6月5日(土)に日帰りで

八ヶ岳/赤岳~横岳~硫黄岳を縦走しました。


前編  美濃戸山荘~南沢~行者小屋~文三郎尾根~赤岳


中編  赤岳~横岳


続きです。

          後編がはじまります。最後です。



ゆきえの登山日記
横岳(2829m)山頂です。




さっきみてきた【ツクモグサ】を想いながら、休憩しました。





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ツクモグサ(九十九草)

冠毛に覆われています。
オキナグサの仲間です。

北海道と本州では白馬岳と八ヶ岳だけに自生しています。
貴重な高山植物です。

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横岳山頂から、遠く甲斐駒ヶ岳と仙丈岳が眺められました。



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小同心の向こうに阿弥陀岳。



さあ、横岳をあとに硫黄岳へむかいます。

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なだらかな山容の硫黄岳。鞍部に硫黄岳山荘がみえましたよ~。

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硫黄岳山荘に12時半に着きました。


ここで休憩です。
ウォシュレットのトイレをお借りしました。有料100円です。


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案内人さんの友人が硫黄岳山荘のスタッフさんでしたので、
しばらくおしゃべりをしました。

今晩は開山祭の「前夜祭」でしたので、ここに泊まりたかったです。
お酒が飲み放題だったかな。

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おじゃましました~~~。


音譜



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硫黄岳の途中で振り返ると、雄大な風景です。

そして、

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硫黄岳(2760m)山頂です。




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爆裂火口です。迫力ありますね。



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こちらでも、記念撮影~~。音譜

ついに三座、歩き通しました。

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左奥に蓼科山。手前真ん中が天狗岳



天狗岳は2月に雪山で登りました。

2月の八ヶ岳は雪山です。

その時のレポは こちら


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ケルンの向こうに南アルプスです。





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歩いてきた赤岳~横岳~硫黄岳山荘までの稜線が眺められました。

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クリックしてパノラマをご覧ください。

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さあ、下山しましょう。


いつまでもこのパノラマを見ていたいです。

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赤岩の頭です。

右にオーレン小屋方面と、真っ直ぐ赤岳鉱泉方面に別れます。
私たちは赤岳鉱泉に下ります。

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手前の登山道を下りていきます。
でも、この風景を眺めていると写真タイムが長くなってしまいます。

くねくねと樹林の中を1時間ほど下ります。
雪が残っている場所もありました。


そして、沢にでました。

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ジョウゴ沢です。

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ここから眺める大同心。仏像のようにみえますよね~。

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大同心と小同心。



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小屋が見えてきました。

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赤岳鉱泉です。15時10分でした。

ここま下山すれば、もう安心です。ニコニコ






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赤岳鉱泉に逢った案内図です。

注意点が書かれていました。




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赤岳鉱泉からの稜線の眺めです。


青空がまぶしいです。






ここから北沢を歩き、美濃戸山荘まで行きます。



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テント場の手前を左に進みます。

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振り返ってみました。
大同心が遠くなってきました。


沢沿いの道は沢の音が心地よいです。

1時間ほど歩きます。

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沢沿いの道が終わり、林道にでました。
駐車している車は一般の車ではありませんでした。


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残りの林道を30分ほどおしゃべりしながら歩きました。

すると・・・・

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あら~~~ら    鹿が2頭いました。

私たちに気づくと白いお尻を見せて林の中へ消えていきました。




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出発した美濃戸山荘前に到着しました。

日帰りで八ヶ岳をグルリップしてしまいました~~~。音譜


17時13分、明るいうちに無事に駐車場に戻ってきましたよ。

前日のような雨にも降られませんでした。

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きょうは、遅くなってしまったので、

歩いてざぶ~んの温泉はありません。

帰りは茅野駅に送っていただき、電車で帰宅しました。

お疲れさまでした。

そして、

ありがとうございました!!





    続き・・・・・八ヶ岳の花 6月