2011年6月25日(土) ≪八幡平≫へ。

この日は、早朝5時30分・馬返登山口から≪岩手山≫に登りました。

そして午後13時に下山しました。


         その時のレポは・・・こちら


そのまま、車を移動して八幡平にやってきました。


ゆきえの登山日記

八幡平から眺める岩手山。この日に登ったばかりですから、こうして見ると感動です。ラブラブ




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15時ちょうど。八幡平山頂レストハウスの前の駐車場に車を止めました。
風があり、寝不足も重なって寒いです。

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ここは国立公園「八幡平」
標高1541mです。

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わお~~ 県境です。
左が秋田県。右が岩手県でした。

秋田と岩手を・・・行ったり来たり~~~。
何だか子供みたいに嬉しいです(≡^∇^≡)

では、楽々百名山出発で~す。音譜
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八幡平頂上まで約1.9km。

左廻りで進みま~~す。
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不思議な凹地
火山跡?
”この雪が解けるとキヌガサソウの群落がみられる” ふむふむ。

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立て札より、その後方の風景がす・て・き!!

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いきなり、なんでしょう。この花の名前わかりません。
7枚の葉が輪生していて特徴がありますね。

7/3 追記
キヌガサソウです
内城葉子さんに教えていただきました。ありがとうございました。




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エンレイソウとシラネアオイ


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イワナシ/ツツジ科


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途中残雪を歩きました。トラバース~

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お~~~ぉ すごい光景です。池ですね。

丸く雪が溶けて不思議な美しさです。

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鏡沼でした。

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沼の雪溶けが丸い・・・不思議な光景ですよね~~

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続いて・・・めがね沼

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めがね沼は溶けた水の色が違いました。

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ショウジョウバカマ/ユリ科



あっという間に八幡平頂上に到着してしまいました。

八幡平頂上(1613m)

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三角点ゲット。

山頂展望デッキより

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岩手山方面

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秋田駒ヶ岳方面

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森吉山方面


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岩木山方面

岩手山以外は見えませんでした。残念!!

さあ~先へ。


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ミツバオウレン

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ショウジョウバカマの行列


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ベニバナイチゴ/バラ科



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この池は「ガマ沼」

岩手山がみえました。クリックしてね。


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八幡沼と避難小屋。

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避難小屋の近くには湿原が広がっていました。

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八幡沼と岩手山。

青空が広がり雄大な風景です。


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避難小屋・陵雲荘


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ここに逢いたかった、逢いたかった花が咲いていました。

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群生していました。可愛い真っ白な花です。

ヒナザクラ/サクラソウ科

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ヒナザクラ/サクラソウ科
サクラソウ属
多年草
高山植物

特徴

根茎 は短く、その上に5-10個の を束生させる。

葉は倒卵形で肉質、長さ2-4cm、幅1-1.5cmになり、先端には5-9個の大型の鋸歯がある。全体に無毛。

花期は6-7月。

花茎 の高さは7-15cmになり、先端に2-8個の を散形につける。 は線形で、花茎の先に輪生する。 は深く5裂する。花冠 は白色で径1cmになり、花喉部は黄色になり、5深裂し、裂片はさらに2浅裂する。

果実 は径3mmの蒴果 となる。


分布と生育環境

日本特産。

本州の東北地方に分布し、西吾妻山 を南限、八甲田山 を北限とする。

多雪地の亜高山帯の湿原 、雪田草原、湿った草地に生育する。鳥海山 を基準標本産地とする。

早池峰山岩木山 には分布しない。

wikipediaより参考にさせていただきました。


逢いたかったコスモスお花にも逢えました。

もう一人逢いたかった人がいました。
そのお方は・・・・

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岩手県にお住まいの素敵な山ブロガーさんです。ラブラブ
そのお方は・・・・安比の山人さん

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事前に山情報と開花情報を、
当日お仕事中に八幡平を案内していただきありがとうございました。
こんなに青空の八幡平、良い思い出になりました。

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山100=八幡平=100円

繰越の山
岩手山=100円

木賊山・甲武信ヶ岳・東梓・国師ヶ岳・北奥千丈岳・朝日岳・金峰山=700円

二ノ塔・三ノ塔・烏尾山・行者ヶ岳・新大日・塔ノ岳=600円

御岳山・奥ノ院・日の出山=300円


繰越金300+600+700円+100円+100円=1800円