≪2012年私の選んだ山ベスト10≫ 発表します。
安比の山人さん 、onebyonekaz さん が提案された企画です。
毎年恒例になりました。
第1位 飯豊山
東北随一の奥深い山。体力勝負でした。手つかずの自然は高山植物の宝庫でした。飯豊の固有種「イイデリンドウ」は小さな花。その他のたくさんのお花畑に感動の嵐でした。コミュ仲間5人でプライベート山行。弥平四郎登山口から入山。切合小屋でテント泊をして飯豊本山と大日岳に登りました。
第2位 羅臼岳
知床半島の中央にある最高峰・羅臼岳。ヒグマの生息地です。高山植物も多く、エゾコザクラやエゾノツガザクラなどに心が躍りました。下山時、3頭のヒグマの姿を目撃。驚きでしたが、これも自然なんですね。
キャンプサイトにはフードボックスがありました。
熊除けスプレーが必携のキャンプ場です。
エゾノツガザクラの群生
第3位 聖岳
南アルプスの最南に位置する3000m峰。どっしりと重量感がありました。奥深い南アルプスは山小屋も少なくアクセスが悪いですが、限られた登山者の入山で、自然破壊が無く、苔むした樹林が保たれていました。聖平小屋を起点に登ります。聖平小屋のウエルカムフルーツポンチ、甘くておいしかった。
二重の虹を見たのもラッキーでした。
第4位 九重山
九州の屋根。九重連山。この山の魅力は縦走することでしょうか。今回は①沓掛山、②星生山、③久住山、④天狗の城、⑤中岳と5座を歩きましたが、それぞれの展望が素晴らしかったです。
見えた風景で、阿蘇山の涅槃像姿は感動しました。
活火山で今も噴煙が上がっている場所もあります。
第5位 白山
噂に聞いていた通り、花の名山でした。お花畑が広がり、雲上の楽園でした。ご来光は神社の太鼓の音で知らせ、宮司さんも登ります。感動の天体ショーでした。
山頂で頂いたモーニングコーヒーが美味しかった♪
第6位 平ヶ岳
山頂近くの静かな池糖や湿原がとても魅力的な山です。登りつめる大変さを吹き飛ばしてくれる姫ノ池や玉子石。分水嶺の山は丸みをのある優しい形。なかなか行けないから、その恋しさも増します。
秘密のルートと言われる銀山平温泉から入山。皇太子さまルートとも言われます。
第7位 塩見岳
いつか登りたいとおもいつつ、眺めるだけの山でした。南アルプスの中央部に位置するためです。
塩見岳は西峰と東峰の双耳峰の山頂があります。山頂直下は岩稜帯。そこを登れば素晴らしい展望が待っていました。
塩見小屋は完全エコトイレ。紙パックで処理します。自然に配慮した山小屋でした。
第8位 間ノ岳
北岳から続く緩やかな稜線は雲上の散歩道。美しい富士山に出会えます。日本4位の標高。
稜線は花が多く、魅力的です。山頂からぐるりと360度の展望はみごとでした。
大好き富士山を眺めながら歩ける稜線は、ここが一番だと私は思いました。
第9位 大山
伯耆富士。剣ヶ峰など主稜線は崩落が進み心配されています。夏山登山道からは日本海が見えます。
ダイセンキャラボクが群生していました。
行者谷から眺める北壁は圧巻です。
第10位 表妙義山
表妙義山の最難所と言われる鷹戻し。ザイルで確保していただき、登りました。
鎖場や岩場の連続。滑落事故が多発しています。安易に登らないように警告文が張られていました。
鷹戻しの岩壁に張られた「スリップ注意 鎖をはなすな」
今年も、「ベスト10」を選ぶのに困りました。
登ったどの山もそれぞれとても魅力的でした。
そこで 「2012年♡心に残ったベスト10」 も選びました。
山行記録です。 「2012年 登山日記を振り返って」
安比の山人さん 、onebyonekaz さん が提案された企画です。
毎年恒例になりました。
第1位 飯豊山
東北随一の奥深い山。体力勝負でした。手つかずの自然は高山植物の宝庫でした。飯豊の固有種「イイデリンドウ」は小さな花。その他のたくさんのお花畑に感動の嵐でした。コミュ仲間5人でプライベート山行。弥平四郎登山口から入山。切合小屋でテント泊をして飯豊本山と大日岳に登りました。
第2位 羅臼岳
知床半島の中央にある最高峰・羅臼岳。ヒグマの生息地です。高山植物も多く、エゾコザクラやエゾノツガザクラなどに心が躍りました。下山時、3頭のヒグマの姿を目撃。驚きでしたが、これも自然なんですね。
キャンプサイトにはフードボックスがありました。
熊除けスプレーが必携のキャンプ場です。
エゾノツガザクラの群生
第3位 聖岳
南アルプスの最南に位置する3000m峰。どっしりと重量感がありました。奥深い南アルプスは山小屋も少なくアクセスが悪いですが、限られた登山者の入山で、自然破壊が無く、苔むした樹林が保たれていました。聖平小屋を起点に登ります。聖平小屋のウエルカムフルーツポンチ、甘くておいしかった。
二重の虹を見たのもラッキーでした。
第4位 九重山
九州の屋根。九重連山。この山の魅力は縦走することでしょうか。今回は①沓掛山、②星生山、③久住山、④天狗の城、⑤中岳と5座を歩きましたが、それぞれの展望が素晴らしかったです。
見えた風景で、阿蘇山の涅槃像姿は感動しました。
活火山で今も噴煙が上がっている場所もあります。
第5位 白山
噂に聞いていた通り、花の名山でした。お花畑が広がり、雲上の楽園でした。ご来光は神社の太鼓の音で知らせ、宮司さんも登ります。感動の天体ショーでした。
山頂で頂いたモーニングコーヒーが美味しかった♪
第6位 平ヶ岳
山頂近くの静かな池糖や湿原がとても魅力的な山です。登りつめる大変さを吹き飛ばしてくれる姫ノ池や玉子石。分水嶺の山は丸みをのある優しい形。なかなか行けないから、その恋しさも増します。
秘密のルートと言われる銀山平温泉から入山。皇太子さまルートとも言われます。
第7位 塩見岳
いつか登りたいとおもいつつ、眺めるだけの山でした。南アルプスの中央部に位置するためです。
塩見岳は西峰と東峰の双耳峰の山頂があります。山頂直下は岩稜帯。そこを登れば素晴らしい展望が待っていました。
塩見小屋は完全エコトイレ。紙パックで処理します。自然に配慮した山小屋でした。
第8位 間ノ岳
北岳から続く緩やかな稜線は雲上の散歩道。美しい富士山に出会えます。日本4位の標高。
稜線は花が多く、魅力的です。山頂からぐるりと360度の展望はみごとでした。
大好き富士山を眺めながら歩ける稜線は、ここが一番だと私は思いました。
第9位 大山
伯耆富士。剣ヶ峰など主稜線は崩落が進み心配されています。夏山登山道からは日本海が見えます。
ダイセンキャラボクが群生していました。
行者谷から眺める北壁は圧巻です。
第10位 表妙義山
表妙義山の最難所と言われる鷹戻し。ザイルで確保していただき、登りました。
鎖場や岩場の連続。滑落事故が多発しています。安易に登らないように警告文が張られていました。
鷹戻しの岩壁に張られた「スリップ注意 鎖をはなすな」
今年も、「ベスト10」を選ぶのに困りました。
登ったどの山もそれぞれとても魅力的でした。
そこで 「2012年♡心に残ったベスト10」 も選びました。
山行記録です。 「2012年 登山日記を振り返って」














