妙義山塊の最高峰/谷急(やきゅう)山
コース
並木沢登山口~十三曲り~三方境~P1~P2~P3~谷急山
下山は登山地図には載っていないバリエーションルートです。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
表妙義/相馬岳に11月30日に登りました。その時、未踏だった裏妙義の「谷急山」に登ろうと話が決まりました。同じメンバーで、今回も登ります。
___表妙義/相馬岳 (相馬岳コースと女坂) のレポ___
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
12月8日(日)、高崎駅前でピックアップしていただき、2台の車で「入牧沢」へむかいました。1台は下山口の近くに駐車。並木沢登山口には駐車場がありませんので路肩に1台停めました。
松井田軽井沢線R92の道路脇に、見落としそうな道標がありました。
三方境・並木沢方面と辛うじて読めます。
左側の細い道路に入り、ここから歩きだします。
前方に「谷急山」がみえますが、見かけはとてもなだらかです。
でも、名前のように、とても深い谷があり急峻な山なんです。
では、出発です。9時5分。
民家の横を通過。やがて、並木沢に沿って歩きます。
大堤通過。
登山注意の立て看板。熊の生息地です。充分な注意が必要ですと。
あら~~。こんな山の斜面に壊れたトラクターが放置されていました。
初めて、案内標識がありました。
この先で、並木沢を渡ります。
この渡渉地点がわかりにくく、迷いやすいようです。
対岸に案内標識が見えます。この標識と黄色いテープが目印です。
近くで見るとわかりますが、遠くからは、見落としやすいです。
樹林帯に入りました。
ここにも道標がありました。
踏み跡はしっかり付いています。
ここから斜面をジグザクに登ります。この黄色ペンキ七曲がりと読めますね。
地図では十三曲がりです。このルートは【並木沢コース】です。
木々の間から上信越自動車道がみえました。
斜面を登ります。
斜面を登りきると、前方に谷急山の尾根。
ここは、落ち葉の吹き溜り。登山靴が隠れてしまいます。
振り向くと、葉が落ちた樹林帯。削られたような細い道です。
この辺りは浅間山が噴火した時の【浅間軽石】が一面広がっています。
持つと軽い。踏むと石車になり注意です。
ねっ。よくみると土じゃなく、軽石です。
はじめて鎖。右は切れ落ちています。
だいぶ登ってきました。高度が上りました。
岩が目立つようになりました。
沢のような岩ゴロの道です。
ワンピッチで1時間以上歩きました。10時15分。
ここで休憩。おやつ食べます。水分補給。
では、休憩を終えて出発です。
「炭焼き窯」の跡がありました。
標識に従い、尾根へ。獣道などあります。落ち葉で迷いやすいです。
ここが、「三方境」のようです。
分岐です。「三方境(さんぽうさかい)」
裏妙義「丁須の頭・赤岩方面」そして「国民宿舎・妙義湖方面」。谷急山方面と十字路になっています。
こちら、裏妙義、丁須の頭・赤岩方面。
過去レポ/2011年12月25日
裏妙義(丁須の頭~赤岩~烏帽子岩) はこちら。
谷急山へはこちら。国民宿舎から登るのが一般的のようです。
ぽちっとしていただけると嬉しいです♪ブログを書く励みになります♪
この先はP1~P2などピークを越えて谷急山の山頂へ。続きます。
続き・・・中編
コース
並木沢登山口~十三曲り~三方境~P1~P2~P3~谷急山
下山は登山地図には載っていないバリエーションルートです。
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表妙義/相馬岳に11月30日に登りました。その時、未踏だった裏妙義の「谷急山」に登ろうと話が決まりました。同じメンバーで、今回も登ります。
___表妙義/相馬岳 (相馬岳コースと女坂) のレポ___
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12月8日(日)、高崎駅前でピックアップしていただき、2台の車で「入牧沢」へむかいました。1台は下山口の近くに駐車。並木沢登山口には駐車場がありませんので路肩に1台停めました。
松井田軽井沢線R92の道路脇に、見落としそうな道標がありました。
三方境・並木沢方面と辛うじて読めます。
左側の細い道路に入り、ここから歩きだします。
前方に「谷急山」がみえますが、見かけはとてもなだらかです。
でも、名前のように、とても深い谷があり急峻な山なんです。
では、出発です。9時5分。
民家の横を通過。やがて、並木沢に沿って歩きます。
大堤通過。
登山注意の立て看板。熊の生息地です。充分な注意が必要ですと。
あら~~。こんな山の斜面に壊れたトラクターが放置されていました。
初めて、案内標識がありました。
この先で、並木沢を渡ります。
この渡渉地点がわかりにくく、迷いやすいようです。
対岸に案内標識が見えます。この標識と黄色いテープが目印です。
近くで見るとわかりますが、遠くからは、見落としやすいです。
樹林帯に入りました。
ここにも道標がありました。
踏み跡はしっかり付いています。
ここから斜面をジグザクに登ります。この黄色ペンキ七曲がりと読めますね。
地図では十三曲がりです。このルートは【並木沢コース】です。
木々の間から上信越自動車道がみえました。
斜面を登ります。
斜面を登りきると、前方に谷急山の尾根。
ここは、落ち葉の吹き溜り。登山靴が隠れてしまいます。
振り向くと、葉が落ちた樹林帯。削られたような細い道です。
この辺りは浅間山が噴火した時の【浅間軽石】が一面広がっています。
持つと軽い。踏むと石車になり注意です。
ねっ。よくみると土じゃなく、軽石です。
はじめて鎖。右は切れ落ちています。
だいぶ登ってきました。高度が上りました。
岩が目立つようになりました。
沢のような岩ゴロの道です。
ワンピッチで1時間以上歩きました。10時15分。
ここで休憩。おやつ食べます。水分補給。
では、休憩を終えて出発です。
「炭焼き窯」の跡がありました。
標識に従い、尾根へ。獣道などあります。落ち葉で迷いやすいです。
ここが、「三方境」のようです。
分岐です。「三方境(さんぽうさかい)」
裏妙義「丁須の頭・赤岩方面」そして「国民宿舎・妙義湖方面」。谷急山方面と十字路になっています。
こちら、裏妙義、丁須の頭・赤岩方面。
過去レポ/2011年12月25日
裏妙義(丁須の頭~赤岩~烏帽子岩) はこちら。
谷急山へはこちら。国民宿舎から登るのが一般的のようです。
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この先はP1~P2などピークを越えて谷急山の山頂へ。続きます。
続き・・・中編































