中央アルプスの木曽駒ヶ岳~空木岳(うつぎだけ)まで
2泊3日で縦走してきました。
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コース
1日目/東京~しらび平~ロープウェイ~千畳敷~乗越浄土~木曽駒ヶ岳 ~宝剣山荘泊
2日目/宝剣山荘~宝剣岳~極楽平~島田娘~檜尾岳~大滝山~熊沢岳
~東沢岳~木曽殿山荘泊
3日目/木曽殿山荘~ピーク1~ピーク2~空木岳~駒峰ヒュッテ~駒石~
ヨナ沢の頭~小地獄~大地獄~タカウチ場~林道終点~駒ヶ根
スキー場駐車場~東京
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その① ・・・(1日目/千畳敷~乗越浄土~木曽駒ヶ岳~宝剣山荘)
その② ・・・(2日目/宝剣山荘~宝剣岳~極楽平)
その③ ・・・(2日目/極楽平~濁沢大峰~檜尾岳)
その④ ・・・(2日目/檜尾岳~熊沢岳~東川岳~木曽殿山荘)
その⑤ ・・・(2日目/木曽殿山荘~第一ピーク~空木岳)
続き、最終回です。
空木岳(うつぎだけ)2863m山頂
山頂はガスで景色は全く見えませんでした。少し青空が広がってきましたが下山の時間です。
池山方面へ。直下に駒峰ヒュッテがあります。さあ~下山しましょう。
登山道は、花崗岩が崩れて歩きにくい砂礫になっていました。
ハイマツ帯の中に小さく駒峰ヒュッテがみえます。
「空木駒峰ヒュッテ」に到着。
管理人さんはいませんでした。綺麗な小屋です。
ここでトイレ休憩です。
ヒュッテのテラスから山頂が良く見えました。
ここは分岐。
下山道が2本あります。「空木平避難小屋」経由と「駒石」経由。
私たちは駒石経由で下ります。
テラスから板張りの道を行きます。
途中、山頂を振り返ると綺麗な青空~~。
「何で~もう少し早く晴れてくれないの~」と不満の声がでました。
ハイマツの緑と花崗岩の白さがとても美しいです。
進む方向は雲上の散歩道。気持よい登山道です。
時々、こんな短い梯子。整備されています。
白い岩が目立って燕岳を連想させます。
ここからの空木岳。どっしりとした山容です。険しさが無く女性的に見えます。
時々、奇岩の横を通過。
前方に大きな奇岩ですね~~。積み重ねた積木のような岩の塊。
「駒石」でした。不思議です。積み重ねたような切り込みが入っています。
ここ登れるようですが、ツアーですから登りません。
ここで休憩。陽ざしが暑い~~。
「駒石」は自然が造った芸術作品でした。
さあ~~。下山です。
左に空木岳山頂。右は駒石。ハイマツ帯をゆるゆると下ります。
「空木平避難小屋」方面との分岐。
くねくねとした樹林帯を進みます。
タケシマランとゴゼンタチバナの赤い実が可愛い~~。
樹林の中の木橋。
パイプのハシゴを下りたり
鉄階段を下りたり
丸太の横梯子を渡ったり__
この辺りが「小地獄」でしょうか。
ほっとさせてくれる「ダイモンジソウ」
空木岳登山道と「迷い尾根」の標識。ここから難所が始まります。
急峻で痩せ尾根の為、転落・滑落の事故が多発しています。注意書きです。
痩せ尾根です。
鎖が2本垂れています。
ここは、上の写真を振り返った下の所。
鎖につかまって細い道を歩きます。
土で隠れた階段。滑らないように慎重に。
さらに、鎖に摑まり垂直に下ります。
鎖とパイプの手すり。
滑りそうな苔岩の横にワイヤーが張ってありました。
注意個所が終了しました。
ふう~~。緊張しました。休憩です。喉がかわきました。
マセナギ 通過
新しい道標「尻無」。遊歩道経由池山を分けていました。
標高1970m。まだ高い場所です。
そして「水場」。この先に池山避難小屋があります。分岐になっていました。
私たちは「菅の台」方面へ下ります。
可愛い白い花は「センジュガンピ」
空木岳・南駒ヶ岳登山道の駐車場。14時5分着。
ここでタクシーを呼べるようです。
でも、私たちはこの先の駒ヶ根スキー場駐車場まで歩きました。
林道を外れ樹林の中へ。約1時間。これが長かった~~。
やっと、駒ヶ根スキー場の駐車場に到着。15時6分。チャーターバスが待っていました。下りが長かった~~。お疲れさまでした。
この日、駒ヶ根で温泉に入りさっぱりして、東京まで帰りました。
空木岳の山バッジ get!
