11月16日(土)、 百名山/両神山に登ってきました。
奥秩父の北方に位置する岩稜の山「両神山」。百名山で奥秩父の名峰です。鋸の歯のような稜線は、遠くからもそれとわかる山容です。
2010年に【八丁尾根コース】は登っていましたので、今回は違うコースの
【白井差ルート】にしました。
白井差ルートは、最短で山頂へ登れますが、地権者に登山予約をして入山料1000円が必要なルートです。そこでツアー参加しました。
このコースは入山料と引き換えに両神山の”山バッジ”がいただけるというのも、魅力でした。まだ両神山のバッジを持っていなかったので、今回の私の目的は山バッジをgetすることでした。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
2010年10月23日に「八丁尾根ルート」
_____その時のレポは
こちら
2011年5月8日「赤岩岳~赤岩尾根」のレポは
こちら
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
11月16日(土)、キャンセル待ちをしていたツアー会社から前日の夕方に空きが出たという連絡をうけ、急遽ツアー参加しました。
白石差コースの起点は、このルートの管理人さんの自宅前です。
東京・新宿をチャーターバスで7時半に出発。ここに到着したのが10時45分でした。管理人さんの出迎えを受けて11時に登山開始です。
白井差コースの起点は、管理人さんの自宅前です。
11時出発です。歩きはじめは林道。
やがて、沢沿いの道になりました。ここから入山。
沢音を聞きながら歩きます。
昇龍滝。
滝を通過すると、樹林の斜面を登り始めます。
滝を見おろすような急斜面。紅葉が見ごろの時期はとても綺麗だそうです。今は一面落ち葉で埋め尽くされていました。
祠がありました。この山の神でしょうか。
この先から、以前は無料の沢ルートがあったようですが、今は廃道になっています。
今は尾根を登る「新道」です。
このコースの登山道の管理人さんも一緒に登ってくれました。腰になた。地下足袋。
この辺りに少しだけ紅葉が残っていました。
岩がごろごろした場所。手作りの渡りはしご。手づくり感がいいですね~。
最初の休憩です。
休憩した場所の脇には、水量の多い沢がありました。
←山ブドウ
管理人さんに、落ち葉の名前を教えていただいたり、下山時にはここで山ブドウを食べさせていただきました。とても優しい人柄でしたよ。お断りして写真を撮らせていただきました。
手づくりの標識。山頂まで2、3km。まだ登ります。
さあ~休憩を終えて出発です。
「やまびこ橋」通過。
岩の地層が特徴的です。
この辺り「オオドリ河原」
ジグザグに斜面を登り、高度をあげます。
やがて「水晶坂」。ここからジグザグに急な斜面を登ります。
水晶坂はトラロープが張られていました。 下山時撮影。
そして、到着したブナ林の平らな場所。
丸太がベンチ代わりの「ブナ平」。ここで休憩。ランチタイムです。
ブナ平の標識。
ツアーはお弁当が付いているので皆同じ物を食べています。
私はテルモスのお湯でお味噌汁をつくりました。
高度が上って、木々の間から遠くが見えるようになりました。
ブナ平の先からは梵天尾根。切り立った岩壁が両神山らしい山容です。こちらを通るルートもあります。
↓初めて参加しました。ぽちっとしていただけると嬉しいです♪
この先は___続きます。
続き・・・後編
奥秩父の北方に位置する岩稜の山「両神山」。百名山で奥秩父の名峰です。鋸の歯のような稜線は、遠くからもそれとわかる山容です。
2010年に【八丁尾根コース】は登っていましたので、今回は違うコースの
【白井差ルート】にしました。
白井差ルートは、最短で山頂へ登れますが、地権者に登山予約をして入山料1000円が必要なルートです。そこでツアー参加しました。
このコースは入山料と引き換えに両神山の”山バッジ”がいただけるというのも、魅力でした。まだ両神山のバッジを持っていなかったので、今回の私の目的は山バッジをgetすることでした。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
2010年10月23日に「八丁尾根ルート」
_____その時のレポは
こちら
2011年5月8日「赤岩岳~赤岩尾根」のレポは
こちら
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11月16日(土)、キャンセル待ちをしていたツアー会社から前日の夕方に空きが出たという連絡をうけ、急遽ツアー参加しました。
白石差コースの起点は、このルートの管理人さんの自宅前です。
東京・新宿をチャーターバスで7時半に出発。ここに到着したのが10時45分でした。管理人さんの出迎えを受けて11時に登山開始です。
白井差コースの起点は、管理人さんの自宅前です。
11時出発です。歩きはじめは林道。
やがて、沢沿いの道になりました。ここから入山。
沢音を聞きながら歩きます。
昇龍滝。
滝を通過すると、樹林の斜面を登り始めます。
滝を見おろすような急斜面。紅葉が見ごろの時期はとても綺麗だそうです。今は一面落ち葉で埋め尽くされていました。
祠がありました。この山の神でしょうか。
この先から、以前は無料の沢ルートがあったようですが、今は廃道になっています。
今は尾根を登る「新道」です。
このコースの登山道の管理人さんも一緒に登ってくれました。腰になた。地下足袋。
この辺りに少しだけ紅葉が残っていました。
岩がごろごろした場所。手作りの渡りはしご。手づくり感がいいですね~。
最初の休憩です。
休憩した場所の脇には、水量の多い沢がありました。
←山ブドウ管理人さんに、落ち葉の名前を教えていただいたり、下山時にはここで山ブドウを食べさせていただきました。とても優しい人柄でしたよ。お断りして写真を撮らせていただきました。
手づくりの標識。山頂まで2、3km。まだ登ります。
さあ~休憩を終えて出発です。
「やまびこ橋」通過。
岩の地層が特徴的です。
この辺り「オオドリ河原」
ジグザグに斜面を登り、高度をあげます。
やがて「水晶坂」。ここからジグザグに急な斜面を登ります。
水晶坂はトラロープが張られていました。 下山時撮影。
そして、到着したブナ林の平らな場所。
丸太がベンチ代わりの「ブナ平」。ここで休憩。ランチタイムです。
ブナ平の標識。
ツアーはお弁当が付いているので皆同じ物を食べています。
私はテルモスのお湯でお味噌汁をつくりました。
高度が上って、木々の間から遠くが見えるようになりました。
ブナ平の先からは梵天尾根。切り立った岩壁が両神山らしい山容です。こちらを通るルートもあります。
↓初めて参加しました。ぽちっとしていただけると嬉しいです♪
この先は___続きます。
続き・・・後編





























