3月10日(日)、奥秩父の岩峰「瑞牆山」に登ってきました。
瑞牆山は、奥秩父の名峰・金峰山の隣にある山です。花崗岩でできた岩峰です。
日本百名山であり、山梨百名山でもあります。
帰りがけに眺めた瑞牆山。
岩峰群は花崗岩でできています。大ヤスリ岩・小ヤスリ岩・鋸岩などの奇岩があります。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
3月10日(日) コミュ仲間4人でのプライベート山行です。シャクナゲの季節に登ったことはありましたが、
この季節は初めてです。。ピッケル、アイゼンの冬山装備で臨みました。
9時30分、瑞牆山荘近くの駐車場に到着しました。
何台か駐車していましたが、広い駐車場はガラガラでした。
登山靴を履き、アイゼンを用意して出発です。
2010年6月13日 シャクナゲの瑞牆山レポは こちら 不動沢ルートです。瑞牆山の花のレポ こちら
今回は「富士見平小屋ルート」を登ります。
駐車場から樹林帯へ入ってしまい、登山道を短縮します。
この辺りは全く雪がありません。アイゼン無しです。
瑞牆山荘方面からの登山道と合流しました。一旦林道に出ます。そして山道へ入ります。
だんだん残雪がでてきました。
先ほど横切った林道終点。
木々の間から岩峰が見え、尖った岩峰にドキドキしました。
だいぶ雪が多くなってきました。でも、寒くありません。
水場が左側にあり、リーダーさんはそちらに向かいました。でも、私たちは右の登山道を進みます。
「富士見平小屋」に到着しました。
ここは、金峰山方面との分岐です。瑞牆山は左側に進みます。
富士見平小屋。ここで休憩です。水分補給と
おやつを食べました。有料トイレがあります。
テン場には4張り。途中で追い越した関西からのグループもここでテント泊すると話していました。
ここで10本爪アイゼン装着。
ピッケルも用意しました。
10時50分出発です。
樹林帯ですが、雪が多くなりました。アイゼンで木の根を引っ掛けないように慎重に歩きます。
えぐれた根っこを越えます。滑らないように前爪を使います。体力が消耗します。
天鳥川の標識。ここから山頂まで1時間30分。このCTは夏時間ですね。
川が一面青く凍っていました。 風花さん 通過中。
ガチガチに凍っています。雪ではなく、氷の世界です。
ベンチで一服。体力を使うのでお腹がすきます。
エネルギー補給。水分補給。よく食べます。
前方に桃のような大きな岩。桃太郎岩かな~~~。つっかえ棒がたくさんあります。
休憩を終え、いよいよ登攀。
階段を越えると_______
ガチガチに凍った登山道。アイゼンの爪を効かせて歩きます。ガリッ。ガリッと踏みしめる音が響きます。
この先は_______続きま~~~す。
続き・・・★後編
瑞牆山は、奥秩父の名峰・金峰山の隣にある山です。花崗岩でできた岩峰です。
日本百名山であり、山梨百名山でもあります。
帰りがけに眺めた瑞牆山。
岩峰群は花崗岩でできています。大ヤスリ岩・小ヤスリ岩・鋸岩などの奇岩があります。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
3月10日(日) コミュ仲間4人でのプライベート山行です。シャクナゲの季節に登ったことはありましたが、
この季節は初めてです。。ピッケル、アイゼンの冬山装備で臨みました。
9時30分、瑞牆山荘近くの駐車場に到着しました。
何台か駐車していましたが、広い駐車場はガラガラでした。
登山靴を履き、アイゼンを用意して出発です。
2010年6月13日 シャクナゲの瑞牆山レポは こちら 不動沢ルートです。瑞牆山の花のレポ こちら
今回は「富士見平小屋ルート」を登ります。
駐車場から樹林帯へ入ってしまい、登山道を短縮します。
この辺りは全く雪がありません。アイゼン無しです。
瑞牆山荘方面からの登山道と合流しました。一旦林道に出ます。そして山道へ入ります。
だんだん残雪がでてきました。
先ほど横切った林道終点。
木々の間から岩峰が見え、尖った岩峰にドキドキしました。
だいぶ雪が多くなってきました。でも、寒くありません。
水場が左側にあり、リーダーさんはそちらに向かいました。でも、私たちは右の登山道を進みます。
「富士見平小屋」に到着しました。
ここは、金峰山方面との分岐です。瑞牆山は左側に進みます。
富士見平小屋。ここで休憩です。水分補給と
おやつを食べました。有料トイレがあります。テン場には4張り。途中で追い越した関西からのグループもここでテント泊すると話していました。
ここで10本爪アイゼン装着。
ピッケルも用意しました。
10時50分出発です。
樹林帯ですが、雪が多くなりました。アイゼンで木の根を引っ掛けないように慎重に歩きます。
えぐれた根っこを越えます。滑らないように前爪を使います。体力が消耗します。
天鳥川の標識。ここから山頂まで1時間30分。このCTは夏時間ですね。
川が一面青く凍っていました。 風花さん 通過中。
ガチガチに凍っています。雪ではなく、氷の世界です。
ベンチで一服。体力を使うのでお腹がすきます。
エネルギー補給。水分補給。よく食べます。前方に桃のような大きな岩。桃太郎岩かな~~~。つっかえ棒がたくさんあります。
休憩を終え、いよいよ登攀。
階段を越えると_______
ガチガチに凍った登山道。アイゼンの爪を効かせて歩きます。ガリッ。ガリッと踏みしめる音が響きます。
この先は_______続きま~~~す。
続き・・・★後編

























