12月8日(土)~9日(日)、山仲間5名で九州の山へ遠征しました。

 百名山の【韓国岳【開聞岳】に登 ってきました。

韓国岳は、
今年4月にもツアーで行きましたが、
新燃岳が噴火した影響で入山禁止。登れませんでした。
その時は、[白鳥山]に登りました。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲その時のレポ こちら

   8月噴火警戒レベルが下がり、韓国岳に登れるの情報を
    得たので
今回の遠征になりました。秋からの計画でした。


  先ずは、霧島連山の最高峰「韓国岳」です。

1日目/12月8日(土)

東京・浜松町駅始発のモノレールで羽田空港へ。羽田空港出発ロビーで山仲間と合流しました。
羽田空港6時25分発のJAL1851便で鹿児島空港へ向かいます。

ゆきえの登山日記
九州の海岸線が見えました。まもなく鹿児島空港に到着です。



ゆきえの登山日記 ゆきえの登山日記
「おやっとさぁ(おつかれさま)」 空港にある足湯。8時36分。

                    これからレンタカーを借りに移動します。

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                      空港近くでレンタカーに乗り換えました。

        韓国岳登山口の”えびの高原”へ_________「レッツ・ゴ~」

途中、コンビニやフルーツ店に寄り道。そうそう、ガスを購入するためホームセンターにも行きました。
飛行機に、湯沸かし用のガスは危険物で持ち込めませんから。

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10時15分。えびの高原に到着しました。

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えびのエコミュージアムセンター。4月に訪れた時は、こちらにも立ち寄りました。

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トイレに寄り、登山靴に履き替え、雨具を着て出発の準備です。
天候は、雲が多いですが、まだ、大丈夫。
リーダーさんから「アイゼンを忘れないように、~」「は~~い。持っていま~~す」


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霧島山の案内図。
           
                  ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

【霧島山】は鹿児島県と宮崎県の県境にあります。
霧島屋久国立公園の中にあり、最高峰の韓国岳・新燃岳・高千穂の峰など20以上の峰が連なっています
新燃岳は現在も火山活動中です。


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10時30分、出発です。


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韓国岳登山口。しばらく舗装された樹林の中の遊歩道を歩きます。



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つつじが丘分岐を左折。


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やがて車道に沿った道を進みます。


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道路脇に駐車場がありました。ここまで車で入れるようです。10台以上駐車していました。


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駐車場と繋がる道がありました。こちらの登山口が1210mです。

だらだらとした登りです。舗装されていて歩き易いですが。

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左に、ザレた岩山がありました。分岐です。硫黄山を分けて右へ曲がります。


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「硫黄山」


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火山礫の灰色の山でした。私たちはパス。登りません。

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右に曲がると、やっと登山道らしくなりました。

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ここで「登山届」を提出しました。

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注意書き
通行できる登山道や、噴火時の注意が書かれていました。
まだまだ、噴火活動中です。


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ミヤマキリシマの木。いつか、この花が咲く季節に訪れたいものです。

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ベンチがあり休憩できそうですが、雨がふらないうちに急いで登ります。

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                 入下山数のカウンター。きょうは登山者が少ないのでしょうか。



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          1合目。山頂まで残り1,7km

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   2合目。丸太階段状の登山道。整備されています。

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 このあたりから樹氷が見られるようになりました。
 岩にも、霰が積もっていました。雪じゃないですね。






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だんだん登山道が白くなってきました。雪です。きゃ~きゃ~犬のように喜んじゃいます。


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3合目。あたりの木々が、樹氷で~~~す。


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樹氷の白さが目立ちます。ここは九州の山ですよ~~~~。

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霧氷~♪霧氷~~~♪  この歌を思い出しました~~。


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4合目通過。立ち休憩で水分をとりますが、どんどん登ります。

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ガレ石の道に雪が積もり、つるつるです。でも、まだアイゼン装着していません。

登りが急になってきました。

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5合目。
半分登りました。ここは広いです。たぶん良い眺めなんでしょう。真っ白で何もみえません。

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登山ルートの案内。真っ白でな~~んにもみえませ~~~ん。

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ここで、後から登ってきた人にどっちに進むか聞かれました。身軽な装備で登って行きました。
この雪の上を歩くには軽装でした。冬山装備していなくて、大丈夫かな~?

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小エビちゃ~~んのシッポ。景色がうつせないのでこんなもの写しています。



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う~~~う。寒い~~~。オブジェのようです。



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        九州の山で、これだけの樹氷が見られるのも凄いです。



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6合目。山頂まで600m。

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5合目あたりより、樹氷のつき方が、塊になってきました。もっさりと重そ~~~う。

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8合目。雪山です。でも、登りは滑らず歩けました。

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左に火口があるそうですが、全くわかりません。雪景色にただただ驚いています。


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            小エビちゃんのシッポがびっしり~~~。

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                     山頂案内の標識もエビのシッポ。




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左上が山頂です。




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霧島山。最高峰「韓国岳(1700m)」



11時50分到着しました。

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三角点タッチ。そして、証拠写真。


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山頂標識の裏側にある温度計___マイナス5℃

風があり、体感温度はもっと寒かったです。

     
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       山頂には、1組3名の登山者がいました。先に登ったあの単独の人は途中ですれ違いました。

ここで下山用に「アイゼン」装着です。

ところが・・・・・私は、大失敗をしてしまいました。
持参したはずのアイゼンがザックにはいっていませんでした。慌てて全て出してみたのですがありません。
車の中に置いてきてしまったのかと思いましたが、あ~~~ぁ。自宅でザックを変えた時、移し忘れていたのでした。登山口で、確認せずに登ってしまいました。反省猿。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



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そこでどうしたかわかりますか?

リーダーさんの軽アイゼンをお借りしました。ありがとうございました。m(__)m
リーダーさんはこのあとアイゼン無しで最後まで下りました。さすがです。

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1合目あたりもこのように雪が積もっていました。思わず落書き~~~~

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硫黄山も一面雪に覆われていました。

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えびの高原駐車場。13時15分、戻りました。

お昼を食べていなかったので、慌てていました。早く温泉に入り温まろう~~~。

気持ちが焦って_____山バッジの購入、忘れてしまいました。がっかりです。


このあとの「温泉三昧」しました。番外編で載せようと思います。
①さくらさくら温泉。(泥パック)
②花霧高原 霧島ロイヤルホテル (薔薇風呂)
③霧島いわきホテル 林田温泉 (すばらしい露天風呂)

 番外編・・・温泉めぐり


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宿泊は「旅行人山荘」

こちらの温泉も素晴らしかったです。食事も繊細で美味しかった~~~。

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あしたは、「開聞岳」に登ります。
        
 
続き・・・開聞岳