リピーターズパスがあるので、港区にある「自然教育園」を散策してきました。
冬の季節は、淋しい風景ですが、ぼんやりするには、いいですね。
池に写った木々が、なんともいえない雰囲気です。
桜の木が、春を待っています。
もうすぐここも、
オタマジャクシでいっぱいになりますよ。
唯一色づいていたビナンカズラ(別名サネカズラ)の葉がきれいでした。
説明によりますと
【冬になると葉や葉柄が赤くなりますが、落葉樹のように枯れておちること
ありません。
冬に糖分や色素などのいろいろな物質が植物の体内にある水分に溶け
込んで濃度をたかくし、植物の葉や茎を凍りにくくします。
ビナンカズラの葉には紅色の色素のアントシアンが特に多いので
赤く染めたようになります。】
ふむふむ・・・勉強になりますね。
毎月、パンフレットにその季節の花や木、鳥など、見どころが書かれています。
ここには、シモバシラの花があります。
氷の花のシモバシラがみられるそうですが、きょうは、午後からでしたのでみられませんでした。
おまけですね。小鳥が・・・・・![]()
私の歩く先で、ちらっと振り返り、何度もロープにとまりました。
3枚ぐらい写したのですが、ピントがずれてしまいました。
可愛かったです。
小鳥とおしゃべり、和みました。![]()








