2011年1月15日(土)~16日(日)、

    奥秩父の山・≪金峰山≫に登ってきました。


厳冬期です。

安全のため、ゆったり1泊2日のツアー登山に参加しました。


              ≪金峰山≫は、

山梨県では「きんぷさん」、長野県では「きんぽうざん」と言うそうです。


             前編・・・1日目はこちらです。


          続きです。2日目、始まります。


2日目/1月16日(日)

夜中に雪が降っていました。風の音も聞こえていました。

寒いので、低山に登れるような格好で帽子もかぶり寝てしまいました。

朝5時に起きましたが、寒くてお布団から出られませんでした。

水道も出ません。ウエットティシュで顔をふき、顔洗いです。


7時朝食。お腹に優しい「おかゆ」でした。

食べることに夢中で、写真は写していませんでした。

昨夜のお酒はすっかり醒めていました。


ゆきえの登山日記
朝7時30分。小屋の外はマイナス20℃。
寒い~~~~。。。
アイゼンを装着する手はインナー手袋が無いとジンジンしてきます。


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瑞牆山方面もどんよりした雲が覆っています。

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ザックは山小屋にデポして、身軽るで山頂へ向かいました。

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準備をしているうちに、だんだん青空が広がってきましたよ。嬉しい!!

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金峰山小屋の横にある大岩に、だいぶ雪がついていました。

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低いハイマツの間をぬうように登っていきます。
トレースが無く、ガイドさんがラッセルしてくれます。

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高度が上がると、素晴らしい風景がみえてきました。

八ヶ岳方面です。

登山道は途中の分岐で五丈岩と山頂方向に分れるようですが、私たちは山頂へ向かいました。


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五丈岩の赤い鳥居もみえました。

嬉しいことに、このあたりはそれほど風は強くありませんでした。

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最後の登りです。山頂は風が強そうですね。


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金峰山(2599m)山頂です。

8時18分でした。

そして!


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わお~~富士山がみえました~~~。音譜


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ズーム、富士山富士山。 ありがと~うラブラブ

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富士さ~~~ん

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もう一度、五丈岩~~。
部分的に風が舞っています。

ツアーでしたので、山頂だけでした。
五丈岩の方にはいきませんでした。


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瑞牆山方向です。




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樹氷がきれいでした。

20分間、山頂で撮影タイムでした。

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さあ、寒くなってきました。下山です。

登ってくる2人に出会いました。
金峰山小屋自炊室に泊まっていたようでした。

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下りは早いです。

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美しい風景です。

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今回、カメラのバッテリーはあがらずに写せました。

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正面に瑞牆山。陽が当たりだしました。


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寒さを忘れて眺めています。


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金峰山小屋に戻ってきました。こちらが自炊室です。

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証拠写真。
ゴーグルしているので宇宙人みたいです。
ザックを受け取り、下山の準備をしました。

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金峯山荘の御主人吉木真一さん。
目をつぶってしまいましたが、笑顔が素敵でした。

私たちを見送ってくださいました。

黒ラブの「ゆずひこ君」やっと写真、写せました。

お世話になりました~~。


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下山です。往路を戻りました。



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昨日は見えなかった遠くの山がみえました。青空も広がっていました。


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昨夜の雪でトレース無くなっていました。

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中間点通過です。




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沢沿いの道になりました。
雪景色を楽しんでいます

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木橋を渡ると、八丁平分岐です。

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ここでアイゼンを脱ぎ、休憩しました。

テルモスのお湯で暖かい野菜スープを作り食べました。

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フェ二ックス岩、通過しました。

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12時16分。廻目平キャンプ場に到着しました。


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タクシーが来るまで、東屋で待ちました。   登山届の箱がここにありました。

タクシーに分乗して温泉へ向かいました。

小淵沢温泉「延命の湯」でした。
外観は・・・写真撮り忘れてしまいました~~。

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さっぱりして、もちろん、ビールで山返し。

小渕沢駅から特急あずさで、東京・新宿に18時過ぎ、無事戻ってきました。


厳冬期の寒さを体験した今回の山行。

雪山の楽しさと、厳しさを同時に体感してきました。