1月16日(水)、グルっぽ「ハイキング仲間」のオフ会で
「丹沢・大山」に登りました。
2日前の14日に、爆弾低気圧が通過して東京都心でも大雪になりました。
大山の雪の多さが心配でしたが、昨年の1月にも登っていましたので、無理だったら阿夫利神社で初詣をして、 帰るつもりでした。
参加者は私だけ。主催者の山の英ちゃんさんと2人で歩いてきました。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
朝、7時50分小田急線伊勢原駅に到着。あら~~。雪がまったくありません。(@ ̄Д ̄@;)
駅前のバスは通常運転。8時発、大山ケーブル下行きに乗りました。
バスを降りても、雪は全くありませんでした。あの爆弾低気圧はここを避けたのでしょうか。
今回はケーブルには乗らず大山寺に寄るつもりです。
コース
女坂~大山寺~ケーブルカー~阿夫利神社~登山口~富士見台~大山山頂~往路下山
予定していた女坂が途中で通行止めでしたので、大山寺からケーブルに乗りました。
下山も見晴台コースを予定でしたが、雪が多く危険と判断、変更して往路を戻りました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
ケーブル乗り場分岐。あら~~~ぁ、張り紙です。
あらら・・・ 【女坂 倒木のため大山寺から先は通行できません」
でも、大山寺までは行けるようです。行きましょうか。
狸に見送られて女坂コース出発で~~す。8時43分。
階段の先で男坂と女坂に分かれます。
左、女坂参道へ。
この辺りから雪がでてきました。
階段が続きます。滑らないように慎重に進みます。
お地蔵さまも雪で寒そうです。
女坂の七不思議。 子育て地蔵。
女坂の七不思議
爪切り地蔵
女坂の七不思議 逆さ菩提樹・上が太くて下が細く逆さに植えたように見えるそうです。
古いお堂がありました。
ここを通り過ぎると、りっぱな参道の階段です。
この階段は登らず、廻り込んでいくことにしました。らくらく参道がありました
正式なお寺の名前です。
雨降山大山寺(あぶりさんおおやまでら)
登山の無事を祈り、お参りしました。
大山寺は大山不動さんと呼ばれて信仰されています。かつては山岳宗教の修験道の道場だったそうです。
竜の彫り物
大山寺からの眺め。
ズームしました。
この先が倒木で通行止めの為、ケーブルカー乗り場へ。
大山寺駅は途中駅です。
ケーブル駅の鉄橋から、輝く太平洋の海がみえました。
この駅で登りと下りのすれ違いがあります。
(下山時に写した「大山寺駅」)
終点のケーブル駅「阿夫利神社駅」ではたくさんの登山者が降りました。
雪が多く、売店にお客はいませんでした。
阿夫利神社の階段も片方だけ除雪してありました。
大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)
阿夫利神社に初詣。厄除けの輪をくぐりお参りしました。1年間無事に過ごせますように。無病息災。
大山阿夫利神社の謂れです。
常に雲や霧を生じ、雨を降らすのでこの名前が起こったと言われるようです。
登山口は神社の左側。
可愛い雪だるまが見送ってくれました。
頂上登山口。ここから階段を登り入山です。
ここから先は、続きま~~~~す。
続き・・・後編
「丹沢・大山」に登りました。
2日前の14日に、爆弾低気圧が通過して東京都心でも大雪になりました。
大山の雪の多さが心配でしたが、昨年の1月にも登っていましたので、無理だったら阿夫利神社で初詣をして、 帰るつもりでした。
参加者は私だけ。主催者の山の英ちゃんさんと2人で歩いてきました。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
朝、7時50分小田急線伊勢原駅に到着。あら~~。雪がまったくありません。(@ ̄Д ̄@;)
駅前のバスは通常運転。8時発、大山ケーブル下行きに乗りました。
バスを降りても、雪は全くありませんでした。あの爆弾低気圧はここを避けたのでしょうか。
今回はケーブルには乗らず大山寺に寄るつもりです。
コース
女坂~大山寺~ケーブルカー~阿夫利神社~登山口~富士見台~大山山頂~往路下山
予定していた女坂が途中で通行止めでしたので、大山寺からケーブルに乗りました。
下山も見晴台コースを予定でしたが、雪が多く危険と判断、変更して往路を戻りました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
ケーブル乗り場分岐。あら~~~ぁ、張り紙です。
あらら・・・ 【女坂 倒木のため大山寺から先は通行できません」
でも、大山寺までは行けるようです。行きましょうか。
狸に見送られて女坂コース出発で~~す。8時43分。
階段の先で男坂と女坂に分かれます。
左、女坂参道へ。
この辺りから雪がでてきました。
階段が続きます。滑らないように慎重に進みます。
お地蔵さまも雪で寒そうです。
女坂の七不思議。 子育て地蔵。
女坂の七不思議
爪切り地蔵
女坂の七不思議 逆さ菩提樹・上が太くて下が細く逆さに植えたように見えるそうです。
古いお堂がありました。
ここを通り過ぎると、りっぱな参道の階段です。
この階段は登らず、廻り込んでいくことにしました。らくらく参道がありました
正式なお寺の名前です。
雨降山大山寺(あぶりさんおおやまでら)
登山の無事を祈り、お参りしました。
大山寺は大山不動さんと呼ばれて信仰されています。かつては山岳宗教の修験道の道場だったそうです。
竜の彫り物
大山寺からの眺め。
ズームしました。
この先が倒木で通行止めの為、ケーブルカー乗り場へ。
大山寺駅は途中駅です。
ケーブル駅の鉄橋から、輝く太平洋の海がみえました。
この駅で登りと下りのすれ違いがあります。
(下山時に写した「大山寺駅」)
終点のケーブル駅「阿夫利神社駅」ではたくさんの登山者が降りました。
雪が多く、売店にお客はいませんでした。
阿夫利神社の階段も片方だけ除雪してありました。
大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)
阿夫利神社に初詣。厄除けの輪をくぐりお参りしました。1年間無事に過ごせますように。無病息災。
大山阿夫利神社の謂れです。
常に雲や霧を生じ、雨を降らすのでこの名前が起こったと言われるようです。
登山口は神社の左側。
可愛い雪だるまが見送ってくれました。
頂上登山口。ここから階段を登り入山です。
ここから先は、続きま~~~~す。
続き・・・後編






