完。
2泊3日で縦走してきました。
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コース
1日目/東京~しらび平~ロープウェイ~千畳敷~乗越浄土~木曽駒ヶ岳 ~宝剣山荘泊
2日目/宝剣山荘~宝剣岳~極楽平~島田娘~檜尾岳~大滝山~熊沢岳
~東沢岳~木曽殿山荘泊
3日目/木曽殿山荘~ピーク1~ピーク2~空木岳~駒峰ヒュッテ~駒石~
ヨナ沢の頭~小地獄~大地獄~タカウチ場~林道終点~駒ヶ根
スキー場駐車場~東京
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その① ・・・(1日目/千畳敷~乗越浄土~木曽駒ヶ岳~宝剣山荘)
その② ・・・(2日目/宝剣山荘~宝剣岳~極楽平)
その③ ・・・(2日目/極楽平~濁沢大峰~檜尾岳)
その④ ・・・(2日目/檜尾岳~熊沢岳~東川岳~木曽殿山荘)
その⑤ ・・・(2日目/木曽殿山荘~第一ピーク~空木岳)
続き、最終回です。
空木岳(うつぎだけ)2863m山頂
山頂はガスで景色は全く見えませんでした。少し青空が広がってきましたが下山の時間です。
池山方面へ。直下に駒峰ヒュッテがあります。さあ~下山しましょう。
登山道は、花崗岩が崩れて歩きにくい砂礫になっていました。
ハイマツ帯の中に小さく駒峰ヒュッテがみえます。
「空木駒峰ヒュッテ」に到着。
管理人さんはいませんでした。綺麗な小屋です。
ここでトイレ休憩です。
ヒュッテのテラスから山頂が良く見えました。
ここは分岐。
下山道が2本あります。「空木平避難小屋」経由と「駒石」経由。
私たちは駒石経由で下ります。
テラスから板張りの道を行きます。
途中、山頂を振り返ると綺麗な青空~~。
「何で~もう少し早く晴れてくれないの~」と不満の声がでました。
ハイマツの緑と花崗岩の白さがとても美しいです。
進む方向は雲上の散歩道。気持よい登山道です。
時々、こんな短い梯子。整備されています。
白い岩が目立って燕岳を連想させます。
ここからの空木岳。どっしりとした山容です。険しさが無く女性的に見えます。
時々、奇岩の横を通過。
前方に大きな奇岩ですね~~。積み重ねた積木のような岩の塊。
「駒石」でした。不思議です。積み重ねたような切り込みが入っています。
ここ登れるようですが、ツアーですから登りません。
ここで休憩。陽ざしが暑い~~。
「駒石」は自然が造った芸術作品でした。
さあ~~。下山です。
左に空木岳山頂。右は駒石。ハイマツ帯をゆるゆると下ります。
「空木平避難小屋」方面との分岐。
くねくねとした樹林帯を進みます。
タケシマランとゴゼンタチバナの赤い実が可愛い~~。
樹林の中の木橋。
パイプのハシゴを下りたり
鉄階段を下りたり
丸太の横梯子を渡ったり__
この辺りが「小地獄」でしょうか。
ほっとさせてくれる「ダイモンジソウ」
空木岳登山道と「迷い尾根」の標識。ここから難所が始まります。
急峻で痩せ尾根の為、転落・滑落の事故が多発しています。注意書きです。
痩せ尾根です。
鎖が2本垂れています。
ここは、上の写真を振り返った下の所。
鎖につかまって細い道を歩きます。
土で隠れた階段。滑らないように慎重に。
さらに、鎖に摑まり垂直に下ります。
鎖とパイプの手すり。
滑りそうな苔岩の横にワイヤーが張ってありました。
注意個所が終了しました。
ふう~~。緊張しました。休憩です。喉がかわきました。
マセナギ 通過
新しい道標「尻無」。遊歩道経由池山を分けていました。
標高1970m。まだ高い場所です。
そして「水場」。この先に池山避難小屋があります。分岐になっていました。
私たちは「菅の台」方面へ下ります。
可愛い白い花は「センジュガンピ」
空木岳・南駒ヶ岳登山道の駐車場。14時5分着。
ここでタクシーを呼べるようです。
でも、私たちはこの先の駒ヶ根スキー場駐車場まで歩きました。
林道を外れ樹林の中へ。約1時間。これが長かった~~。
やっと、駒ヶ根スキー場の駐車場に到着。15時6分。チャーターバスが待っていました。下りが長かった~~。お疲れさまでした。
この日、駒ヶ根で温泉に入りさっぱりして、東京まで帰りました。
空木岳の山バッジ get!
完。
















































