2013年5月5日(子供の日)、西上州の山に登ってきました。
「表妙義山」の「白雲山コース」です。
昨年12月2日に、掘切から登った【鷹戻しコース】 は踏破済みでしたので、
今回は表妙義の残りルートを登りました。登山コミュのイベントでした。
白雲山ルート
妙義神社~大の字~辻~奥の院~見晴~大のぞき~天狗岳~
相馬岳~タルワキ沢~第二見晴~第一見晴~妙義神社
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
5月5日、高崎駅でピックアップしていただき、妙義神社駐車場で全員集合しました。
参加者は7名。前回登った鷹戻しコースと同じメンバー+1名です。
妙義神社駐車場から、妙義山を眺めます。青空にギザギザ山が聳えています。登るぞ~~!(吠える)
中央に白い大の字が見えますか?最初にあの場所まで登ります。
ズームしました。崩れそうな岩の上に大という字。これからあそこへ登ります。
登山者は先ほどの駐車場には停められません。少し上の駐車場でした。準備中です。
私は、ヘルメット・簡易ハーネス・スリング・岩用の登山靴(5:10)と装備は万全です。
今回もザイル用装置は「ベーシック」をお借りしました。
では、出発です。8時45分。
妙義神社への石段を登ります。
さらに先の長い石段を登り、進みます。
こちらは山門。
こちらが「白雲山登山口」
登山者カードを提出します。
登山口の右にある御殿に登山の無事を祈りました。
妙義神社の本殿はさらに奥にあります。
では、いよいよ、ここから妙義山へ入山です。
歩きはじめは樹林の中。緑がきれいです。足元の小さな花を見つけながら登っていきます。
崩れそうな土の斜面に鎖が垂れています。その先にも、鎖が続いていました。
登りきってみると、なかなか急斜面でした。小手調べですね。
登りきった場所を左側に進むと「大」の字。ここにザックをデポして登ってきます。右は奥の院方向です。
大の字の取りつき。よじ登ります。
大の字。素晴らしい展望です。
今朝、妙義山を見上げた駐車場が右下にみえます。
証拠写真は大の字で。撮る人も落ちないで~
先に下りて、取りつきの場所から皆を眺めています、大の字の裏側です。赤いヤマツツジが和みます。
ここに小さな祠がありました。ここを守る山の神さまでしょうか。合掌。
大の字から、見上げたこれから登る斜面。左にトラバースして、右上の見晴らしへ登ります。
デポした場所に戻りました。先へ進みます。
「辻」に到着しました。ここは中間道の第1見晴との分岐です。
私たちは奥の院へ。右へ曲がります。
ここが「奥の院」です。
左の岩の奥に神社があります。合掌。 神社の右に垂直の長い岩場と鎖場。
ここは落石や滑落があるこのコース一番の難所です。
リーダーさんがロープを張ってくれました。それぞれが金具にロープを通し、ビレイして順番に登ります。
ロープで確保されて、万が一滑っても大丈夫。止まります。
すっかり使い方を忘れてしまったので、ここでおさらい
ふむふむ。こうすると、OKですね。ロープを確認
Aちゃんがトップで登りはじめました。ここは見た目よりも実際に登った時の方が難しいです。
この先、見えないですが、まだ岩場・鎖場が続きました。
無事に通過しました。ザイルを出したのはこの一か所だけでした。
登りきった場所から見える切り立った岩稜。
この先で落石があり、びっくりしましたが、続行して進みます。
相馬岳方向へ進みます。
妙義山はもろい岩で崩れやすいです。ここも短いですがズルズル滑りそうな斜面です。
リーダーさんの靴は5.10でした。岩に吸いつくような靴底です。
急な斜面が続きます。
そして「見晴」到着。見晴らしがとてもいいです。
裏妙義と浅間山
ズーム。 右にちょこっとハンマーへッド・丁頭の頭がみえます。
続きま~~~す。
続き・・・中編
