東武日光駅から歩いて登れる鳴虫山(なきむしやま)に登ってきました。
レポが遅れてしまいましたが、5月16日に山友さんと3人で出かけました。
同行した方がGPSを持っていましたので、当日、私たちが歩いたコースです。
コース
東武日光駅~タクシー~含満淵~独標~合方~鳴虫山~神ノ主山~登山口~東武日光駅
5月16日(木)、山友さんと東武浅草駅で待ち合わせました。7時10分発の東武日光駅行きの電車に乗り、9時22分着。
天気予報は午後崩れるとのことでしたので、駅前でタクシーに乗り、時間短縮をしました。
タクシーで日光東照宮の前を通過。神橋を眺めました。時間があれば歩けますね。
含満ヶ淵でタクシーをおりました。駐車場になっていて、トイレありました。
9時35分。私たちは左の車道を歩きましたが、右の含満ヶ淵も遊歩道になって歩けるようです。
しばらく道なりにまっすぐ進みます。
含満淵の遊歩道にたくさんのお地蔵さんが並んでいるのがみえました。並び地蔵のようです。
この先で墓地に入ってしまい、フェンスで出られず入口に戻りました。GPSに間違えた個所が残っていました。道なりに進みます。含満淵とも合流しました。
そして、トンネル。日光宇都宮道路の下をくぐります。右はやしおの湯方面です。
トンネルをくぐると変電設備のゲートフェンス。その右に案内板があります。
変電設備ゲートの左側に「鳴虫山」への小さな道標があります。確認しましょう。
フェンスの中に東京電力の変電設備が歩きながらみえます。
鉄塔を左にみてどんどん進みます。
この白い花は何でしょう。ピントずれていますが、満開でした。
カキドオシ
笹のある場所や、杉林をゆるやかに登っていきます。
ヤマツツジが咲いていました。
チゴユリ みっけ!
案内板があり進みます。
丸太の階段です。 まだ続きます。荒れた登山道です。
木の根っこが、飛び出していてなんじゃこれは~~~。 根っこ注意!!
傾斜があり、滑りそうな土です。摑まるロープが張られていました。
急坂を上りきるとピークに到着。ほっ。
独標かな?違いました。ここで休憩。水分補給とおやつをたべました。近くにヤマツツジ。きれい!
一旦ゆるく下り、登ります。
そして、不思議な光景~~。自然が造った芸術作品です。
根っこの登山道。とにかく凄いです。ジェジェ~~ヽ((◎д◎ ))ゝ
緑に囲まれていますが、傾斜はかなりあります。
新緑。ピンクの花はトウゴクミツバツツジかな。
鮮やかな赤のヤマツツジ
独標(925m)
11時15分。
「この先登山道はありません」の標識がありました。GPS国土地理院の地図には載っていました。
また下ります。
土が流れて荒れている登山道。下りです。見上げています。
緩やかになり、ツツジ観賞~♪
何度も写してしまいます。新緑に赤が目立ちます。
ツツジにほっとしていると_______なんじゃ~~これは~~~の風景
根っこロードの最高傑作。芸術作品にまた出会いました。
今度は、植生が変わり、緩やかな歩き易い道になりました。
木々の間から展望がのぞめます。
女峰山方面の峰が見えました。
痩せ尾根です。この山は変化に富んだ登山道が楽しめます。
フイリフモトスミレ 葉が特徴
きゃ~、これは綺麗! トウゴクミツバツツジ
合峰(松立山)1084m
小さな祠が祀られていました。
展望はありません。
銭沢不動への分岐
谷の新緑が美しいです。
ここからが一番のツツジロードでした。
ヤマツツジは蕾も多かったです。
やっと見つけたシロヤシオ。木は多かったのですが、少し早いようです。
山頂直下の長い階段。上ります。
山頂に到着しました。何組か食事中でした。
鳴虫山(1103m)
三角点タッチ
証拠写真は山頂で全員集合~。
ちょうど、反対側のルートから団体さんが到着して、山頂は賑やかになりました。
ちょっと壊れかかった休憩場所。ゆずっていただき、ここでランチタイム。
ちょうど12時。いただきま~~す。きょうは食後にフルーツとロールケーキとコーヒーをのみました。
長くなりますので、下山は後編に続きます。
続き・・・後編
