6月29日(金)~7月1日(日)の3日間、コミュ仲間6名でプライベート山行
に出かけました。
北海道の百名山3座に登ってきました。
「雌阿寒岳」・「羅臼岳」・「斜里岳」です。

先ずは初日に登った「雌阿寒岳」のレポを。
前編 ・・・(羽田空港~雌阿寒温泉登山口~5合目)
続きです。
神秘の湖「オンネトー」。
ここの水面に映る雌阿寒岳と阿寒富士は絶景だそうですが、
私たちは立ち寄る時間がありませんでした。
こちらから登るオンネトーコースもあります。
イワシモツケかな。
霞んでいますが、広々とした眺めです。
雌阿寒岳温泉の駐車場あたり。道路が見えました。
出発の時、眺めた場所ですね。
6合目通過。
ハイマツ帯が終わり、岩ごろになりました。
7合目です。休憩します。日差しが暑くて水分ばかり飲んでしまいます。
今年始めての夏日で、身体がついていけません。
暑い~~。
砂礫にメアカンフスマとメアカンキンバイ。けな気に咲いています。
岩の上にサイレンです。
噴火などの時、このサイレンで知らせるのでしょうか?
今は火山活動が落ち着いています。
あっ・・・・し~~っ。静かに・・・・・
右下に_______ 「シマリス」がお食事中。
きゃ~~。可愛い~~
あまりにシマリスちゃんが可愛いので、写真をたくさん載せてしまいました。
つぶらな瞳が何て愛らしいんでしょう。(=⌒▽⌒=)
___ラッキーなこと、ありました~~~。
さあ~~!先を急がないと、山頂は、まだまだです。
見上げると岩ゴロの登山道。見えているのは山頂ではありません。
辛い登りですが、お花たちに癒されます。
これは? オヤマソバ
タデ科 オンタデ属
8合目通過。山頂はまだ~~?
わわ~ 「メアカンフスマ」の群生地。
歩きにくい急な登りです。
オンネトーが小さく。
やっと9合目。あと少しでしょうか?
登ります。あと少し~と言いながら。
凄い!!(((゜д゜;))) 右側が切れ落ちて、覗くと火口がみえました。
「赤沼」が見えます。迫力ある風景に鳥肌が立ちそうでした。
振り返っています。右中央付近が9合目。右下から登ってきました。
登り切りました。左前方に阿寒湖と雄阿寒岳が見えます。
ここが山頂?いえいえ、ここからまだまだ先でした。
遠い~~。暑い~~
実はまだ登りきっていませんでした。登ります。
先に登ったリーダーさんが、あんなに小さくみえます。
ここからが辛い登りでした。水が残す所あと少し・・。
まだ、あんなに先です。
でも、この風景で頑張れます。
左側に、阿寒湖と雄阿寒岳。手前は・・剣ヶ峰でしょうか。
右側には、火口の向こうに阿寒富士の頭。
火口の赤沼。雌阿寒岳は活火山なんですね。
もっと女性的な山を想像していました。
覗ける場所は、限られています。滑落しないように慎重に写しました。
そして。山頂に到着しました。
雌阿寒岳(1499m)山頂
後編に続きま~~す。
続き・・・後編☆(最終回)
に出かけました。
北海道の百名山3座に登ってきました。
「雌阿寒岳」・「羅臼岳」・「斜里岳」です。

先ずは初日に登った「雌阿寒岳」のレポを。
前編 ・・・(羽田空港~雌阿寒温泉登山口~5合目)
続きです。
神秘の湖「オンネトー」。
ここの水面に映る雌阿寒岳と阿寒富士は絶景だそうですが、
私たちは立ち寄る時間がありませんでした。
こちらから登るオンネトーコースもあります。
イワシモツケかな。
霞んでいますが、広々とした眺めです。
雌阿寒岳温泉の駐車場あたり。道路が見えました。
出発の時、眺めた場所ですね。
6合目通過。
ハイマツ帯が終わり、岩ごろになりました。
7合目です。休憩します。日差しが暑くて水分ばかり飲んでしまいます。
今年始めての夏日で、身体がついていけません。
暑い~~。
砂礫にメアカンフスマとメアカンキンバイ。けな気に咲いています。
岩の上にサイレンです。
噴火などの時、このサイレンで知らせるのでしょうか?
今は火山活動が落ち着いています。
あっ・・・・し~~っ。静かに・・・・・
右下に_______ 「シマリス」がお食事中。
きゃ~~。可愛い~~

あまりにシマリスちゃんが可愛いので、写真をたくさん載せてしまいました。
つぶらな瞳が何て愛らしいんでしょう。(=⌒▽⌒=)
___ラッキーなこと、ありました~~~。
さあ~~!先を急がないと、山頂は、まだまだです。
見上げると岩ゴロの登山道。見えているのは山頂ではありません。
辛い登りですが、お花たちに癒されます。
これは? オヤマソバ
タデ科 オンタデ属
8合目通過。山頂はまだ~~?
わわ~ 「メアカンフスマ」の群生地。
歩きにくい急な登りです。
オンネトーが小さく。
やっと9合目。あと少しでしょうか?
登ります。あと少し~と言いながら。
凄い!!(((゜д゜;))) 右側が切れ落ちて、覗くと火口がみえました。
「赤沼」が見えます。迫力ある風景に鳥肌が立ちそうでした。
振り返っています。右中央付近が9合目。右下から登ってきました。
登り切りました。左前方に阿寒湖と雄阿寒岳が見えます。
ここが山頂?いえいえ、ここからまだまだ先でした。
遠い~~。暑い~~
実はまだ登りきっていませんでした。登ります。
先に登ったリーダーさんが、あんなに小さくみえます。
ここからが辛い登りでした。水が残す所あと少し・・。
まだ、あんなに先です。
でも、この風景で頑張れます。
左側に、阿寒湖と雄阿寒岳。手前は・・剣ヶ峰でしょうか。
右側には、火口の向こうに阿寒富士の頭。
火口の赤沼。雌阿寒岳は活火山なんですね。
もっと女性的な山を想像していました。
覗ける場所は、限られています。滑落しないように慎重に写しました。
そして。山頂に到着しました。
雌阿寒岳(1499m)山頂
後編に続きま~~す。
続き・・・後編☆(最終回)





























