に登ってきました。


赤城山(あかぎやま)
複数の山頂の総称です。日本百名山です。
最高峰は①黒檜山。②駒ヶ岳③地蔵岳④長七郎山⑤小地蔵岳⑥鍋割山
⑦荒山⑧鈴ヶ岳などがあります。



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    前編 ・・・
(鍋割山登山口~鍋割高原分岐~林道分岐~前不動)

              続きです

雪のある急な斜面を登り、小雪が舞い散る中、「前不動」に到着しました。
「前不動尊」大きな岩を背に赤い石仏です。
静かに佇んでいました。合掌。

更に雪が深くなってきました。リーダーさんのトレースをたどって登ります。
この辺り、晴れています。


これも信仰の石仏でしょうか。
ピントがずれて文字が読めませんでした。

動物の足跡発見。
細い足ですね。鹿かな?


傾斜が無くなり、低木に、もっさり積もった雪の間を進みます。


分岐です。一般コースと合流しました。ここを左折。
右方面は鍋割高原・獅子ヶ鼻を経て登山口です。帰りに下山でこちらへ行きます。


木階段も雪に埋まっていました。でも雪が溶けだしてまだアイゼン無しです。


振りかえると、ここは樹木が無い開けた場所でした。



山頂直下。青空が出てきました。あとひとがんばりです。

山頂周辺には、登山者がたくさん見えます。

                  山頂に到着です。

     鍋割山(1332m)山頂


              山頂の石仏。



雪に埋もれていた三角点。        三角点タッチ。


              証拠写真を撮りました。

←こちら荒山方面登山道。

     ↓山頂の気温マイナス2度。

山頂の様子です。
後日、分かったのですが、ブログ友の「マチコさん」たちが、同じ日に、ここに登っていました。この写真にも写っていました。

        私たち、うどん鍋の準備中。下仁田ネギをたっぷりと。


後方に黄色いアウターのグループが見えます。
トリミングしてみました。
ブログ友のマチコさんと、隣同士のニアミスでした。
____マチコさんの鍋割山のレポは こちら

お互いに別グループ、サングラスをしているので気づきませんでした。
マチコさ~~ん、次回はぜひ、お話しましょ~う。至近距離でしたね。




マイナス2℃の山頂で、熱々で、もちもちなうどんをいただきます。
リーダーさんが材料や水など、全て担ぎあげてくれました。ありがとう!

美味しい~~。


では_______山頂からの展望です。
すばらしい青空が広がりました。
一番奥に、筑波山

肉眼では、右の雲の下辺りにスカイツリー

小さいですが「富士山」も見えました。

ズーム 富士さ~~~ん


こちらは、「榛名山」の峰々。


____さあ~下山です。12時30分。アイゼン装着しません。



登って来た時は曇っていましたが、眩しいほどの青空です。

溶けだした雪がキラキラ輝いて宝石のようでした。






大好きなブルー。自然は宝石のように美しいです。

登って来た前不動コース分岐です。まっすぐ進みます。





素敵な雪道のトンネル、くぐります。雪山は楽しい~~~い。(=⌒▽⌒=)


山頂でしぇー忘れましたので、途中で、影しぇ~です。

わお、段々と急斜面の下りです。


岩が多くなってきました。お助けロープが多くなってきました。

一旦開けた場所にでました。見晴台。


榛名山が見渡せます。
              干支の山です。榛名「相馬山」




雪は少なくなってきましたが、こんなロープの場所通過。

岩の向こうに子持山がみえます。



今朝、林道相吉方向に進んだ分岐に到着。

14時ちょうど。登山口に下りてきました。お疲れさまでした。


下山後の温泉は____

北橘温泉「ばんどうの湯」


温泉から、登ったばかりの鍋割山が。ありがと~~~う。


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