浅間連峰の西側に位置する 「湯ノ丸山」 登ってきました。
レンゲツツジの群生で有名な「湯ノ丸高原」や「湯ノ丸スキー場」が近くにあります。
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11月24日(日)、雲ひとつない晴天。浅間山を仰ぎみながら快適なドライブです。湯ノ丸山登山口の「地蔵峠」へ向かいました。
浅間山を眺めながら快適なドライブ~~~。(=⌒▽⌒=)
県道の「地蔵峠」駐車場に到着しました。80台駐車スペースがあります。
ここを起点に湯ノ丸山や烏帽子岳、そして湯ノ丸高原 や湯ノ丸スキー場に行けます。湯ノ丸スキー場 は前日の11月23日にオープンしていました。軽快な音楽が聞こえています。駐車場にきれいなトイレあります。
では、出発です。
夏期は、スキー場のゲレンデ下のお地蔵さんのある場所が「湯ノ丸山登山口」です。スキー場がオープンした冬季は、烏帽子岳登山口からスタートします。
ここは地蔵峠。「烏帽子岳登山口」です。「湯の丸キャンプ場」の入口です。
歩きはじめは、広い林道を進みます。
あらら~。もうこんなに雪道。
やがて、前方に建物が見えてきました。
「湯の丸キャンプ場」です。
夏期は、この炊事場が賑わったことでしょう。
今シーズン2度目の雪を踏みしめて歩きます。
今季、初めての雪を踏みしめたのは「西吾妻山」__レポはこちら
丸太の車除けゲート、通過。
前方に、なだらかな湯ノ丸山・南峰です。右側に三角点のある北峰がちょこっとみえます。湯ノ丸山は2つの峰がある「双耳峰」なんですよ。
ツリーのような木のてっぺんにお月さま~。
ちょっと見えにくいですが。いいでしょう~~。
ここが「烏帽子岳登山口」。ここから入山です。
←ここの左側は遊歩道のある「白窪湿原」。
花の季節に歩きたいですね。
笹に雪が積もり、よい感じ。雪を踏みしめる音が好きです。
葉の落ちた樹林帯もなかなか素敵です。
「中分岐」到着。左に行くと烏帽子岳へ。私たちはつつじ平へ向かいます。帰りに、左側の道から戻る予定です。
つつじ平方向へ。
やがて、「鐘分岐」に着きました。遭難防止の鐘です。
ゲレンデ下の湯ノ丸山登山口分岐です。リフトがあるようです。
りっぱな風見鳥。
青空ですが、鐘を鳴らしました。カーンと良い音がしました。
鐘に紐が無かったので、ストックで軽くたたきました。
遭難防止の鐘は慰霊碑でした。合掌。
なだらかな湯ノ丸山がみえます。積雪はあまり見えませんね。
うわわ~ 動物の足跡発見。
うさぎ?
雪面の足跡、可愛いんですよね~。

まだ、なだらかな道です。アイゼン着けていません。
きゃ~~素敵!富士山です。
木々の向こうに見えました。わかりますか?
その右に、八ヶ岳かな。
もう一度_____富士さ~~~ん

振り返れば西篭ノ登山とスキーゲレンデ。
西篭ノ登山と篭ノ登山の奥に、頭だけ浅間山。
浅間山に左側に浅間隠山。
ズーム。浅間隠山。いつか登りたい山です。
登山道は遮るものがないので、展望が良く、廻りを見渡してばかり。なかなか先へ進みません。
昨日オープンしたばかりのゲレンデ。滑っているのが見えます。
音楽が風に乗ってここまで聞こえてきます。
遠くは雲に隠れていますが、手前に湖がみえます。
田代湖だそうです。
登山道がガレ場になりました。あのなだらかな山容から一変しました。
良い眺め~~。展望の山ですね~。お天気も良く青空が綺麗です。
山頂直下のガレ場。急な斜面です。
浅間山の噴気がもくもくと風に流されています。
そして、最後の登り~~。
平らな山頂は、ガレ場です。
湯ノ丸山(2101m)山頂
ここは南峰です。三角点は北峰にあります。
証拠写真。やった~^。
遠く富士山がみえます。
湯ノ丸山山頂からの富士山
手前は烏帽子岳、奥に連なる雪山は北アルプス。
浅間山の縞模様がきれいに見えました。
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この先は北峰へいきます。続きま~す。
続き・・・後編
















































