箱根の山/明神ヶ岳から明星ヶ岳を歩いてきました。
昨年12月に箱根の山・金時山から丸岳、そして芦ノ湖の湖尻まで歩きました。その時のレポ。
明神ヶ岳と明星ヶ岳は金時山に続く山並みです。いつか歩いてみたいと思っていました。
明神ヶ岳は富士山の展望の山でもあります。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
ルート
最乗寺~見晴小屋~明神ヶ岳~明星ヶ岳~宮城野橋
3月6日(水)、山友さんと二人で、小田急線・新松田駅で7時17分下車しました。
ここから路線バス1番乗り場の大雄山駅行きに乗り、「関本」バス停で下ります。
ここは伊豆箱根鉄道「大雄山駅」前です。小田原駅から電車でも来られます。
駅前にはクマにまたがる金太郎像がありました。
ここで再度、路線バスに乗り換えます。1番バス乗り場「道了尊行き」に乗り、約10分で終点の道了尊(最乗寺)に到着しました。大雄山最乗寺の境内です。
始めて訪づれましたので、「最乗寺」参拝します。
山門へ。
大雄山最乗寺
600年の歴史ある荘厳なお寺です。
鐘楼もりっぱでした。
参拝を終え、いよいよ登山口へ向かいました。
この赤い高下駄が登山口の目印です。
明神ヶ岳ハイキングコース入口。
水分補給と
エネルギー補給をしてスタートです。苔むした明神橋を渡ります。入山です。
樹林の中、いきなり根っこの多い急な斜面を登ります。
急斜面が終わるとなだらかな道になりました。その先には石仏が12体並んでいました。
やがて、林道にぶつかりました。
林道を横切ります。道標があり、迷わないですね。
しばらく樹林の中の平らな道を進みます。
そして、2本目の林道にでました。
地図では1本の林道を横切るようになっていましたが、実際は2本ありました。
林道を左側へ。階段の登山道が続いています。
こちらはあまり歩かれていないのか、登山道が荒れていました。
やがて、「見晴小屋」に到着。古びた壊れそうな小屋でした。
ベンチがあり休憩です。街並みや、丹沢山塊が見渡せました。お天気がよければ相模湾もみえるようです。
ここは標高697.9m地点です。丹沢・大山がみえました。
明神ヶ岳まで1時間30分。案内標識に従って進みます。
途中には、昔スキー場だったのでしょうか。古びたリフトの残骸が残っていました。
樹林を抜け、防火帯のように開けた登山道になりました。
リフトの鉄塔の残骸。でも秋にはススキの穂が美しい場所のようです。
「神明水」。水場です。
水は、ちょろちょろと少しだけ流れていました。
神明水の上は少しよじ登るような感じで、小高くなっています。
相模湾が見えるようですが、霞んでいました。
この辺りには雪が残っていました。平らな道ですが長いです。
山腹を巻いていきます。雪のある登山道、スリップしないように慎重にあるきました。
ツララができていて、びっくりです。
所々、岩がごろごろした場所があり、雪が残っているので滑らないようにゆっくり歩きました。
明星ヶ岳方面との分岐。右へ進みます。
山頂直下の登り。ぬかるんでいるうえ、急斜面です。とても歩きにくかったです。登山靴はドロドロ~。
急斜面を登り終えると、神山がどーんと飛び込んできました。まだ富士山は見えません。
右へ蛇行するように歩くと・・・・
カウンター越しに【富士山】~♪
方位盤越しに____富士さ~~~ん
明神ヶ岳山頂です。この時は誰もいない貸し切り山頂でした。
明神ヶ岳(1169m)
金時山と富士山。前回歩いた金時山から長尾山の尾根がよくみえました。
証拠写真は富士山と並んで♪
駒ヶ岳と神山。大涌谷。
富士山の右肩に白い峰が見えます。南アルプスでしょうか。
ズームしました。誰か山名を教えてください。
12月に縦走した尾根。金時山から芦ノ湖湖尻まで。レポはこちら
ズーム【丸岳】。電波塔が目印です。
この後は続きま~~~~す。
続き・・・後編です
