2011年3月11日(金)、東日本で巨大地震が発生しました。

被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

そして、お亡くなりになりました皆さまに心よりお悔やみ申しあげます。


     ≪奥久慈男体山≫は、

茨城県の最北端に位置する大子町(だいごまち)にあります。

北側の斜面は緩やかですが、南側と西側は切り立った崖になっています。


3月11日、奥久慈男体山から袋田の滝まで縦走するツアーに参加しました。


  前編 ・・(大円地駐車場~大円地越~奥久慈男体山)


続きです。         中編が始まります。


ゆきえの登山日記
奥久慈男体山(654m)山頂でランチタイムでした。
穏やかな風景を眺めました。

これから袋田の滝まで縦走予定です。12時20分出発しました。


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北斜面はいきなり雪が残っていました。
まだ、アイゼンは着けていません。
凍っている所は補助ロープを張っていただきました。

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振り返ると、山頂のアンテナが見えました。

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下りきった所に休憩できる東屋がありました。

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ここが健脚コースとの分岐でした。
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覗いてみました。急斜面で鎖場でした。

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3/9に健脚コースで消防救助訓練が行われたようです。
予備日が11日。きょう、ヘリは飛んでいませんでした。

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「注意」の看板には
「くさり・ロープ等」も劣化している恐れがあります・・・・とあせる


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ここに大きな木があり、
麓の村落を見おろしていました。
(クリックすると大きくなります)



先へ進みます。

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雪が溶けてなだらかです。

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でも。
またまた雪が多い下り斜面です。

ゆきえの登山日記

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アイゼン装着しました。
雪の斜面と、とけてしまった場所が交互に現れてきました。

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振り返ると
東屋のある場所から結構な斜面を下ってきたんですね。


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白木山分岐。
標識は新しく迷い道は無いですね。

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アイゼンを着けたので快調に歩きます。

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ここから岩場、鎖場、ロープが連続する場所でした。

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急斜面。

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斜面に沿って鎖がついていました。

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雪があると難度があがります。

ゆきえの登山日記
一歩一歩、慎重に進みました。


ゆきえの登山日記
まだ下ります。

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袋田の滝まで2時間、という手作り標識がありました。
男体山まで、40分は夏道の時間ですね。

アップ・ダウンを繰り返します。

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トラバース中心の登山道です。

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木の橋を渡りました。



ゆきえの登山日記 奥久慈自然休養林略図の場所を通過。14時17分。


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下って、
登って~~~

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14時30分。

カウントダウンが・・・・・・・始まりました。


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この標識を写した後でした__________


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木々が揺れ出しました。

地鳴りがしています。

大地震に遭遇してしまいました。


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皆、しゃがんで木などに掴まりました。

長く揺れました。

周りに地割れやがけ崩れはありませんでした。

これ1回だけの揺れかと思っていました。

時計をみると、14時49分でした。

このあと何度も余震がありました。


この先は・・・続きます。