2011年4月8日(金)~11日(月)まで、
≪屋久島≫へ出かけてきました。
今回は、山仲間4人でプライベート山行です。
ルート
1日目・・・東京・羽田~鹿児島空港~指宿~開聞岳~指宿泊
2日目・・・指宿~宮之浦港~白谷雲水峡~楠川分れ~大株歩道~
縄文杉~高塚小屋~新高塚小屋泊
3日目・・・新高塚小屋~宮之浦岳~栗生岳~花之江河~淀川小屋~
淀川口~尾之間泊
4日目・・・屋久島観光~鹿児島~東京・羽田
その①
・・・(1日目/東京~鹿児島空港~開聞岳)
その②
・・・(開聞岳下山~指宿泊~2日目/フェリー出港)
その③
・・・(フェリー~宮之浦港~白谷雲水峡~太鼓岩)
その④
・・(太鼓岩~楠川分れ~トロッコ道~大株歩道入口)
その⑤
・・・(大株林道入口~ウィルソン株~縄文杉~新高塚小屋泊)
続きです。
3日目/4月10日(日)
昨夜は、「新高塚小屋」に宿泊。眠れない夜を過ごしました。
朝3時50分に目が覚めたので、起床は4時でしたが起きてしまいました。
リーダーさんはすでに3時に起きていて、もうお湯を沸かしてくれていました。
暗い外でヘッ電つけて朝食の準備です。
アルファー米は昨夜お湯を入れて作ってありました。
卵スープの素をいれて雑炊にしました。レトルトですがお味噌汁も作りました。
梅干をしっかり食べ、フルーツとコーヒーを飲みました。
でもなぜか・・・・写真を一枚もうつしていませんでした。
食べ終わって小屋の中に戻ると、すでに登山者は出発していて1組だけ
朝食を食べていました。ザックのパッキングを済ませ、忘れ物が無いよう
に注意しました。
5時30分。私たちも出発です。
ヘッ電つけて歩きだしました。
いきなり滑りそうな雪道でした。
だんだんあたりが明るくなってきて、登山道が見えるようになりました。
寝ぼけ眼で、睡眠不足。ゆっくり歩を進めました。
東の空が朝焼けに染まってきました。
わお~~ぉ。 す・て・き!! 日の出です。
優しい色合いが素敵でした。
6時7分でした。
雨の多い屋久島で日の出が見られるなんて・・・。
感動!!ヾ(@^▽^@)ノ
気分よく歩きだします。
このルートを「宮之浦歩道」というようです。
残雪が多いですが、アイゼン装着しません。
「第1展望台」に到着。1631m。
宮之浦岳が目の前に見えました。
ほんのりとモルゲンロート。
左が翁岳、右が宮之浦岳です。
気になる風景は・・・・こちらです。
ほんのりと・・・さくらいろ
第一展望台から。朝日に染まる空。うっとりです。。。
三角の山は、「愛子岳」です。
ゆったりできません。先は長いです。
第一展望台を後に先へ進みます。
第二展望台の案内板がありました。
ちょっとよじ登って、展望台は左です。
第二展望台(1641m)に到着しました。
ここからも宮之浦岳が良く見えました。
湾でしょうか。海でしょうか。水面が輝いています。
先ほどまでいた「第一展望台」がみえます。
展望台で景色を堪能して先へ。
石楠花の横を通り、
坊主頭のような岩山が・・・
ズームしました。
坊主頭のような「ビャクシン岳」。
面白い形ですよね~~~。
屋久島には奇岩が多いです。
これからもでてきますからね。
その左には
「永田岳」がありました。
だんだん登山道が、不明瞭になってきました。
くぐります。
宮之浦岳まで残り2.1kmです。
なんじゃこの木。気になる木。
おっ、ヤックン。角みえますか?。雄ですね。
鹿が多いようで道にたくさんう○ちがありました。
登山道ですが、このあたりは迷いそうです。
どっちですか~~。右ですね~~。
枝を踏み、枝を避け、進みます。
どっちに進みましょう。サバイバルコースでした。
こんな感じでもぐりながら進みました。
丸い岩?石?転がらないでね。
きゃ~~。階段が雪の下です。よじ登って雪の上へ。
あれが山頂ですか?
いいえ、違いますよ~。
ガーン。まだですって。
今度は岩を登り~~
岩の間を通過~~。
ふう~~。また黒ロープが~~。
「平石岩屋」に到着しました。
ここはビューポイントなんですよ。
わわわ~~ 宮之浦岳と翁岳。

「永田岳」も近い!!
初めてすれ違ったパーティ。
ガイドさんのザックが大~きい。。。逆コースに進みました。
これから登る宮之浦岳の登山道がよくみえました。
しゅっぱ~~~つ。
登山道脇は笹原です。
ヤクシカの骨が・・・・。
「平石」通過。
「焼野三又路」
ここから永田岳へCT50分で登れるようです。いつか・・・。
振り返ると、さっきいた「平石岩屋」がみえました。
そして、あと少し~~で山頂です。
山頂直下。
ついに到着です。
8時50分でした。
九州最高峰で、日本百名山です。
三角点、タッチ!!
誰もいない山頂で私たち4人の貸切りです。
モンカフェでコーヒーをたてて、
軽い食事をしました。
この山頂から携帯が通じました。
(ちょっとした場所があるようです)
山頂からの眺めです。
左に続けてください。
永田岳方面
黒味岳方面
翁岳方面
平石岩屋方面
360度の展望でした。
9時30分までまったりしました。
最高に良いお天気です。
下山はどうなるでしょうか。続きます。
続き・・・その7はこちら