3月12日(月)、中央線沿線の山「権現山」に登ってきました。
山梨百名山の一座であり、北都留三山(百蔵山・扇山・権現山)と呼ばれ
ています。
日本山名辞典によると、
___同名の山の名前「権現山」は日本に89座あるそうです。
1番多い「城山」が298座。2番目に「丸山」が187座。
3番目に「愛宕山」が121座。
そして、「大平山」と「権現山」が同数の4位だそうです。
___確かに、どれもよく聞く山名ですね。
では、登山レポ始まります。
ブログ友の「山の英ちゃんさん」 のお仲間会に参加させていただきました。
京王線/橋本駅でピックアップしていただき、皆さんと合流しました。
車で浅川集落の奥まで入りました。
浅川バス停です。大月から路線バスがありますが本数は少ないです。
林道の端に駐車をして出発です。9時5分
先ずは、浅川峠をめざします。
まだ、雪はありません。
土砂崩落注意の看板がありました。
車もこの先で通行止めでした。
車通行止めの先から残雪が現れました。
土砂崩落現場。道路の右側が崩れていました。
権現山に続く尾根も真っ白です。雪が多そうです。青空~。
道路の水溜まりが凍っていました。アハハ~面白い形~。
クリックしてね。
林道が終わり、山道になりました。
雪が多くなってきましたが、まだアイゼンは必要なく登れます。
このルートは誰も歩いていないようですが、道に迷うことはありません。
あっ。動物の足跡。鹿でしょうか?
「扇山分岐」に到着しました。右に扇山を分けます。
私たちは左方向へ進みます。
すぐ、浅川峠の道標がありました。ここにはトレースがありました。
古い標識は文字が読めませんでした。
この辺りは痩せ尾根。
トレースがしっかりついていました。
平坦な道が終わり、斜面を登りはじめます。
ジグザグに高度を稼ぎます。
冬は木々の葉が無く、遠くの風景が見え、頑張れます。
わお~遠くの山は富士山です。
裾野は見えていますが、木々に隠れて頭が見えません。
まだ、アイゼン装着せず登ります。踏み跡があり迷いません。
でも、目印の赤テープを見つけると安心します。
頭上注意!
わ~。エビのしっぽのなりそこない。風が当たらないようです。
この日は風が強い予報でしたが、まったく風を受けませんでした。
木の枝に雪が乗っていておもしろ~~い。雪景色を楽しんでいます。
風が吹いていたら、雪は飛んでいき、なくなりますよね~。
見えるている尾根は、雨降山に続く尾根でしょうか。和見峠あたり?
枯れ枝に雪の花。冬季限定の光景です。
ふかふかした雪です。アーチになった樹に雪の衣。
そろそろ、この傾斜のある登り、終わりでしょうか。
まだ、続きました。雪道は疲れますね。
尾根に到着。「麻生山」分岐です。ここで一休み。ほっと一息つきました。
権現山は、ここから右へ、もうひと登りします。
この先は、続きます。
続き・・・後編
山梨百名山の一座であり、北都留三山(百蔵山・扇山・権現山)と呼ばれ
ています。
日本山名辞典によると、
___同名の山の名前「権現山」は日本に89座あるそうです。
1番多い「城山」が298座。2番目に「丸山」が187座。
3番目に「愛宕山」が121座。
そして、「大平山」と「権現山」が同数の4位だそうです。
___確かに、どれもよく聞く山名ですね。
では、登山レポ始まります。
ブログ友の「山の英ちゃんさん」 のお仲間会に参加させていただきました。
京王線/橋本駅でピックアップしていただき、皆さんと合流しました。
車で浅川集落の奥まで入りました。
浅川バス停です。大月から路線バスがありますが本数は少ないです。
林道の端に駐車をして出発です。9時5分
先ずは、浅川峠をめざします。
まだ、雪はありません。
土砂崩落注意の看板がありました。
車もこの先で通行止めでした。
車通行止めの先から残雪が現れました。
土砂崩落現場。道路の右側が崩れていました。
権現山に続く尾根も真っ白です。雪が多そうです。青空~。
道路の水溜まりが凍っていました。アハハ~面白い形~。
クリックしてね。
林道が終わり、山道になりました。
雪が多くなってきましたが、まだアイゼンは必要なく登れます。
このルートは誰も歩いていないようですが、道に迷うことはありません。
あっ。動物の足跡。鹿でしょうか?
「扇山分岐」に到着しました。右に扇山を分けます。
私たちは左方向へ進みます。
すぐ、浅川峠の道標がありました。ここにはトレースがありました。
古い標識は文字が読めませんでした。
この辺りは痩せ尾根。
トレースがしっかりついていました。
平坦な道が終わり、斜面を登りはじめます。
ジグザグに高度を稼ぎます。
冬は木々の葉が無く、遠くの風景が見え、頑張れます。
わお~遠くの山は富士山です。
裾野は見えていますが、木々に隠れて頭が見えません。
まだ、アイゼン装着せず登ります。踏み跡があり迷いません。
でも、目印の赤テープを見つけると安心します。
頭上注意!
わ~。エビのしっぽのなりそこない。風が当たらないようです。
この日は風が強い予報でしたが、まったく風を受けませんでした。
木の枝に雪が乗っていておもしろ~~い。雪景色を楽しんでいます。
風が吹いていたら、雪は飛んでいき、なくなりますよね~。
見えるている尾根は、雨降山に続く尾根でしょうか。和見峠あたり?
枯れ枝に雪の花。冬季限定の光景です。
ふかふかした雪です。アーチになった樹に雪の衣。
そろそろ、この傾斜のある登り、終わりでしょうか。
まだ、続きました。雪道は疲れますね。

尾根に到着。「麻生山」分岐です。ここで一休み。ほっと一息つきました。
権現山は、ここから右へ、もうひと登りします。
この先は、続きます。
続き・・・後編





























