2012年8月25日(土)~26日(日)
南アルプス/北岳~間ノ岳~農鳥岳を
縦走してきました。
その①
・・・(奈良田バス停~広河原~白根お池小屋~草すべり)
その②
・・・(草すべり~北岳肩の小屋~北岳山頂)
その③
・・・(北岳山頂~吊尾根分岐点~北岳山荘泊)
続きで~~す。
2日目/8月26日(日)
朝2時起床。トイレに行き、寝袋をたたんでかたずけました。
3時には、大きなテントの中で、皆一緒に雑炊の朝食。
何故か、私だけ食欲がありません。半分ほど残してザックにしまいこみました。
テント撤収。パッキングを済ませて準備完了。水の準備も。
4時20分スタートしました。きょうは、行程が長~ぃです。
ところが・・・歩き始めて、足が重い。。。仲間たちは、どんどん離れていきます。
仲間たちには先に行っていただき、ゆっくりひとりで登ることにしました。
中白根山から、朝焼けの空に浮かぶきれいな朝富士が見えました。ヾ(@°▽°@)ノ
「ここで御来光を見ましょう」と、待っていてくれたリーダーさんたち。
遅れて到着した私もザックをおろし、しばらく日の出を待ちました。この先、大丈夫かな・・。
中白根山(3055m)山頂
山頂標識は倒れていました。ここも3000峰。凄い!!
やがて___5時7分。
北岳と富士山の中間から、日の出です。
美しい
ご来光~~素晴らしい~~~(=⌒▽⌒=)
富士さ~~~ん ありがとう~~
北岳・鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳方面
仙丈と甲斐駒。 甲斐駒と北岳。
間ノ岳方面の岩稜もほんのり赤くモルゲンロート
仙丈ヶ岳へ続く仙塩尾根も赤く染まっています。
私たちも、朝陽に染まりながら先へ歩きます。富士山を左に眺めながら。
私の重い足は、少しだけ良くなった感じですが・・・。一生懸命、皆についていきます。
うわ~~~~、富士山の彩りが・・・・・
素晴らしい自然からの贈り物。なんて美しい色彩なんでしょう!
登った人だけが見られる光景に、心が震えました。
振り返れば、北岳と中白根山も真っ赤です。
光のシャワー。これも、登ったから見られる風景。山の神さまありがとう。
ところが・・・感動した心とは反比例して、足が思うように動きません。
この辺りから、また、私が遅れだしました。登りになると、足が重い。
でも、ゆっくり行こう!と、また先に行っていただきました。無理をすると足が攣るし・・。
間ノ岳で待っていてくださいと。
高山病かな~。いや水を飲み過ぎてお腹の調子が悪いし、食欲無かったし、これから10
時間も歩けるかな・・・。頭の中はエスケープルートを探していました。私だけ北岳へ戻ろうか・・・。私だけ農鳥小屋に泊ろうか・・・等々。
ここが間ノ岳と思ったピークは、違いました。まだ先でした。o(;△;)o
立ち止まることが多く、何度も、水を飲みました。エンジンがかかりません。
こんなに辛かったことは、始めてでした。。゚(T^T)゚。
あと少し。頑張ろう。前の人みたいに空身だったらどんなに楽だろうか、などと頭の中は
楽なことばかり考えていました。でも、一歩、一歩、歩けば進むんです。
間ノ岳(3189m)山頂
三角点、タッチ!
間ノ岳山頂に6時15分到着。
テン場からCT1時間40分。途中でご来光も見ているし、2時間で到着しました。
それほど遅いペースではなかったんです。何だかほっとしました。
もう一つの山頂標識で、証拠写真。後方に塩見岳が。
リーダーさんが、ドリップコーヒーを点ててくれました。暖かさが、お腹に浸みました。
フルーツやパンをかじりました。
ここでゆ~~っくり休憩をとってくれました。これが良かったようです。
間ノ岳山頂から眺める富士山。絵になります。
これから向かう農鳥岳方面。
塩見岳と赤石岳方面。
この先、私の体調は復活したのでしょうか?
続きま~~~す。
続き・・・その⑤
南アルプス/北岳~間ノ岳~農鳥岳を
縦走してきました。
その①
・・・(奈良田バス停~広河原~白根お池小屋~草すべり)
その②
・・・(草すべり~北岳肩の小屋~北岳山頂)
その③
・・・(北岳山頂~吊尾根分岐点~北岳山荘泊)続きで~~す。
2日目/8月26日(日)
朝2時起床。トイレに行き、寝袋をたたんでかたずけました。
3時には、大きなテントの中で、皆一緒に雑炊の朝食。
何故か、私だけ食欲がありません。半分ほど残してザックにしまいこみました。
テント撤収。パッキングを済ませて準備完了。水の準備も。
4時20分スタートしました。きょうは、行程が長~ぃです。
ところが・・・歩き始めて、足が重い。。。仲間たちは、どんどん離れていきます。
仲間たちには先に行っていただき、ゆっくりひとりで登ることにしました。
中白根山から、朝焼けの空に浮かぶきれいな朝富士が見えました。ヾ(@°▽°@)ノ
「ここで御来光を見ましょう」と、待っていてくれたリーダーさんたち。
遅れて到着した私もザックをおろし、しばらく日の出を待ちました。この先、大丈夫かな・・。
中白根山(3055m)山頂
山頂標識は倒れていました。ここも3000峰。凄い!!
やがて___5時7分。
北岳と富士山の中間から、日の出です。
美しい