昨年12月に箱根の山・金時山から丸岳、そして芦ノ湖の湖尻まで歩きました。その時のレポ。
明神ヶ岳と明星ヶ岳は金時山に続く山並みです。いつか歩いてみたいと思っていました。
明神ヶ岳は富士山の展望の山でもあります。
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ルート
最乗寺~見晴小屋~明神ヶ岳~明星ヶ岳~宮城野橋
3月6日(水)、山友さんと二人で、小田急線・新松田駅で7時17分下車しました。
ここから路線バス1番乗り場の大雄山駅行きに乗り、「関本」バス停で下ります。
ここは伊豆箱根鉄道「大雄山駅」前です。小田原駅から電車でも来られます。
駅前にはクマにまたがる金太郎像がありました。
ここで再度、路線バスに乗り換えます。1番バス乗り場「道了尊行き」に乗り、約10分で終点の道了尊(最乗寺)に到着しました。大雄山最乗寺の境内です。
始めて訪づれましたので、「最乗寺」参拝します。
山門へ。
大雄山最乗寺
600年の歴史ある荘厳なお寺です。
鐘楼もりっぱでした。
参拝を終え、いよいよ登山口へ向かいました。
この赤い高下駄が登山口の目印です。
明神ヶ岳ハイキングコース入口。
水分補給と
エネルギー補給をしてスタートです。苔むした明神橋を渡ります。入山です。樹林の中、いきなり根っこの多い急な斜面を登ります。
急斜面が終わるとなだらかな道になりました。その先には石仏が12体並んでいました。
やがて、林道にぶつかりました。
林道を横切ります。道標があり、迷わないですね。
しばらく樹林の中の平らな道を進みます。
そして、2本目の林道にでました。
地図では1本の林道を横切るようになっていましたが、実際は2本ありました。
林道を左側へ。階段の登山道が続いています。
こちらはあまり歩かれていないのか、登山道が荒れていました。
やがて、「見晴小屋」に到着。古びた壊れそうな小屋でした。
ベンチがあり休憩です。街並みや、丹沢山塊が見渡せました。お天気がよければ相模湾もみえるようです。
ここは標高697.9m地点です。丹沢・大山がみえました。
明神ヶ岳まで1時間30分。案内標識に従って進みます。
途中には、昔スキー場だったのでしょうか。古びたリフトの残骸が残っていました。
樹林を抜け、防火帯のように開けた登山道になりました。
リフトの鉄塔の残骸。でも秋にはススキの穂が美しい場所のようです。
「神明水」。水場です。
水は、ちょろちょろと少しだけ流れていました。
神明水の上は少しよじ登るような感じで、小高くなっています。
相模湾が見えるようですが、霞んでいました。
この辺りには雪が残っていました。平らな道ですが長いです。
山腹を巻いていきます。雪のある登山道、スリップしないように慎重にあるきました。
ツララができていて、びっくりです。
所々、岩がごろごろした場所があり、雪が残っているので滑らないようにゆっくり歩きました。
明星ヶ岳方面との分岐。右へ進みます。
山頂直下の登り。ぬかるんでいるうえ、急斜面です。とても歩きにくかったです。登山靴はドロドロ~。
急斜面を登り終えると、神山がどーんと飛び込んできました。まだ富士山は見えません。
右へ蛇行するように歩くと・・・・
カウンター越しに【富士山】~♪
方位盤越しに____富士さ~~~ん

明神ヶ岳山頂です。この時は誰もいない貸し切り山頂でした。
明神ヶ岳(1169m)
金時山と富士山。前回歩いた金時山から長尾山の尾根がよくみえました。
証拠写真は富士山と並んで♪
駒ヶ岳と神山。大涌谷。
富士山の右肩に白い峰が見えます。南アルプスでしょうか。
ズームしました。誰か山名を教えてください。
12月に縦走した尾根。金時山から芦ノ湖湖尻まで。レポはこちら
ズーム【丸岳】。電波塔が目印です。
この後は続きま~~~~す。
続き・・・後編です
















































