11月最後の週末、妙義山/相馬岳に登ってきました。
ルート
国民宿舎「裏妙義」~相馬岳コース~相馬岳~バラ尾根~バラ尾根のピーク~堀切~女坂分岐~女坂(巡視道)を下山。ぐるり周回ルートです。
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11月30日(土)、私は、高崎駅でピックアップしていただき、国民宿舎「裏妙義」駐車場に集合しました。コミュ仲間6名で登ります。
朝の国民宿舎「裏妙義」。
こちらからは、「裏妙義山」に登ったことがあります。
2012年12月25日 裏妙義(丁須の頭~赤岩~烏帽子岩)のレポ こちら
_____今回は”表”妙義山の「相馬岳」へここから登ります。
国民宿舎の駐車場に集合。
ハーネス装着、ヘルメットをかぶりました。
9時出発です。 (Lちゃん撮影)
駐車場から、舗装道路を少し戻るように歩きます。正面に登山口があります。
相馬岳登山口。登山届を提出しました。
しばらく幅広い道。作業道が横に入り乱れています。まっすぐ進みます。
黄色いテープありました。やがて、ちょっとだけ登り。
登りきると、痩せ尾根にぶつかり、左折。
最初の涸れ沢。
2度目の涸れ沢
涸れ沢を3度、渡ります。このあたりが迷いやすい場所のようです。
また、似たような尾根上に来ました。
標識がありました。登って来た国民宿舎方向への道標です。
谷の向こうに、星穴岳が木々の間から臨めました。
振りかえると、切れ落ちた痩せ尾根の狭い道を歩いています。妙義山らしい登山道です。
足を滑らせたら、谷底へ滑落です。石の車に乗らないように、一歩一歩真剣に足を置きます。
あら~~。ツツジの蕾です。季節を間違えて狂い咲きしていました~~。ヽ((◎д◎ ))ゝ
かなり登ってきました。奥の裏妙義が、目線に入ってきました。
キツイ登りです。
裏妙義、赤岩と烏帽子岩が見えます。右下に国民宿舎の屋根がちらりと見えました。
道標がありました。このあたりは、尾根の傾斜は緩やかです。
黄色いテープの先は、このルート最初の鎖が設置されていました。錆びています。
取り付きが注意です。落ちないように。
振り返りました。平らにみえますが、急な斜面なんです。
誰かの落とし物の帽子~~。
そして、展望の良い場所に到着しました。
相馬岳コース「見晴」です。眺めが素晴らしいんです。
裏妙義山。全景です。左から烏帽子岩・赤岩・丁須の頭・御岳。
下方に国民宿舎「裏妙義」。
駐車場もみえました。
ズームイン 丁須の頭。ハンマーヘッド。
相馬岳北稜の奇岩群。
ハサミ岩。下に空洞があり、”仙人窟”と呼ばれてるそうです。
話には聞いていましたが、”ハサミ岩”を初めて自分の目で見ることができました。
ここの下方には、バリルートがあり、相馬岳北稜コースとして歩けるそうなんです。危険地帯ですが・・・。
遠く谷川連峰。
谷川連峰の白い峰が連なります。
谷川岳がこんなに綺麗にみえました。
景色を堪能しました。____先へ進みます。
ここからは、また気の抜けない道が続きます。
鎖場通過です。
ここも鎖場。廻り込むように岩の壁を通過します。
その先にテラスがありました。覗き岩が見えます。
これが、覗き岩。窓です。
覗き岩と私。 カメラを持って茫然 。 凄い風景なんです。 ( Lちゃん撮影)
証拠写真。 嬉しさで、眼鏡が落ちそうです。 (Lちゃん撮影)
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ わお~~凄い眺めです。
妙義山の窓。
覗き岩は額縁のような岩の先に相馬北稜の奇岩群とハサミ岩。
ここで何枚も写真を撮りました。この先は続きま~~す。
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続き・・・中編










































