「早池峰山」の花特集です。


             6月下旬に咲いていた花です。


ゆきえの登山日記
1 オサバグサ/ケシ科
シダを思わせる葉が特徴。


ゆきえの登山日記
2 マイヅルソウ/ユリ科
葉の形が舞っている鶴を思わせるところから名前がついた。


ゆきえの登山日記
3 ズダヤクシュ/ユキノシタ科
ズダは長野県の言葉で喘息。この葉を薬に用いたことが名前の由来。



ゆきえの登山日記
4 ギンリョウソウ/イチヤクソウ科
葉緑素がない植物


ゆきえの登山日記
5 ミツバオウレン/キンポウゲ科
葉が3つ葉。



ゆきえの登山日記
6 クルマバツクバネソウ/ユリ科
ツクバネソウ
葉の枚数が4枚でしたのでツクバネソウでした。
クルマバツクバネソウの葉は6~8枚ですので訂正させていただきます。

nemophyさんに教えていただきました。ありがとう!


ゆきえの登山日記
7 エンレイソウ/ユリ科
大きな3枚の葉が輪生。


ゆきえの登山日記
8 オオカメノキ/スイカズラ科
葉が卵円形で花に装飾花がある。



ゆきえの登山日記
9 ミヤマスミレ/スミレ科
葉の基部が深く湾入している



ゆきえの登山日記
10 キバナノコマノツメ/スミレ科
葉の形が馬の蹄に似ている。
花は唇弁が大きく先が少しとがり、褐色の筋が入っている。




ゆきえの登山日記
11 ヒロハヘビノボラズ/メギ科
枝の節に長く鋭いトゲがあり蛇も登れないと言う例えから名がついた。



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12 ミヤマオダマキ/キンポウゲ科
花の外側青紫色の5枚は萼片。花弁は内部の5枚で先の方は白色です。

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