北海道遠征の初日(6月29日)は「雌阿寒岳」に登りました。
雌阿寒岳を下山後、雌阿寒岳温泉登山口から3時間を要してレンタカー
で移動しました。
羅臼岳登山口に近い、岩尾別温泉「ホテル地の涯」に宿泊しました。
____
雌阿寒岳レポは、こちら
です。
雌阿寒岳に続いて「羅臼岳」に登ります。
ルート
岩尾別温泉登山口~弥三吉峠~仙人坂~羅臼平~岩清水~羅臼岳
~往路下山
前編
・・・(岩尾別温泉登山口~弥三吉水~極楽平~銀冷水~雪渓)
続きです。
雪渓に取りつきました。まだ傾斜は緩やかですが、ここでアイゼンを装着します。
軽アイゼン6本爪を装着。
雪渓を登ります。
振り返りました。白馬岳のような落石の心配はありませんでした。
右側の斜面にキバナシャクナゲとピンクのエゾコザクラが小さく見えました。
あら~~ラッキーです。よくみると、シマリスです。
雌阿寒岳でも近くで見ましたね。 遠くて、小さいですが、シマリスです。アカ枠の中ですよ~~。
こちらは、頭を隠して、しっぽが見えます。
雪渓の途中で、しばし、シマリスの動きを見ていました。
ここで、雪渓は終了です。
アイゼンを外しました。
登山道に入ると・・・お花が咲いていました。
きゃ~すてき!(=⌒▽⌒=)
逢いたかった花「エゾコザクラ」です。遂に出会えました。
エゾコザクラ
サクラソウ科 サクラソウ属
北方領土を含む北海道に分布し、大雪山系、利尻山、斜里岳、羅臼岳などの
高山の湿った草地などに生える。
北海道では希少種(R)に指定されている。
ハクサンコザクラに比べて小さめ。葉は小さく鋸歯が上半分にある。
チングルマ
アオノツガザクラ
キバナシャクナゲ
メアカンキンバイ
花の撮影に忙しく、「山頂が見えるぞ~」とリーダーさんの声に顔をあげました。
右に見上げるような大きな羅臼岳が飛び込んできました。
そして、 羅臼平に到着しました。
「三ツ峰」。白い雪渓が見えます。実は・・・下山時、ここにヒグマがいたんです。
今は、何もみえませんね。
こちらも登山道があり、硫黄山方面へ縦走路が続いているようです。
ズームしてみると、三ツ峰の稜線に登山者が2人立っているのが見えました。
フードボックスと羅臼岳。ここにキャンプ場があります。
フードロッカーはテントサイト利用者がヒグマに襲われる危険を避ける目的で
食糧を一時的に保存するためのものです。食べ物の臭いで熊が寄ってくるんですね。
こんな場所でテント泊。怖いですね~。
でも、下山時に3組のテン泊される登山者に会いました。皆さん熊除けスプレー持参でした。
左は羅臼温泉方面分岐。まっすぐ山頂へ進みます。
この登山道も高山植物が多いです。
ミヤマキンバイ イソツツジ
コメバツガザクラ ウラシマツツジの実
また、動物の糞がありました。
こちらも羅臼温泉方面分岐。
そして、 水場「岩清水」に到着です。
岩の間から清水が流れていました。
ペットボトルに補給しました。冷たい水を飲みました。おいし~~ぃ。
この水場も花がたくさん咲いていました。
イワウメ イワヒゲ
エゾノツガザクラ
ツツジ科 ツガザクラ属
常緑小低木
イワブクロの蕾 ミネズオウ
さあ~。喉を潤し出発です。
次の雪渓がみえました。登山者が一人歩いています。
ここはアイゼン無しで登りました。短いのですぐでした。
山頂直下は、岩がごろごろした場所を通過します。
かなり、ゴロゴロの岩場でした。
でも、こんな岩場に咲いていました。群落です。
エゾノツガザクラの群生地。思わず歓声をあげました。
振り返れば、三ツ峰の先に峰々が連なります。
いよいよ、山頂が迫りました。
羅臼岳(1660.4m)山頂
長くなりましたので、後編に続きます。
続き・・・後編♪です
雌阿寒岳を下山後、雌阿寒岳温泉登山口から3時間を要してレンタカー
