9月24日、尾瀬の「至仏山」に登ってきました。

7月にも登りましたが、悪天候。ルートを変えましたが小至仏山までで、途中撤退してしまいました。でも花は多かったです。 その時のレポはクローバーこちら

山友さんと2人で、リベンジ登山です。山友さんのブログ

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             前編 ・・・
(鳩待峠~山の鼻)

              続きです。

ゆきえの登山日記
「山の鼻」から「至仏山登山口」に到着。振り返りました。「燧ヶ岳」です。

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          至仏山登山口

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”現在地”にいます。
これからぐるり廻って鳩待峠へ戻ります。では、スタートしましょう。


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白いキノコを横目で見ながら、階段状の狭い登山道を登りはじめました。

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綺麗に並べられた石の道。まだハイキングコースです。

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とにかく登山道が狭いですから、ここは上り一方通行です。

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だんだん滑りやすい、石と木階段状の歩きにくい道。


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ここには休憩用のベンチがありました。
  
  休憩しました。汗を拭いておやつを食べます。水分補給。

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         ミネウスユキソウ/キク科

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               滑りそうな石。スリップ注意


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森林限界。他の山より低い位置にあり、この先から尾瀬ヶ原の大展望が開けます。と、案内に書いてありました。わくわくしますね。

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前方に山頂かな?上部は雲の中?。まだ岩場や鎖場がでてこないです。

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この辺り、荒れた登山道です。杭が抜けて崩れています。


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ぎゃ~。こんな珍客も登っていました。カエルです。


ゆきえの登山日記タカネトウウチソウ/バラ科

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     ヒメシャジン/キキョウ科





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振り返れば___燧ヶ岳と尾瀬ヶ原。まだ、森林が展望を邪魔しています。


               青空が広がっています。晴れて暑いです。急な登りです。
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                      青空とお月さま。すごいコラボ。


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               茶色いガレ場になりました。


ジョウシュウオニアザミ



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独特の岩の色。捻挫注意です。

案内板
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ここが中間点です。
標高1400mの尾瀬ヶ原と2228mの至仏山山頂を
ほぼ直線で結んだのがこの登山コースです
その高低差828mの中間点がこのあたりです。



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池糖や草紅葉の尾瀬ヶ原。標高1400m。
 


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ズームしてみました。うわ~、山の鼻の建物です。
あそこからスタートしました。



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蛇紋岩の鎖場になりました。ここが、至仏山登山でよく紹介されています。

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          山友さんが__トライ中。遠くが良く見えます。


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高天ヶ原の急斜面は蛇紋岩が露出しています。
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登山道沿いは、黄葉がきれいです。
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               うっ。また、鎖が垂れていました。

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こんな所に高山植物。キツイ上りですが、がんばれます。

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展望ベンチがあり、ゆっくりと尾瀬ヶ原を眺めるのもいいですね。

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今度は、つるつるテカテカ大きな蛇紋岩。濡れて滑りそうです。
鎖を持って慎重に登りました。


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あらら~~この辺から、小雨。
雨雲の中に入ったようです雨具の上を着ました。すぐ止むかな~~。


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しかし、雨は風と共に強くなってきました。
階段の横で雨具のズボンも履き、カメラはしまいこみました。

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廻り込むように登ると山頂標識が見えました。9時30分。

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     至仏山(2228m)山頂

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         証拠写真。百名山1座get!リベンジ成功!

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                                    三角点タッチ!

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山頂からの眺めはゼロ。残念!
燧ヶ岳や平ヶ岳。谷川連峰や日光連山がみえるようです。

この先は小至仏山を経て下山です。___続きま~~す。


       続き・・・後編(最終回)