3月5日(土)、奥多摩の「浅間嶺と松生山」登ってきました。


山の英ちゃんさんのお仲間会に、飛び入りでMONMONさんと2人、

参加させていただきました。


ルート

  上川乗~浅間嶺~松生山~払沢ノ滝


          前編 ・・・(武蔵五日駅~上川乗~浅間嶺まで)


続きです。   後編がはじまります。


ゆきえの登山日記
浅間嶺から富士山富士山を眺めました。
青空に富士山の白さがまぶしいです。


さあ~次の山へ向かいます。11時20分でした。

ゆきえの登山日記
歩き始めてみえた写真のピークが「松生山」だと思っていました。
ところが登ってわかりました。
この山の名前は「入沢山」だったのです。



ゆきえの登山日記
時坂峠と松生山分岐です。
ここを右に曲がりました。

落ち葉の多い登山道を歩きます。

急な斜面を登りきると、
見落としそうな山頂名が木にくくりつけてありました。

ゆきえの登山日記
山の英ちゃんさん、通り過ぎてしまいました。

ゆきえの登山日記
最初に松生山と間違えたピークは「入沢山(930m)」でした。

このあと、偽ピークがいくつもありました。
アップダウンを繰り返しました。

ゆきえの登山日記
ここがそうかな?

ゆきえの登山日記
また、また下りました。


そして、到着しました。11時53分。

ゆきえの登山日記

松生山(まつばえやま)933.7m 山頂です。

ゆきえの登山日記

ゆきえの登山日記
三角点タッチ

ゆきえの登山日記
山頂標識が3ヶ所ありました。


では、ここからの眺めをどうぞ。
ゆきえの登山日記
北側・・・・・御前山と湯久保尾根(一番手前の尾根)。

御前山は、4月にカタクリの花が有名です。

ゆきえの登山日記
南側・・・、笹尾根と富士山です。


ゆきえの登山日記
富士さ~~~んラブラブ


松生山でランチタ~イムです。


ゆきえの登山日記
お仲間さんがソーセージを焼いて良い臭いです。


ゆきえの登山日記
私たちも頂いてしまいました。


本日の私のお弁当は春小町。季節限定のお弁当です。

ゆきえの登山日記
お湯を沸かしてトン汁とコーヒーをいれました。
満腹です。お酒は全く飲みませんでした。




下山です。12時45分でした。

分岐に戻りました。
時坂峠へくだります。


大岳山が左にみえました。

どんどん下ります。

水車があります。水が凍っていました。

2軒目、峠の茶屋通過しました。


ゆきえの登山日記
3軒目、峠の茶屋です。
ここは左側で開店していました。
この茶屋の前で休憩です。


ゆきえの登山日記
↑御前山~


↓大岳山~
ゆきえの登山日記 ゆきえの登山日記
クリックしてくださ~い。

さあ、まだ下ります。
ゆきえの登山日記
舗装道路。Y字分岐。左の車道を歩きます。




ゆきえの登山日記 ゆきえの登山日記
「時坂峠」です。
「浅間尾根」は甲州中道とよばれ、
江戸と甲州を結ぶ重要な生活路だったそうです。

ここから浅間林道を歩きました。



そして、

払沢の滝に到着です。寄道をしていくことになりました。
ゆきえの登山日記
払沢の滝(ほっさわのたき)は日本の滝百選に選ばれています。

ゆきえの登山日記
滝入り口。10分ほど歩きます。




ゆきえの登山日記
「払沢の滝」は四段からなり、一段目の滝は落差26mで、
全段の高さを合わせると、落差60mになるそうです。


ゆきえの登山日記

ゆきえの登山日記
氷瀑としても有名です。今年も凍りました。
今はもう、すっかり溶けてしまいましたが、滝の横にはつららがびっしりでした。


ゆきえの登山日記
滝壺には主(大蛇)が住んでいたと伝えられているそうです。



ゆきえの登山日記
滝をみてから、近くのバス停へ。

ゆきえの登山日記
バス停の前に「檜原とうふ」やさん【ちとせ屋】があります。
バスの時間が迫っていましたが、皆さんお土産を買いに入りました。

私も「うの花ドーナツ】お買い上げ~~~
ゆきえの登山日記

武蔵五日市駅でバスを下りると
ちょうどホリデー快速に乗れました。

今回は途中下車も「山返し」もなく、皆さんと別れました。



山の英ちゃんさん、お仲間のみなさん、MONMONさん

ありがとうございました。ヾ(@^▽^@)ノ




























ゆきえの登山日記
一件目の峠の茶屋。休業中でした。