妙義山塊の最高峰/谷急(やきゅう)山

   コース
   並木沢登山口~十三曲り~三方境~P1~P2~P3~谷急山
   下山は登山地図には載っていないバリエーションルートです。


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表妙義/相馬岳に11月30日に登りました。その時、未踏だった裏妙義の「谷急山」に登ろうと話が決まりました。同じメンバーで、今回も登ります。

  ___表妙義/相馬岳  (相馬岳コースと女坂) のレポ___


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12月8日(日)、高崎駅前でピックアップしていただき、2台の車で「入牧沢」へむかいました。1台は下山口の近くに駐車。並木沢登山口には駐車場がありませんので路肩に1台停めました。

松井田軽井沢線R92の道路脇に、見落としそうな道標がありました。
三方境・並木沢方面と辛うじて読めます。


左側の細い道路に入り、ここから歩きだします。
前方に「谷急山」がみえますが、見かけはとてもなだらかです。
でも、名前のように、とても深い谷があり急峻な山なんです。

                では、出発です。9時5分。
         民家の横を通過やがて、並木沢に沿って歩きます。


                          大堤通過。
登山注意の立て看板。熊の生息地です。充分な注意が必要ですと。

あら~~。こんな山の斜面に壊れたトラクターが放置されていました。


      初めて、案内標識がありました。

                 この先で、並木沢を渡ります。



この渡渉地点がわかりにくく、迷いやすいようです。

対岸に案内標識が見えます。この標識と黄色いテープが目印です。

近くで見るとわかりますが、遠くからは、見落としやすいです。
樹林帯に入りました。

               ここにも道標がありました。

             踏み跡はしっかり付いています。


ここから斜面をジグザクに登ります。この黄色ペンキ七曲がりと読めますね。
地図では十三曲がりです。このルートは【並木沢コース】です。


木々の間から上信越自動車道がみえました。

                 斜面を登ります。

斜面を登りきると、前方に谷急山の尾根。


ここは、落ち葉の吹き溜り。登山靴が隠れてしまいます。

振り向くと、葉が落ちた樹林帯。削られたような細い道です。

この辺りは浅間山が噴火した時の【浅間軽石】が一面広がっています。
持つと軽い。踏むと石車になり注意です。

     
 ねっ。よくみると土じゃなく、軽石です。

             はじめて鎖。右は切れ落ちています。

           だいぶ登ってきました。高度が上りました。

              
岩が目立つようになりました。

              
 沢のような岩ゴロの道です。

        ワンピッチで1時間以上歩きました。10時15分。
            
  ここで休憩。おやつ食べます。水分補給。

              では、休憩を終えて出発です。
              「
炭焼き窯」の跡がありました。



標識に従い、尾根へ。獣道などあります。落ち葉で迷いやすいです。

               ここが、「三方境」のようです。

分岐
です。「三方境(さんぽうさかい)
裏妙義「丁須の頭・赤岩方面」そして「国民宿舎・妙義湖方面」。谷急山方面と十字路になっています。

こちら、裏妙義、丁須の頭・赤岩方面。

                 過去レポ/2011年12月25日 
              裏妙義(丁須の頭~赤岩~烏帽子岩) はこちら。


谷急山へはこちら。国民宿舎から登るのが一般的のようです。


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   この先はP1~P2などピークを越えて谷急山の山頂へ。続きます。

              続き・・・中編