2011年1月15日(土)~16日(日)、
奥秩父の山・≪金峰山≫に登ってきました。
厳冬期です。
安全のため、ゆったり1泊2日のツアー登山に参加しました。
≪金峰山≫は、
山梨県では「きんぷさん」、長野県では「きんぽうざん」と言うそうです。
コース
1日目・・・東京・新宿~小淵沢駅~信濃川上駅~廻り目平~
中ノ沢出会~尾根ルート~金峰山小屋
2日目・・・金峰山小屋~金峰山~金峰山小屋~往路下山
1日目/1月15日(土)
東京・新宿駅8時ちょうどのJR特急スーパーあずさに乗りました。
小淵沢駅で乗り換えです。乗り換えは3分。
小海線に乗り換え「信濃川上駅」に到着しました。
信濃川上駅からタクシーに分乗しました。
今回の参加者は11名でした。
ここは廻目平キャンプ場。
タクシーでここまで入ってしまいました。
冬季でキャンプ場も金峰山荘も、閉まっていました。
途中で、現地ガイドさんと待ち合わせ、タクシーで御対面です。
よろしくお願いしま~~す。
どんよりした空ですが、まだ雪は降っていません。
ここで軽い昼食。

休憩です。
私はテルモスのお湯でスープを飲みました。
大きな岩がありました。名前は・・・勉強不足でわかりません。
この岩は、フェ二ックスというそうです。
こばさんに教えていただきました。ありがとうございました。
しばらく歩くと、林道終点です。
車が1台停まっていました。
たぶん金峰山小屋の御主人の車でしょうとガイドさんが言いました。
林道を離れました。
まだ、アイゼンは着けていません。
中の沢出会いです。八丁平との分岐です。
この先から登りになります。
アイゼン装着しました。
私は10本爪でしたが、皆さん12本でした。
分岐を左に進みます。
真ん中に雪に埋もれた【木橋】がありました。
トレースがみえますね。
橋は短いですが、落ちないように一人づつ慎重に渡りました。
このあたりで、パラパラと雪が舞い降りてきました。
トレースはしっかりついていました。
雪道を登るのは、体力勝負。
立ち休憩で呼吸を整え、水分補給しました。
標高2000m通過しました。
枯れているようにみえる「シャクナゲ」の葉。
寒さに耐えていました。
中間地点、通過しました。
金峰山小屋まで__夏時間で1時間です。
やっと、樹林の中を抜けたようです。
木々の間から、瑞牆山や山頂が少しだけみえました。
そして・・・青空が~^。少しの時間でしたが嬉しかったです。
でも、また樹林の中へ。
日差しが木々を照らしています。
”もうすぐ小屋がみえるのでがんばりましょう”とガイドさん。
最後の登りです。
あっ、ついに山小屋がみえました~~~。
特徴のある大きな岩が右にありました。
ズーム 瑞牆山~~~
アイゼンを外し、雪を落として中に入りました。
お世話になりま~~~す。
デザートの特製アイスクリーム。おいし~~~~い!!
さあ、明日の登頂目指して、そろそろお開き。休みましょう。
20時でした。
外のトイレに行く時に見えた、月と星でした。
このあと、朝方、雪が降りました。
風の音も凄かったです。
金峰山小屋のホームページ です。
2日目は、後編に続きま~~す。
続き・・・・・後編はこちら











































