9月20日から21日に、北海道の山に登ってきました。
1日目/ニセコアンヌプリ 2日目/後方羊蹄山
メインは百名山の後方羊蹄山(しりべしやま)。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
その① ・・・(1日目/ニセコアンヌプリ)
続きです。
後方羊蹄山 登山コース
京極(きょうごく)登山口~5合目~9合目~三角点~羊蹄山山頂~比羅夫コース分岐~避難小屋分岐~真狩(まっかり)登山口
2日目/9月21日(土)
昨夜は昆布温泉「ニセコグランドホテル」に宿泊。
今朝は朝食のサンドウィチ弁当を食べ、3時30分にホテルを出ました。
京極登山口へバスで移動します。大型バスなので林道手前で降り、登山口までしばらく歩きました。
「京極登山口」
まだ月も出ている4時30分。何もみえません。墨絵のような山影がみえます。
近くに駐車場があり、起きている若者の声が聞こえました。
私たちはここで各自登山者名簿に記入。後日、登頂証明書が送られてくるとか・・・。
お知らせは避難小屋の改修。そして注意点をいくつか。
4時50分。スタートです。途中林道を横切りました。
5時13分。樹林の中の登山道。木々の間から朝焼けです。
二合目。”マナーを守って楽しい登山”・・・ここの標語が面白いので載せます。
わわ~~秋ですね。どっさりキノコ。食べられる?
5時33分。日の出です。
三合目。”無理せずにまず一服”言葉通り休憩しました。
おやつ食べます。
まだ辺りの木は大きく森の中です。
四合目”タバコで燃やすなこの自然” その通り~
斜面が急になり、登山道が荒れています。
五合目”自然をこわすな汚すな大切に” 半分登りました。
振り返ると、特徴のある山容の山がみえました。
木々が紅葉しています。背の低い植生になりました。
赤い実が目立ちます。
紅葉している木が多くなりました。
振り返ると、遠くの山が見えだしました。
六合目”忍耐の一歩 努力の前進” 休憩します。水分補給。何気に急登なんです。
遠くが見えるといいですね。黙々とうつむきながらの登りから解放されます。
ヤマハハコが群生。
七合目”足もとに気をつけて” この先から岩がでてくるようです。
ゴロンとした岩がでてきました。
八合目”高山植物を大切に”
さあ~~。最後まで頑張りましょう。
歩きにくい落ち葉に隠れた岩。
←左に見える尾根の斜面。三角形が良くわかります
ナナカマドは葉が落ちて真っ赤な実だけ。
この辺りから____森林限界です
急な斜面のガレ場になりました。トラロープがありました。
上が見えず、急斜面をひたすら登ります。
後方の景色。開けてやっと遠くまで見渡すことができました。
このガレ場を一旦左の横道へ入ります。案内板ありません。
九合目”もう一息だ” あと1合をがんばりま~~す。
またガレ場歩きです。ここはとても広く、どちらに行くのか迷いそうです。
今までの樹林帯から、景色が変わりました。
実際、右の端を歩いている人もいました。
霧がでたり、知らないとどちらに行くか迷いそうです。
ガレ場を左に寄ると、登山道の奥に何か標識がみえてきました。
左が山頂方面。右が比羅夫コースです。キョウゴクから登ってきました。
わわわ~~~~ぉ 大火口です。斜面が紅葉して黄色です。
迫力あります。
砂礫の荒々しい光景です。
山頂はまだ奥ですが、手前に三角点がありました。
三角点タッチ!
まもなく山頂ですが・・・・続きま~~~す。
続き・・・♪その3最終回
1日目/ニセコアンヌプリ 2日目/後方羊蹄山
メインは百名山の後方羊蹄山(しりべしやま)。
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その① ・・・(1日目/ニセコアンヌプリ)
続きです。
後方羊蹄山 登山コース
京極(きょうごく)登山口~5合目~9合目~三角点~羊蹄山山頂~比羅夫コース分岐~避難小屋分岐~真狩(まっかり)登山口
2日目/9月21日(土)
昨夜は昆布温泉「ニセコグランドホテル」に宿泊。
今朝は朝食のサンドウィチ弁当を食べ、3時30分にホテルを出ました。
京極登山口へバスで移動します。大型バスなので林道手前で降り、登山口までしばらく歩きました。
「京極登山口」
まだ月も出ている4時30分。何もみえません。墨絵のような山影がみえます。
近くに駐車場があり、起きている若者の声が聞こえました。
私たちはここで各自登山者名簿に記入。後日、登頂証明書が送られてくるとか・・・。
お知らせは避難小屋の改修。そして注意点をいくつか。
4時50分。スタートです。途中林道を横切りました。
5時13分。樹林の中の登山道。木々の間から朝焼けです。
二合目。”マナーを守って楽しい登山”・・・ここの標語が面白いので載せます。
わわ~~秋ですね。どっさりキノコ。食べられる?
5時33分。日の出です。
三合目。”無理せずにまず一服”言葉通り休憩しました。
おやつ食べます。まだ辺りの木は大きく森の中です。
四合目”タバコで燃やすなこの自然” その通り~
斜面が急になり、登山道が荒れています。
五合目”自然をこわすな汚すな大切に” 半分登りました。
振り返ると、特徴のある山容の山がみえました。
木々が紅葉しています。背の低い植生になりました。
赤い実が目立ちます。
紅葉している木が多くなりました。振り返ると、遠くの山が見えだしました。
六合目”忍耐の一歩 努力の前進” 休憩します。水分補給。何気に急登なんです。
遠くが見えるといいですね。黙々とうつむきながらの登りから解放されます。
ヤマハハコが群生。
七合目”足もとに気をつけて” この先から岩がでてくるようです。
ゴロンとした岩がでてきました。
八合目”高山植物を大切に”
さあ~~。最後まで頑張りましょう。
歩きにくい落ち葉に隠れた岩。
←左に見える尾根の斜面。三角形が良くわかります
ナナカマドは葉が落ちて真っ赤な実だけ。
この辺りから____森林限界です
急な斜面のガレ場になりました。トラロープがありました。
上が見えず、急斜面をひたすら登ります。
後方の景色。開けてやっと遠くまで見渡すことができました。
このガレ場を一旦左の横道へ入ります。案内板ありません。
九合目”もう一息だ” あと1合をがんばりま~~す。
またガレ場歩きです。ここはとても広く、どちらに行くのか迷いそうです。
今までの樹林帯から、景色が変わりました。
実際、右の端を歩いている人もいました。
霧がでたり、知らないとどちらに行くか迷いそうです。
ガレ場を左に寄ると、登山道の奥に何か標識がみえてきました。
左が山頂方面。右が比羅夫コースです。キョウゴクから登ってきました。
わわわ~~~~ぉ 大火口です。斜面が紅葉して黄色です。
迫力あります。
砂礫の荒々しい光景です。
山頂はまだ奥ですが、手前に三角点がありました。
三角点タッチ!
まもなく山頂ですが・・・・続きま~~~す。
続き・・・♪その3最終回














































