2011年5月8日(日)、

      両神山/赤岩岳から赤岩尾根を登りました。


         登山コミュのイベントで参加者は3名です。


     ___5月。両神山はアカヤシオがたくさん咲きます。___

             アカヤシオを見たくて登りました。


           その① ・・・(落合橋~登山口~赤岩峠~展望岩)

 

                      続きです。


ゆきえの登山日記
登山ルートから少し外れて展望を楽しみました。

大ナゲシの岩峰が、近いです。

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これから、このピークを越えて赤岩岳へ向かいます。

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左のピークが赤岩岳です。
右から
樹林の中を巻くように登り、尾根にでました。
それほど難しい登りはありませんでした。

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岩場にしがみつくようにアカヤシオが~~~。

そして到着しました。

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赤岩岳(1520m)山頂。

小さな山頂標識が取り付けられていました。

そして
お目当てのアカヤシオが綺麗に咲いていました~~~。

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濃いピンクの花びらが風に揺れています。


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何て、愛おしいのでしょう!!

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山頂には5~6人が座れるような少しの広場がありました。

まだ10時50分でしたが、朝早かったので、
風景とアカヤシオを眺めながらランチタイムです。
(私、一番電車4時35分に乗ってきたんです。3時起きしました。)

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風除けに木の株が役立ちました。グッド!

リーダーさんがお湯を沸かしてくれましたので
カップお味噌汁を作り、おにぎりを。

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タラの芽のお浸し、リーダーさんの差し入れです。
おいし~~~い。音譜
フルーツもしっかりいただきました。
お腹がいっぱいになったので満足、満足。

ランチタイムの時、1グループ(3人)と単独者が登ってきました。
でもここまでで引き返していきました。

もう一度~~アカヤシオ(=⌒▽⌒=)

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青空とアカヤシオと大ナゲシ。

では、11時30分出発です。Let go!!
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あっ・・・・出発の前にハーネス装着。
岩場に備えました。


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木々の向こうに両神山。アカヤシオも鮮やかです。

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登山口の小倉沢集落が見えました。

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痩せ尾根を慎重に歩きます。
お天気に恵まれ、感謝です。

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このあたりもアカヤシオが。
きっと下の集落から見えているでしょう。




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高度感があります。


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反対側にはヒカゲツツジ。

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木々の間の上部にピークが見え始めました。

「あのポコっとした所を登るんですか?」
「そうですよ~。これからあの岩を登りますよ~」
「げっ、ついに・・・きた。」
「ドキ・ドキ・・・・」





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大きな岩が・・・目の前に・・・

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よく見ると、誰かが取り付けたスリングがありました。
でも、これは安心できません。
切れてしまうとか、緩んでいるとかありますから。

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私たちは自分たちのザイル(30m)を使いました。
最後に私が登りますので、
ロープの終わりを私のハーネスに取り付けました。

順番を待っている間、セルフビレイ(自己確保)の為、
しっかりした木などにスリングを取り付けておきました。
落石を避けて、真下は避けます。


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ロープワークの準備が出来たら、
先ず、リーダーさんが先頭で登り、ザイルを固定してくれます。

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「アンザイレン」
(2人以上が相互安全確保のためロープを結びあう行為)
して登りました。
必ず一人が登り切ってから声を掛け合い登ります。
私もゆっくりですが、慎重に登りました。


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ピークの上に着くと帽子を落としたことに気づきました。
落石などがあるのでヘルメットが必要な場所でしたのに。あせる汗
やはり、緊張していたんですね。

ふう、何とか最初の岩場は通過しました。

でも、次にもあるんですよ~~~。

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そびえています。

わお~~~~。次の難所が・・・・。

あ・あ・あ~~~。どうやってのぼるんでしょうか?


続きます!!