11月最後の週末、妙義山/相馬岳に登ってきました。
ルート
国民宿舎「裏妙義」~相馬岳コース~相馬岳~バラ尾根~バラ尾根のピーク~堀切~女坂分岐~女坂(巡視道)を下山。ぐるり周回ルートです。
前編 ・・・(国民宿舎「裏妙義」~相馬岳登山口~見晴~覗き窓)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
続きです。
「妙義山の窓」に到着。
覗き岩穴から相馬岳北稜の奇岩群が額縁の絵のようです。
奇岩が多く、とても不思議な光景です。
ハサミ岩~
チョキ チョキ~
「きゃ~。すごい。凄い!」と、皆で歓声をあげました。
覗き岩から、相馬岳北稜の奇景を撮るのに夢中です。
私も、今回の目的はこの窓の風景を自分の目でみたい。
写真を撮りたい!でしたから、願いが叶いました。登った人が見られる絶景です。
では、先へ進みましょう。テラスを後に出発です。
テラスを廻り込んで、先ほどの奇岩群の岩稜を眺めます。
ぎゃ~。これも凄い。見上げると覗き岩穴があった岩峰。
こんなに尖っていました。これにも驚きでした。岩の 根元にテラスがあり、覗き窓が開いていたんですね。どうして削れたんでしょう。不思議な岩です。
先へ進みます。
岩場を登ります。ここも鎖がありました。
左側が切れ落ちた痩せ尾根です。足を踏み外さないように慎重に登ります。
痩せ尾根の途中で眺める景色。
相馬岳北稜。来年計画中?行きた~~ぃ。
痩せた尾根を落ちないようにつかまりながら登ります。
横に長い山は荒船山。その右に白い山が見えます。
ズーム。 荒船山の上にも頭がみえました。八ヶ岳かな。
裏妙義の赤岩岳の横に浅間山の頭も見えた~。ヽ(゜▽、゜)ノ
裏妙義。丁須の頭の絶壁。これも迫力あります。
そして、睨みつけるような顔の星穴岳。鬼のこん棒がばっちりみえます。
星穴岳と荒船山のコラボ。この尾根から見える限定のアングルです。
景色に見とれていては危ないです。カメラもしまいこみます。
見上げる先に、錆びた鎖がぶら下がっています。リーダーさんザイルを張るか思案中。結局、ザイル無しで通過。
足の置き場が無いです。枝につかまり慎重に通過。補助ロープは張りませんでした。ザザ~ともろい石が落ちます。
ここはよじ登り。鎖にはつかまらず、クライミング。落石注意。
ここは、お助けスリングをつけていただきました。
切れ落ちた谷。高度感があります。油断大敵。
もろい岩が多い妙義山。岩に体重をかけて引っ張ると剥がれてしまいます。
景色を眺めて、呼吸を整えます。ふう~~。大きく深呼吸~。
急降下の滑りやすい下り。錆びた鎖があります。
下りてから振り返った岩壁。ぎゃ~~。こんな尖がった所だったんですね~~。
今度は登ったあと、滑りやすいラクダの背を通過。風が吹いたら恐怖ですが無風です。
良かった~~~。
また、岩壁を下ります。妙義山はギザギザした山ということがわかりますね。
小さなピークをいくつも越えます。
国民宿舎への道標ありました。
また、登ります。
もうすぐ、分岐ですよ~で、元気をだします。
ところが難所です___滑りやすい岩の斜面に40mの錆びた鎖。
落ち葉が曲者。この鎖大丈夫かな。
さらに、もう1連。つかまり棒がお助けしてくれます。
最後の鎖場を過ぎてほっと眺めた浅間山。烏帽子岩がコブみたい。
そして、北アルプスもみえました。右の白い山は槍ヶ岳かな。
そして、分岐に到着。ここは金洞山と相馬岳を分けます。一般道です。
ここから、相馬岳までは、一旦下って、登り返します。
表妙義山/相馬岳(1103.8m)
表妙義の最高峰です。
妙義山の三角点はここだけ。
三角点タッチ。
____過去レポです_______
2013年5月5日「妙義山・白雲山コース」は
こちら
2012年12月2日 「妙義山・鷹戻しコース」は
こちら
山頂でランチタイム。お湯を沸かしていただきカップ麺を食べました。
リーダーさんからリンゴの差し入れ。
Wさんがリンゴをむいてくれました。美味しい~~。山で食べるとおいしいです。
このあと、バラ尾根経由で女坂(巡視道)をくだります。
↓ぽちっとしていただけると嬉しいです♪ブログを書く励みになります♪
___後編に続きま~~~す。
続き・・・後編
ルート
