2011年4月8日(金)~11日(月)まで、
≪屋久島≫へ出かけてきました。
今回は、山仲間4人でプライベート山行です。
10回に分けて載せましたのでそれぞれクリックしてご覧ください。
その①
・・・(1日目/東京~鹿児島空港~開聞岳)
その② ・・・(開聞岳下山~指宿泊~2日目/フェリー出港)
その③ ・・・(フェリー~宮之浦港~白谷雲水峡~太鼓岩)
その④ ・・(太鼓岩~楠川分れ~トロッコ道~大株歩道入口)
その⑤ ・・・(大株林道入口~ウィルソン株~縄文杉~新高塚小屋泊)
その⑥
・・・(3日目/新高塚小屋~第一展望台~第二展望台~宮之浦岳)
その⑦ ・・・(宮之浦岳~花之江河~淀川小屋)
その⑧ ・・・(淀川小屋~淀川登山口~紀元杉~JRホテル泊)
その⑨ ・・・(JRホテル~大川の滝~石楠花の森公園)
_____最終回です____
「石楠花の森公園」でみごとなヤクシマシャクナゲの花とサクラツツジを
さあ、次は・・・・・
屋久島でガジュマルをみなくちゃ!!
中間ガジュマルに立ち寄りました。
中間川を挟んで両脇にガジュマルの木がありました。
有名なガジュマルは橋を渡ってすぐ右です。。。
【中間ガジュマル】
トンネルのように通り抜けできます。
ガジュマルの説明。
熱帯性のクワ科の常緑高木。
たくさんの気根を垂らし支柱根となって枝葉を広げ、
1本で大きなジャングルを作る。屋久島では海岸近くに多く自生している。
根が・・・すごいです。何年かかったんでしょう。がんばって生きていますね。生命力の強さを感じます。
垂れ下がった根がジャングルのようです。
続いては___温泉です。
「平内海中温泉」
この時間は半分ほど波が寄せていました。私たちは残念ながら眺めるだけです。(タオル用意したのに)
わ~~洗面器、ご自由におつかいください。いいね~~。
岩に刻まれた言葉__
(=⌒▽⌒=) いつ見ても かわらぬ石の 色かたち 人の心も かくぞあるらん
next____滝で~す。
売店の先へ進みます。
展望台より滝を見てみましょう。
千尋滝までの歩道の途中に「モッチョム岳登山口」がありました。
千尋滝(せんぴろのたき)
以前は手前の吊橋からながめられたようですが、入り口はロープで閉じられていました。
滝をズームイン!
巨大な花崗岩の一枚岩の向こうに落差60mのダイナミックな滝。
千尋滝までの歩道の途中に「モッチョム岳登山口」がありました。
モッチョム岳は屋久島三大岩壁のひとつだそうです。イラストマップがわかりやすいですね。
この後、
売店の裏から≪愛の鐘鳴る展望所≫へ。
うふふ~~ 私も愛の鐘鳴らしてしまいました~~~。
next____トローキの滝です。
案内はあるのですが入り口がわからず車で行ったり来たりしました。
ぽん・たん館に駐車をして、道を聞きました。
歩いて道路を横切り、そこからしばらく樹林の中を歩くようです。
目印は↓石碑。
道路脇にあった案内の石碑。わかりにくいです。
すると____
木々の間から≪トローキの滝≫が見えました。
入り口に戻ると、ヤクシマナミキ(ヤクシマシソバタツナミ)がたくさん咲いていました。
今度は、道路の赤い橋の上から滝をみてみました。
滝を上から見ています
先ほど眺めた場所が左側尾根です。確かに滝は海に流れていました。この後はホテルで薦められた場所へ_____
≪松峰大橋≫です。
安房川の雄大な流れ。安房港方面です。
山側の雄大な眺め。新芽の緑。グラデーションがす・て・き!!
カヌーを楽しんでいるのが見えました。カヌーも体験したいですね~~~。。。
観光はこれで終わりです。
お腹がすきました。13時20分。
内部にはサインがいっぱい張ってありました。
リーダーさん、荷物をおろしてからレンタカーを返しに行ってくれました。
さよなら~~~~屋久島。また来るね~~~。(*^▽^*)
15時10分発鹿児島行きに乗りました。
プロペラ機です。
座席がちょうどプロペラが見えるところでした。
あっという間に鹿児島空港着。
鹿児島空港で、すぐの乗り継ぎ便に乗らず、遅れさせて19時発羽田行きにしました。
乗り継ぎから一旦外に出て、自由時間を有効に使います。
足湯も気になっていましたが、お土産売り場でうろうろ。
コーヒーも飲みたいし・・・・。あっという間に時間はすぎました。
山100=開聞岳、宮之浦岳、栗生岳=300円
繰越(奥久慈男体山、鍋転山、景信山、堂所山、陣馬山、草戸山)600+300=900円






















