「表妙義山」の「白雲山コース」です。
昨年12月2日に、掘切から登った【鷹戻しコース】 は踏破済みでしたので、
今回は表妙義の残りルートを登りました。登山コミュのイベントでした。
白雲山ルート
妙義神社~大の字~辻~奥の院~見晴~大のぞき~天狗岳~
相馬岳~タルワキ沢~第二見晴~第一見晴~妙義神社
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
5月5日、高崎駅でピックアップしていただき、妙義神社駐車場で全員集合しました。
参加者は7名。前回登った鷹戻しコースと同じメンバー+1名です。
妙義神社駐車場から、妙義山を眺めます。青空にギザギザ山が聳えています。登るぞ~~!(吠える)
中央に白い大の字が見えますか?最初にあの場所まで登ります。
ズームしました。崩れそうな岩の上に大という字。これからあそこへ登ります。
登山者は先ほどの駐車場には停められません。少し上の駐車場でした。準備中です。
私は、ヘルメット・簡易ハーネス・スリング・岩用の登山靴(5:10)と装備は万全です。
今回もザイル用装置は「ベーシック」をお借りしました。
では、出発です。8時45分。
妙義神社への石段を登ります。
さらに先の長い石段を登り、進みます。
こちらは山門。
こちらが「白雲山登山口」登山者カードを提出します。
登山口の右にある御殿に登山の無事を祈りました。
妙義神社の本殿はさらに奥にあります。
では、いよいよ、ここから妙義山へ入山です。
歩きはじめは樹林の中。緑がきれいです。足元の小さな花を見つけながら登っていきます。
崩れそうな土の斜面に鎖が垂れています。その先にも、鎖が続いていました。
登りきってみると、なかなか急斜面でした。小手調べですね。
登りきった場所を左側に進むと「大」の字。ここにザックをデポして登ってきます。右は奥の院方向です。
大の字の取りつき。よじ登ります。
大の字。素晴らしい展望です。
今朝、妙義山を見上げた駐車場が右下にみえます。
証拠写真は大の字で。撮る人も落ちないで~
先に下りて、取りつきの場所から皆を眺めています、大の字の裏側です。赤いヤマツツジが和みます。
ここに小さな祠がありました。ここを守る山の神さまでしょうか。合掌。
大の字から、見上げたこれから登る斜面。左にトラバースして、右上の見晴らしへ登ります。
デポした場所に戻りました。先へ進みます。
「辻」に到着しました。ここは中間道の第1見晴との分岐です。
私たちは奥の院へ。右へ曲がります。
ここが「奥の院」です。
左の岩の奥に神社があります。合掌。 神社の右に垂直の長い岩場と鎖場。
ここは落石や滑落があるこのコース一番の難所です。
リーダーさんがロープを張ってくれました。それぞれが金具にロープを通し、ビレイして順番に登ります。
ロープで確保されて、万が一滑っても大丈夫。止まります。
すっかり使い方を忘れてしまったので、ここでおさらい
ふむふむ。こうすると、OKですね。ロープを確認
Aちゃんがトップで登りはじめました。ここは見た目よりも実際に登った時の方が難しいです。
この先、見えないですが、まだ岩場・鎖場が続きました。
無事に通過しました。ザイルを出したのはこの一か所だけでした。
登りきった場所から見える切り立った岩稜。
この先で落石があり、びっくりしましたが、続行して進みます。
相馬岳方向へ進みます。
妙義山はもろい岩で崩れやすいです。ここも短いですがズルズル滑りそうな斜面です。
リーダーさんの靴は5.10でした。岩に吸いつくような靴底です。
急な斜面が続きます。
そして「見晴」到着。見晴らしがとてもいいです。
裏妙義と浅間山
ズーム。 右にちょこっとハンマーへッド・丁頭の頭がみえます。
続きま~~~す。
続き・・・中編






































