本日が初日の映画「劔岳 点の記」をみてきました。



映画「劔岳 点の記」の 公式サイトは こちら


     原作「新田次郎著 劔岳 点の記」

          監督 木村大作


ゆきえの登山日記
品川 プリンスシネマで、観てきました。


ゆきえの登山日記



一番に感動したことは、映像が美しいことでした

   ひとこま、ひとこまが絵ハガキになりそうでした。

     夕焼け、雲海、雪景色など、すばらしいんです。


劔岳の険しさが、際立っていました。


そして、俳優さんの個性が光っていました。

  浅野忠信さん、香川輝之さん、松田龍平さんなど






ゆきえの登山日記


ストーリーは

明治時代、測量のため、未踏の険しい劔岳に三角点を設置することなんですが、


人間関係や夫婦、親子の情をからませて展開しました。


雪崩、滑落などのシーンは、どきどきしました。でも、希望がもてました。



私は、いつも登山のとき、三角点にチョキVサインをして写真を写してきましたが、


この映画をみて、さらに、三角点の存在が大きくなりました。


大変な作業だったんですね。


もし、

劔岳に登ることができたときは、あの【三角点】に会いたいです。音譜