2011年1月29日(金)、
中央線沿線の山「百蔵山」 登ってきました。
グルっぽ「ハイキング仲間」のオフ会に参加しました。
前編 ・・・(猿橋駅~東登山口~百倉山山頂)
(クリックしてください)
続きです。 後編の始まり~~~![]()
百蔵山(1003、4m)山頂に到着しました。
ここは「秀麗富嶽十二景」のひとつです。
富士山は・・・・
みえるでしょうか?
残念ながら、、富士山は雲に隠れてみえませんでした。
3人それぞれ好きなものを食べています。食後にコーヒータイム。まったり過ごしました。
百蔵山の山頂は、お昼寝ができるくらい広々していました。
山桜の木があり、さくらの季節は賑わいそうです。
さあ、下山です。13時20分。
分岐です。
葛野方面はまっすぐです。
猿橋方面へ下りますので左折しました。
眺めの良い場所ですが・・・富士山はみえませ~~ん。
途中にあった休憩用丸太。エコ~。
水場。でも飲めないですね。
下りは早いです。あっという間に樹林帯をぬけました。
登山者名簿収納箱がありました。
東コース登山口には、ありませんでした。
左が舗装道路へ。右は東コース登山口へいきます。
あとは、また道路歩きです。
東コース登山口の前を通過。浄水場の前を通過。
往路を戻ります。
パークゴルフ?の所にある、百蔵山登山口公衆トイです。
山頂にはありませんでしたので、ここで済ませました。
そして、往きに通過した分岐に到着。
登山届けのある場所からまっすぐ歩くとここに着きます。
名勝「さるはし」を、見に行くことにしました。
往路の途中、高速道路の陸橋を左に曲がりました。
早歩きで10分くらいの場所でした。
日本三奇橋の「猿橋」です。
①山口県の金帯橋と②徳島県のかずら橋がそうです。
詳しく知りたい方は・・・・こちら
構造形式は「肘(ひじ)木けた式」と呼ばれ、橋桁が無く、
両岸から張り出された四層の結木を支点としているそうです。
猿橋からながめる渓谷が素敵でした。
上の赤い橋が新猿橋で国道20号。
下方は、明治45年に送電を開始した東京電力の
八ッ沢発電所一号水路だそうです。
遊歩道がありますので、下に下りてみました。
桂川の流れ。このあたりは普通の川ですね。
渓谷ではありません。
水の色が変わりました。
吸いこまれそうなほどです。
エメラルドグリーンの水が、深さを表わしています。
見上げると「猿橋」があんなに高いです。
猿橋は桂川の両岸が崖となり、そそり立ち、
幅が狭くなった場所に造られていました。
さあ、猿橋の見物も終わり、猿橋駅へ帰ります。
振り返ってみました。
登山者から、すっかり観光客に変身していました~~。
主人にお土産の日本酒を購入しました。
甲州街道を戻りました。
左に曲がると、「猿橋駅」でした。
お疲れ様でした~~~。
ご一緒しましたお二人のブログです。こちらもご覧ください。
オフ会でしたが、とても楽しかったです。ヾ(@^▽^@)ノ
ありがとうございました。




































