6月29日(金)~7月1日(日)の3日間、コミュ仲間6名でプライベート山行
に出かけました。
北海道の百名山3座に登ってきました。
「雌阿寒岳」・「羅臼岳」・「斜里岳」です。

先ずは初日に登った「雌阿寒岳」のレポを。
1日目/6月29日(金)
朝、羽田空港に集合。JAL6時55分発女満別空港行きに乗りました。
今まで屋久島や東北などに何度かご一緒しているお仲間です。
浮き浮きした気分で機上の人になりました。
そして、定刻で女満別空港に到着しました。
「女満別空港」です。晴天でした。この日、北海道が真夏日になっていました。
空港レンタカーカウンターで予約してあったレンタカーを借りて出発です。
これから3日間、お世話になる車です。
この空港から網走方面行きバスが出ていました。観光でこれに乗ってどこかに行きたくなりました。
でも、今回の目的は登山です。
R240釧北国道を走りR241足寄国道へ。
「雌阿寒岳温泉登山口」の駐車場に到着しました。11時少し前でした。
トイレを済ませ、登山靴に履き替え、身支度を整えました。
日差しが暑いです。
トイレ近くに真っ赤な
「クリンソウ」
サクラソウ科
が咲いていて、歓迎してくれました。
駐車場から少し舗装道路を戻ると登山口です。
道路から、これから登る雌阿寒岳がみえました。これから登りま~~~す。
「登山口」です。樹林帯に入ります。リーダーさん登山者名簿提出しました。
注意! 雌阿寒岳は活火山です。落石・噴煙・有毒ガスに注意と。
11時15分スタートです。
よく見かけるカウンター。登山者数をカウントしています。
1合目通過。
この辺り、「ゴゼンタチバナ」が多いです。
ミズキ科
ゴゼンタチバナは普通は、↑上の写真のように白色ですが、
その中に、↓下の写真のようにうすい緑色のラッキーカラーがありました。
ラッキーな緑色発見!!
何か良いことありそ~~う♡
2合目通過。
「ツマトリソウ」
サクラソウ科
きゃ~。可愛い白い花。何ですか~?
「イソツツジ」
ツツジ科 イソツツジ属
北方領土を含む北海道と本州の東北地方に分布し、亜高山や高山の湿原や林の縁に生え、
海外では、朝鮮半島、サハリン、シベリアなどにも分布するそうです。
3合目。ここで休憩。暑くて水をたくさん飲みました。
先へ。まだ長い道のりです。
イソツツジがたくさん咲いていました。
私は今回始めて出合った花です。
「イソ」は「蝦夷」の転訛したものだと考えられているそうです。
満開に咲いていました。同行した風花さん、写真をうつしています。
ぽんぽんと丸い毬みたいです。
樹林帯から河原のようなザレ場通過。
4合目です。
わわ~~~。湖が見えました。色が綺麗です。
「オンネトー」です。
この先で、始めての花に、また出会いました。
「メアカンフスマ」
ナデシコ科
白い☆のような5枚の花弁。葉は細かいうぶ毛がある。
雌阿寒岳と知床山系の砂礫地に生える多年草。卵形の葉が特徴的。
メアカンキンバイ
バラ科
名の由来は発見地である道東の雌阿寒岳に由来する。
「金梅」は花の色が黄色で形が梅の花に似ているところから。
北海道特産で、知床・阿寒・大雪山系と羊蹄山の砂礫地に生える多年草。背は低く、地面にへばりつくように生える。
イワブクロ
ゴマノハグサ科
別名 タルマイソウ
蕾。
コケモモとイソツツジのコラボ
5合目通過。半分過ぎました。
ズーム。 神秘の湖「オンネトー」
ここから先は、続きます。
続き・・・中編☆はこちら
に出かけました。
北海道の百名山3座に登ってきました。
「雌阿寒岳」・「羅臼岳」・「斜里岳」です。

先ずは初日に登った「雌阿寒岳」のレポを。
1日目/6月29日(金)
朝、羽田空港に集合。JAL6時55分発女満別空港行きに乗りました。
今まで屋久島や東北などに何度かご一緒しているお仲間です。
浮き浮きした気分で機上の人になりました。
そして、定刻で女満別空港に到着しました。
「女満別空港」です。晴天でした。この日、北海道が真夏日になっていました。
空港レンタカーカウンターで予約してあったレンタカーを借りて出発です。
これから3日間、お世話になる車です。
この空港から網走方面行きバスが出ていました。観光でこれに乗ってどこかに行きたくなりました。
でも、今回の目的は登山です。
R240釧北国道を走りR241足寄国道へ。
「雌阿寒岳温泉登山口」の駐車場に到着しました。11時少し前でした。
トイレを済ませ、登山靴に履き替え、身支度を整えました。
日差しが暑いです。
トイレ近くに真っ赤な
「クリンソウ」
サクラソウ科
が咲いていて、歓迎してくれました。
駐車場から少し舗装道路を戻ると登山口です。
道路から、これから登る雌阿寒岳がみえました。これから登りま~~~す。
「登山口」です。樹林帯に入ります。リーダーさん登山者名簿提出しました。
注意! 雌阿寒岳は活火山です。落石・噴煙・有毒ガスに注意と。
11時15分スタートです。
よく見かけるカウンター。登山者数をカウントしています。
1合目通過。
この辺り、「ゴゼンタチバナ」が多いです。
ミズキ科
ゴゼンタチバナは普通は、↑上の写真のように白色ですが、
その中に、↓下の写真のようにうすい緑色のラッキーカラーがありました。
ラッキーな緑色発見!!
何か良いことありそ~~う♡
2合目通過。
「ツマトリソウ」
サクラソウ科
きゃ~。可愛い白い花。何ですか~?
「イソツツジ」
ツツジ科 イソツツジ属
北方領土を含む北海道と本州の東北地方に分布し、亜高山や高山の湿原や林の縁に生え、
海外では、朝鮮半島、サハリン、シベリアなどにも分布するそうです。
3合目。ここで休憩。暑くて水をたくさん飲みました。
先へ。まだ長い道のりです。
イソツツジがたくさん咲いていました。私は今回始めて出合った花です。
「イソ」は「蝦夷」の転訛したものだと考えられているそうです。
満開に咲いていました。同行した風花さん、写真をうつしています。
ぽんぽんと丸い毬みたいです。
樹林帯から河原のようなザレ場通過。
4合目です。
わわ~~~。湖が見えました。色が綺麗です。
「オンネトー」です。
この先で、始めての花に、また出会いました。

「メアカンフスマ」
ナデシコ科
白い☆のような5枚の花弁。葉は細かいうぶ毛がある。
雌阿寒岳と知床山系の砂礫地に生える多年草。卵形の葉が特徴的。
メアカンキンバイ
バラ科
名の由来は発見地である道東の雌阿寒岳に由来する。
「金梅」は花の色が黄色で形が梅の花に似ているところから。
北海道特産で、知床・阿寒・大雪山系と羊蹄山の砂礫地に生える多年草。背は低く、地面にへばりつくように生える。
イワブクロ
ゴマノハグサ科
別名 タルマイソウ
蕾。
コケモモとイソツツジのコラボ
5合目通過。半分過ぎました。
ズーム。 神秘の湖「オンネトー」
ここから先は、続きます。
続き・・・中編☆はこちら


































