続きです。
12月2日(日)念願の表妙義鷹戻しルートをついに登ってきました。
 前編 ・・・(中之岳神社駐車場~石門群登山道入り口~石門~大砲岩)

では、中編の始まりです。

ゆきえの登山日記
第四石門から見える【大砲岩 大砲の形をした奇岩です。

ゆきえの登山日記
                    大砲岩に立ちました。
                    高度感があります。

ゆきえの登山日記
第四石門を裏側から眺められます。紅葉が綺麗だったらもっと凄い風景でしたね。

さあ~、ここまでは岩慣れです。「中間道」を通り鷹戻しルートへ向かいます。


ゆきえの登山日記
中間道はこんな岩の登山道です。階段などもあります。(風花さん撮影)

ゆきえの登山日記
風花さんに撮っていただいた私の後ろ姿です~~。

        やがて____分岐に到着。案内板などはありません。

ここで、リ-ダーさんがザイルや金具の登攀準備。
エネルギー補給は同行のwさんからおまんじゅうをいただきました。

ゆきえの登山日記
登攀金具は【タイブロック】と【ベーシック】そして【スリング】

ゆきえの登山日記
注意書き。山を安全に登るためには、ザイル等の装備が必要です。
        安易に登り、滑落事故を起こしてはいけません。


ゆきえの登山日記
                    堀切へ進みます。

ゆきえの登山日記
この岩場で金具の使い方をしっかりと覚えます。
私は「ベーシック」を。ザイルに取り付け登ります。

万が一、手や足を滑らせて落ちそうになった時、この金具でぶら下がり落ちずに済みます。
命網ですね。登るのは自分ですよ~~。ロープを引っ張って登りませ~~ん。


ゆきえの登山日記
大丈夫。使い方を覚えました。本番はこの先ですから真剣です。




ゆきえの登山日記
堀切(ホッキり)到着。相馬岳方面を分けます。
中の岳神社まで3時間の表示。

ゆきえの登山日記
再び、この先危険!! ”安全第一 楽しい登山にしてください”


ゆきえの登山日記
星穴岳の鬼の顔とこん棒が見えました。睨んでいるようです。


ゆきえの登山日記
                   最初の鎖。登ります。

ゆきえの登山日記
これから登る鷹戻し、東岳を眺めます。



ゆきえの登山日記
            斜面を伝うように歩きます。しっかりと鎖を持って進みます。


ゆきえの登山日記
星穴岳は両眼が開き、鬼の顔に見えました。こん棒も写っています。


ゆきえの登山日記
星穴沢橋分岐。今はこのルート使われていないそうです。

ゆきえの登山日記

鷹戻しを手前の尾根から眺めています。




ゆきえの登山日記


左側の岩が鷹戻しの登り始め。

ゆきえの登山日記
鷹戻しの登りはじめです。私、トップ行きます。     (風花さん撮影)

ゆきえの登山日記
                    長い垂直のハシゴ。

ゆきえの登山日記
ハシゴのあと、下ってきた人パーティとすれ違いの為、待機しました。

ゆきえの登山日記
           すれ違った他の登山者。装備が完璧でした。


ゆきえの登山日記
その間に風景を写します。浅間山が綺麗にみえました。

ゆきえの登山日記
ズーム。浅間山。美しい~~~。



ゆきえの登山日記
裏妙義 烏帽子岩と赤岩、そして丁の頭。

                   では____登ります。

ゆきえの登山日記
待機中はセルフビレイ。



ゆきえの登山日記
白雲山が見えます。風が冷たくて足が震えました。


ゆきえの登山日記
          ザイルに着ける金具・ベーシック。再度、確認します。

ここから核心部へ。安全に登るために。

ゆきえの登山日記
鷹戻しの核心部


ゆきえの登山日記
私は登り終えて待機中。風花さん登攀中です。ずいぶん下から登ります。
頼りになるリーダーさん、ザイルを操ってくれます。

ゆきえの登山日記
               空中に浮いているような感じです。

ゆきえの登山日記
右の上に【スリップ注意 クサリを離すな!!】の注意書き。

この先は____後編に続きま~~~す。


       続き・・・後編