国民宿舎「裏妙義」~相馬岳コース~相馬岳~バラ尾根~バラ尾根のピーク~堀切~女坂分岐~女坂(巡視道)を下山。ぐるり周回ルートです。
前編 ・・・(国民宿舎「裏妙義」~相馬岳登山口~見晴~覗き窓)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
続きです。
「妙義山の窓」に到着。
覗き岩穴から相馬岳北稜の奇岩群が額縁の絵のようです。
奇岩が多く、とても不思議な光景です。
ハサミ岩~
チョキ チョキ~
「きゃ~。すごい。凄い!」と、皆で歓声をあげました。
覗き岩から、相馬岳北稜の奇景を撮るのに夢中です。
私も、今回の目的はこの窓の風景を自分の目でみたい。

写真を撮りたい!でしたから、願いが叶いました。登った人が見られる絶景です。
では、先へ進みましょう。テラスを後に出発です。
テラスを廻り込んで、先ほどの奇岩群の岩稜を眺めます。
ぎゃ~。これも凄い。見上げると覗き岩穴があった岩峰。
こんなに尖っていました。これにも驚きでした。岩の 根元にテラスがあり、覗き窓が開いていたんですね。どうして削れたんでしょう。不思議な岩です。
先へ進みます。
岩場を登ります。ここも鎖がありました。
左側が切れ落ちた痩せ尾根です。足を踏み外さないように慎重に登ります。
痩せ尾根の途中で眺める景色。
相馬岳北稜。来年計画中?行きた~~ぃ。
痩せた尾根を落ちないようにつかまりながら登ります。
横に長い山は荒船山。その右に白い山が見えます。
ズーム。 荒船山の上にも頭がみえました。八ヶ岳かな。
裏妙義の赤岩岳の横に浅間山の頭も見えた~。ヽ(゜▽、゜)ノ
裏妙義。丁須の頭の絶壁。これも迫力あります。
そして、睨みつけるような顔の星穴岳。鬼のこん棒がばっちりみえます。
星穴岳と荒船山のコラボ。この尾根から見える限定のアングルです。
景色に見とれていては危ないです。カメラもしまいこみます。
見上げる先に、錆びた鎖がぶら下がっています。リーダーさんザイルを張るか思案中。結局、ザイル無しで通過。
足の置き場が無いです。枝につかまり慎重に通過。補助ロープは張りませんでした。ザザ~ともろい石が落ちます。
ここはよじ登り。鎖にはつかまらず、クライミング。落石注意。
ここは、お助けスリングをつけていただきました。
切れ落ちた谷。高度感があります。油断大敵。
もろい岩が多い妙義山。岩に体重をかけて引っ張ると剥がれてしまいます。
景色を眺めて、呼吸を整えます。ふう~~。大きく深呼吸~。
急降下の滑りやすい下り。錆びた鎖があります。
下りてから振り返った岩壁。ぎゃ~~。こんな尖がった所だったんですね~~。
今度は登ったあと、滑りやすいラクダの背を通過。風が吹いたら恐怖ですが無風です。
良かった~~~。
また、岩壁を下ります。妙義山はギザギザした山ということがわかりますね。
小さなピークをいくつも越えます。
国民宿舎への道標ありました。
また、登ります。
もうすぐ、分岐ですよ~で、元気をだします。
ところが難所です___滑りやすい岩の斜面に40mの錆びた鎖。
落ち葉が曲者。この鎖大丈夫かな。
さらに、もう1連。つかまり棒がお助けしてくれます。
最後の鎖場を過ぎてほっと眺めた浅間山。烏帽子岩がコブみたい。
そして、北アルプスもみえました。右の白い山は槍ヶ岳かな。
そして、分岐に到着。ここは金洞山と相馬岳を分けます。一般道です。
ここから、相馬岳までは、一旦下って、登り返します。
表妙義山/相馬岳(1103.8m)
表妙義の最高峰です。
妙義山の三角点はここだけ。
三角点タッチ。
____過去レポです_______
2013年5月5日「妙義山・白雲山コース」は
こちら
2012年12月2日 「妙義山・鷹戻しコース」は
こちら
山頂でランチタイム。お湯を沸かしていただきカップ麺を食べました。
リーダーさんからリンゴの差し入れ。
Wさんがリンゴをむいてくれました。美味しい~~。山で食べるとおいしいです。
このあと、バラ尾根経由で女坂(巡視道)をくだります。
↓ぽちっとしていただけると嬉しいです♪ブログを書く励みになります♪
___後編に続きま~~~す。
続き・・・後編

















































