5月25日~26日、北海道の花の名山・アポイ岳に登ってきました。
その① ・・・(1日目/新千歳空港~樽前山~えりも町・田中旅館泊)
その② ・・・(2日目/襟裳岬~観音山の花)
その③ ・・・(2日目/アポイ岳登山口~五合目避難小屋)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
続きです。
五合目避難小屋に到着しました。でも、休まず、先へ歩き始めました。
すぐ、”アポイアズマギク”に出会いました。真っ白なキク科の植物です。
アポイアズマギク/キク科
今回の花登山で、出会いたい花の一つでした。
___アポイ岳の植物は国の特別天然記念物に指定されています。____
アポイアズマギク/キク科

アポイタチツボスミレ(アポイ立坪菫)/スミレ科
葉は内側に丸くなる円心形です。
六合目 通過。
この辺りから岩場が続きます。
振り返れば、海岸線がみえました。海からの霧で霞んでいます。
うわ~~、アポイアズマギクの群生地です。皆で背比べをしているように思えます。
6~7合目 はんれい岩質とかんらん岩の互層について
岩場にピンクの花が咲いています。わくわくしますね。
サマニユキワリ(様似雪割)/サクラソウ科
サマニは様似。地名です。
ユキワリコザクラの変種。ユキワリコザクラに比べて葉が細い。
アポイ周辺の日高地方南部に特産するユキワリソウ(雪割草)の仲間です。
蕾がとっても愛らしい~~
七合目 通過。花の写真を写しているので時間がかかります
これもサマニユキワリ。ちょっと小ぶりで仲良く咲いています。
馬の背(595m)
馬の背のお花畑についての説明。晴れていれば展望が良いようです。
下山時にみえた馬の背
ハイマツの実
きゃ~~、3種類めのサクラソウ科の植物です。
ヒダカイワザクラ(日高岩桜)/サクラソウ科
日高地方に特産する、岩場に咲くサクラソウ。
小さな傘のような特徴のある葉の表面にトゲのような毛がある。
葉が開ききらないないうちに花茎に花を1個つける。
ハート形の花びらは5枚。
良く見ると葉脈のような筋が入っている。
葉の毛がわかりますね。
横向き。葉の大きさより花が大きい。

エゾムラサキツツジ/ツツジ科
北海道のみに自生するツツジ。特に道東に多いらしい。葉より先に花が咲く。低木です。
分岐です。
左を登ると山頂ですが、右に行きます。幌満お花畑へ。
登山口でも咲いていた花
エゾオオサクラソウ(蝦夷大桜草)/サクラソウ科
ヒメイチゲ/キンポウゲ科
幻想的な風景
幌満お花畑に到着。ヒダカソウが咲いているかも・・・・
1輪だけヒメイチゲに似た花があり、何だろうと風花さん が写真にうつしました。
どうもこれがヒダカソウだったようです。私も見ましたが、写真には撮りませんでした。(ノ◇≦。)
アポイキンバイ(アポイ金梅)/バラ科
アポイ岳の特産。花が梅の花に似ている。
お花畑から急な斜面を登り、山頂へ向かいました。
たくさんの登山者で賑わっているアポイ岳山頂に到着しました。
アポイ岳(810.6m)
三角点タッチ
証拠写真です。
ここでランチタイム~。食後に、全員集合写真を撮っていただきました。
下山は急な岩場の道でしたが八合目へ。八合目から往路を下山しました。
最後に車窓から____アポイ岳~
温泉は_____みついし昆布温泉 蔵三(くらぞう)
この日、新千歳空港20時ちょうど発の便で羽田空港に戻ってきました。
北海道1泊2日の強行軍でしたが、中身の濃い山旅となりました。
リーダーさん、同行者の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
忘れられない誕生日山行になりました。
その① ・・・(1日目/新千歳空港~樽前山~えりも町・田中旅館泊)
その② ・・・(2日目/襟裳岬~観音山の花)
その③ ・・・(2日目/アポイ岳登山口~五合目避難小屋)
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続きです。
五合目避難小屋に到着しました。でも、休まず、先へ歩き始めました。
すぐ、”アポイアズマギク”に出会いました。真っ白なキク科の植物です。
アポイアズマギク/キク科
今回の花登山で、出会いたい花の一つでした。
___アポイ岳の植物は国の特別天然記念物に指定されています。____
アポイアズマギク/キク科

アポイタチツボスミレ(アポイ立坪菫)/スミレ科
葉は内側に丸くなる円心形です。
六合目 通過。
この辺りから岩場が続きます。振り返れば、海岸線がみえました。海からの霧で霞んでいます。
うわ~~、アポイアズマギクの群生地です。皆で背比べをしているように思えます。
6~7合目 はんれい岩質とかんらん岩の互層について
岩場にピンクの花が咲いています。わくわくしますね。
サマニユキワリ(様似雪割)/サクラソウ科
サマニは様似。地名です。
ユキワリコザクラの変種。ユキワリコザクラに比べて葉が細い。
アポイ周辺の日高地方南部に特産するユキワリソウ(雪割草)の仲間です。
蕾がとっても愛らしい~~

七合目 通過。花の写真を写しているので時間がかかります
これもサマニユキワリ。ちょっと小ぶりで仲良く咲いています。
馬の背(595m)
馬の背のお花畑についての説明。晴れていれば展望が良いようです。
下山時にみえた馬の背
ハイマツの実
きゃ~~、3種類めのサクラソウ科の植物です。
ヒダカイワザクラ(日高岩桜)/サクラソウ科
日高地方に特産する、岩場に咲くサクラソウ。
小さな傘のような特徴のある葉の表面にトゲのような毛がある。
葉が開ききらないないうちに花茎に花を1個つける。
ハート形の花びらは5枚。
良く見ると葉脈のような筋が入っている。
葉の毛がわかりますね。
横向き。葉の大きさより花が大きい。

エゾムラサキツツジ/ツツジ科
北海道のみに自生するツツジ。特に道東に多いらしい。葉より先に花が咲く。低木です。
分岐です。左を登ると山頂ですが、右に行きます。幌満お花畑へ。
登山口でも咲いていた花
エゾオオサクラソウ(蝦夷大桜草)/サクラソウ科
ヒメイチゲ/キンポウゲ科
幻想的な風景
幌満お花畑に到着。ヒダカソウが咲いているかも・・・・
1輪だけヒメイチゲに似た花があり、何だろうと風花さん が写真にうつしました。
どうもこれがヒダカソウだったようです。私も見ましたが、写真には撮りませんでした。(ノ◇≦。)
アポイキンバイ(アポイ金梅)/バラ科
アポイ岳の特産。花が梅の花に似ている。
お花畑から急な斜面を登り、山頂へ向かいました。
たくさんの登山者で賑わっているアポイ岳山頂に到着しました。
アポイ岳(810.6m)
三角点タッチ
証拠写真です。
ここでランチタイム~。食後に、全員集合写真を撮っていただきました。
下山は急な岩場の道でしたが八合目へ。八合目から往路を下山しました。
最後に車窓から____アポイ岳~
温泉は_____みついし昆布温泉 蔵三(くらぞう)
この日、新千歳空港20時ちょうど発の便で羽田空港に戻ってきました。
北海道1泊2日の強行軍でしたが、中身の濃い山旅となりました。
リーダーさん、同行者の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
忘れられない誕生日山行になりました。










