で移動しました。
羅臼岳登山口に近い、岩尾別温泉「ホテル地の涯」に宿泊しました。
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雌阿寒岳レポは、こちら
です。雌阿寒岳に続いて「羅臼岳」に登ります。
ルート
岩尾別温泉登山口~弥三吉峠~仙人坂~羅臼平~岩清水~羅臼岳
~往路下山
前編
・・・(岩尾別温泉登山口~弥三吉水~極楽平~銀冷水~雪渓)続きです。
雪渓に取りつきました。まだ傾斜は緩やかですが、ここでアイゼンを装着します。
軽アイゼン6本爪を装着。
雪渓を登ります。
振り返りました。白馬岳のような落石の心配はありませんでした。
右側の斜面にキバナシャクナゲとピンクのエゾコザクラが小さく見えました。
あら~~ラッキーです。よくみると、シマリスです。
雌阿寒岳でも近くで見ましたね。 遠くて、小さいですが、シマリスです。アカ枠の中ですよ~~。
こちらは、頭を隠して、しっぽが見えます。
雪渓の途中で、しばし、シマリスの動きを見ていました。
ここで、雪渓は終了です。
アイゼンを外しました。
登山道に入ると・・・お花が咲いていました。
きゃ~すてき!(=⌒▽⌒=)
逢いたかった花「エゾコザクラ」です。遂に出会えました。
エゾコザクラ
サクラソウ科 サクラソウ属
北方領土を含む北海道に分布し、大雪山系、利尻山、斜里岳、羅臼岳などの
高山の湿った草地などに生える。
北海道では希少種(R)に指定されている。
ハクサンコザクラに比べて小さめ。葉は小さく鋸歯が上半分にある。
チングルマ
アオノツガザクラ
キバナシャクナゲ
メアカンキンバイ
花の撮影に忙しく、「山頂が見えるぞ~」とリーダーさんの声に顔をあげました。
右に見上げるような大きな羅臼岳が飛び込んできました。
そして、 羅臼平に到着しました。
「三ツ峰」。白い雪渓が見えます。実は・・・下山時、ここにヒグマがいたんです。
今は、何もみえませんね。
こちらも登山道があり、硫黄山方面へ縦走路が続いているようです。
ズームしてみると、三ツ峰の稜線に登山者が2人立っているのが見えました。
フードボックスと羅臼岳。ここにキャンプ場があります。
フードロッカーはテントサイト利用者がヒグマに襲われる危険を避ける目的で食糧を一時的に保存するためのものです。食べ物の臭いで熊が寄ってくるんですね。
こんな場所でテント泊。怖いですね~。
でも、下山時に3組のテン泊される登山者に会いました。皆さん熊除けスプレー持参でした。
左は羅臼温泉方面分岐。まっすぐ山頂へ進みます。
この登山道も高山植物が多いです。
ミヤマキンバイ イソツツジ
コメバツガザクラ ウラシマツツジの実
また、動物の糞がありました。
こちらも羅臼温泉方面分岐。
そして、 水場「岩清水」に到着です。
岩の間から清水が流れていました。
ペットボトルに補給しました。冷たい水を飲みました。おいし~~ぃ。
この水場も花がたくさん咲いていました。
イワウメ イワヒゲ
エゾノツガザクラ
ツツジ科 ツガザクラ属
常緑小低木
イワブクロの蕾 ミネズオウ
さあ~。喉を潤し出発です。
次の雪渓がみえました。登山者が一人歩いています。
ここはアイゼン無しで登りました。短いのですぐでした。
山頂直下は、岩がごろごろした場所を通過します。
かなり、ゴロゴロの岩場でした。
でも、こんな岩場に咲いていました。群落です。
エゾノツガザクラの群生地。思わず歓声をあげました。
振り返れば、三ツ峰の先に峰々が連なります。
いよいよ、山頂が迫りました。
羅臼岳(1660.4m)山頂
長くなりましたので、後編に続きます。
続き・・・後編♪です










































