4月10日~12日まで 「銚子大神幸祭」 が開催されました。
このお祭りは20年に一度、執り行われます。
東大社、雷神社、豊玉姫神社の三社で行う式年大神幸祭です。
詳しくは_東庄町広報のホームページ
1102年、銚子高見浦に大津波が起こり海が荒れに荒れて、
海難が長く続いたそうです。海神さまの怒りを和らげるように、
3社の御神幸が行われました。すると、たちまち海上は波静まり、
日輪は再び輝き、大漁、大豊作になったと伝えられています。
私は11日(日曜日)に、大名行列を見物しました。
場所は小川戸(こかど)小川関所でした。
大名行列の時間までは、地元有志の踊りがありました。
最初に登場したのは「雲助」でした。
この「お神酒」、私も頂いてしまいました。東大社という名前のお酒でした。
証拠写真で~~す。
関所の中に入って行きました。
そこで、芸を披露したようですが、見えませんでした。
この後、場所を替えて関所の中で見物です。
いよいよ大名行列です。
マイクがあり、口上が響きました。
何用でござ~る
時代劇をみているような場面です。
歩き方に型がありました。
お許しがでたようです。
それぞれ、詳しい説明がありました。
途中で槍を投げたり、受けたり、芸が披露されました。
拍手、拍手、拍手です。
槍隊の子供たち。
鉄砲隊の子供たち。
良い雰囲気ですよね~。
凛々しい若殿でした。
由緒正しいお家柄でないと殿にはなれないそうです。
馬上の若殿は2人いました。
そして、殿の後には、
最後でした。
会計係りでしょうか。
そろばんがありました。
大笑いでした。
外川では、勇壮なお神輿が浜に入るのもありましたが、
そちらは見ることができませんでした。
20年に一度のお祭りでした。







