ご来光~~素晴らしい~~~(=⌒▽⌒=)
富士さ~~~ん ありがとう~~

北岳・鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳方面
仙丈と甲斐駒。 甲斐駒と北岳。間ノ岳方面の岩稜もほんのり赤くモルゲンロート
仙丈ヶ岳へ続く仙塩尾根も赤く染まっています。
私たちも、朝陽に染まりながら先へ歩きます。富士山を左に眺めながら。
私の重い足は、少しだけ良くなった感じですが・・・。一生懸命、皆についていきます。
うわ~~~~、富士山の彩りが・・・・・
素晴らしい自然からの贈り物。なんて美しい色彩なんでしょう!
登った人だけが見られる光景に、心が震えました。
振り返れば、北岳と中白根山も真っ赤です。
光のシャワー。これも、登ったから見られる風景。山の神さまありがとう。
ところが・・・感動した心とは反比例して、足が思うように動きません。
この辺りから、また、私が遅れだしました。登りになると、足が重い。

でも、ゆっくり行こう!と、また先に行っていただきました。無理をすると足が攣るし・・。
間ノ岳で待っていてくださいと。
高山病かな~。いや水を飲み過ぎてお腹の調子が悪いし、食欲無かったし、これから10
時間も歩けるかな・・・。頭の中はエスケープルートを探していました。私だけ北岳へ戻ろうか・・・。私だけ農鳥小屋に泊ろうか・・・等々。
ここが間ノ岳と思ったピークは、違いました。まだ先でした。o(;△;)o
立ち止まることが多く、何度も、水を飲みました。エンジンがかかりません。
こんなに辛かったことは、始めてでした。。゚(T^T)゚。
あと少し。頑張ろう。前の人みたいに空身だったらどんなに楽だろうか、などと頭の中は
楽なことばかり考えていました。でも、一歩、一歩、歩けば進むんです。
間ノ岳(3189m)山頂
三角点、タッチ!
間ノ岳山頂に6時15分到着。
テン場からCT1時間40分。途中でご来光も見ているし、2時間で到着しました。
それほど遅いペースではなかったんです。何だかほっとしました。
もう一つの山頂標識で、証拠写真。後方に塩見岳が。
リーダーさんが、ドリップコーヒーを点ててくれました。暖かさが、お腹に浸みました。
フルーツやパンをかじりました。
ここでゆ~~っくり休憩をとってくれました。これが良かったようです。
間ノ岳山頂から眺める富士山。絵になります。
これから向かう農鳥岳方面。
塩見岳と赤石岳方面。
この先、私の体調は復活したのでしょうか?
続きま~~~す。
続き・・・その⑤



























