11月11日(月)、中央本線沿線の山「倉岳山」
6人で登ってきました。

          前編 ・・・(梁川駅~倉岳山登山口~水場)

                ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

                      続きです。

ゆきえの登山日記
「倉岳山水場」に到着しました。ベンチで休憩です。水分補給とチョコレートおやつを食べます。ここは水場の案内がありますが、ここの水は飲めません。

            さあ~ 休憩を終えて出発です。

ここからは、沢を離れて尾根へ取りつきます。急な斜面になりました。

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        右に案内板があります。左へカーブして登山道は続きます。

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  斜面をジグザグに登り高度を稼ぎます。前方に尾根が見えてきました。


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右へカーブをする場所が開けています。集落が見えます。まだ立野峠ではありません。更に樹林の中を登ります。


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            前方の樹林帯に”霧”が広がりました。

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        太陽がスポットライトのように、輝いてみえます。

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      舞台の照明のように、光が木々の間に広がりました。

           どんなドラマの始まり
なんでしょうか。

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森の妖精が飛んでいるようです。とてもドラマチックな光景です。

         木の枝が踊っているように見えてしまいます。


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        溢れる光は帯となり、放射場に森の中に広がりました。

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そして

   ___森の神が降臨したような錯覚を憶えました。とても幻想的です。



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光のページェントは、ここで終わりではありませんでした。

     この先で、もっと素晴らしい自然現象に遭遇しました。


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         尾根に出る前、この案内書きで「現実」に戻りました。


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登りきった場所が「立野峠」。ここは分岐です。

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左方向は「細野山」経由「寺下峠」方面です。


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もう一つ「浜沢」方面を分けます。私たちは右折し倉岳山山頂へ向かいます。

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   パステル画のような紅葉。和みますね。自然の色合いは美しいです。

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うん。この紅葉もいいな~~^。____この紅葉を撮った時でした。



誰かが叫びました。「凄い虹が見えるぞ~~」。「うわ~~。凄い~~」
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             森の中に虹が輝いて見えました。

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               【ブロッケン現象】です。
                   
                  
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背中に太陽が当たり、それが中央の人影となり、
円を描くように虹の輪ができます。前方に霧などスクリーンがあるのが条件のようです。



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 だんだん霧が薄くなって、黄色い葉が目立ってきました。

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12枚写した時、光は弱まり、自然のショータイムは終わりました。
ショータイムはたった2分間でした。

素晴らしい自然からの贈り物でした。なかなか出会えない自然現象に遭遇しました。同行者の笑顔と驚きの声が、この光景の素晴らしさを物語っていました。忘れられない思い出になりました。



   
  さあ~~~。現実に戻って山頂へ登りましょうか。



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             この先は___後編に続きます。




       続き・・・後編(最終回)