レポが遅れてしまいましたが、5月16日に山友さんと3人で出かけました。
同行した方がGPSを持っていましたので、当日、私たちが歩いたコースです。
コース
東武日光駅~タクシー~含満淵~独標~合方~鳴虫山~神ノ主山~登山口~東武日光駅
5月16日(木)、山友さんと東武浅草駅で待ち合わせました。7時10分発の東武日光駅行きの電車に乗り、9時22分着。
天気予報は午後崩れるとのことでしたので、駅前でタクシーに乗り、時間短縮をしました。
タクシーで日光東照宮の前を通過。神橋を眺めました。時間があれば歩けますね。
含満ヶ淵でタクシーをおりました。駐車場になっていて、トイレありました。
9時35分。私たちは左の車道を歩きましたが、右の含満ヶ淵も遊歩道になって歩けるようです。
しばらく道なりにまっすぐ進みます。
含満淵の遊歩道にたくさんのお地蔵さんが並んでいるのがみえました。並び地蔵のようです。
この先で墓地に入ってしまい、フェンスで出られず入口に戻りました。GPSに間違えた個所が残っていました。道なりに進みます。含満淵とも合流しました。
そして、トンネル。日光宇都宮道路の下をくぐります。右はやしおの湯方面です。
トンネルをくぐると変電設備のゲートフェンス。その右に案内板があります。
変電設備ゲートの左側に「鳴虫山」への小さな道標があります。確認しましょう。
フェンスの中に東京電力の変電設備が歩きながらみえます。
鉄塔を左にみてどんどん進みます。
この白い花は何でしょう。ピントずれていますが、満開でした。
カキドオシ
笹のある場所や、杉林をゆるやかに登っていきます。
ヤマツツジが咲いていました。
チゴユリ みっけ!
案内板があり進みます。
丸太の階段です。 まだ続きます。荒れた登山道です。
木の根っこが、飛び出していてなんじゃこれは~~~。 根っこ注意!!
傾斜があり、滑りそうな土です。摑まるロープが張られていました。

急坂を上りきるとピークに到着。ほっ。
独標かな?違いました。ここで休憩。水分補給とおやつをたべました。近くにヤマツツジ。きれい!
一旦ゆるく下り、登ります。
そして、不思議な光景~~。自然が造った芸術作品です。
根っこの登山道。とにかく凄いです。ジェジェ~~ヽ((◎д◎ ))ゝ
緑に囲まれていますが、傾斜はかなりあります。
新緑。ピンクの花はトウゴクミツバツツジかな。
鮮やかな赤のヤマツツジ
独標(925m)
11時15分。
「この先登山道はありません」の標識がありました。GPS国土地理院の地図には載っていました。
また下ります。
土が流れて荒れている登山道。下りです。見上げています。
緩やかになり、ツツジ観賞~♪
何度も写してしまいます。新緑に赤が目立ちます。
ツツジにほっとしていると_______なんじゃ~~これは~~~の風景
根っこロードの最高傑作。芸術作品にまた出会いました。
今度は、植生が変わり、緩やかな歩き易い道になりました。
木々の間から展望がのぞめます。
女峰山方面の峰が見えました。
痩せ尾根です。この山は変化に富んだ登山道が楽しめます。
フイリフモトスミレ 葉が特徴
きゃ~、これは綺麗! トウゴクミツバツツジ
合峰(松立山)1084m
小さな祠が祀られていました。
展望はありません。
銭沢不動への分岐
谷の新緑が美しいです。
ここからが一番のツツジロードでした。
ヤマツツジは蕾も多かったです。
やっと見つけたシロヤシオ。木は多かったのですが、少し早いようです。
山頂直下の長い階段。上ります。
山頂に到着しました。何組か食事中でした。
鳴虫山(1103m)
三角点タッチ
証拠写真は山頂で全員集合~。
ちょうど、反対側のルートから団体さんが到着して、山頂は賑やかになりました。
ちょっと壊れかかった休憩場所。ゆずっていただき、ここでランチタイム。
ちょうど12時。いただきま~~す。きょうは食後にフルーツとロールケーキとコーヒーをのみました。
長くなりますので、下山は後編に続きます。
続き・・・後編

























































