10月30日(木曜日)、東京・上野駅近くを7時15分に出発しました。
参加者18名を乗せた小型バスは、東北道を渋滞もなく進みました。
鹿沼インターを下り、石裂山(おざくさん)に向かいます。
加蘇山神社社務所に、バスは9時40分に着きました。 写真は、下山してからのものです。
神社かとおもったら、お蕎麦屋さんです。
この前の広場で準備体操をし、トイレを済ませ、歩き始めました。9時50分
神社には帰りに寄ることにし、左側の登山道をいきます。
このあたりには、春にハルトラノオやフタバアオイが見られるそうです。
時計回りにまわりますので、左側に進みました。
帰りは右」側から戻ってきます。10時35分です。
千本桂は栃木県の天然記念物で、縁結びの桂の木と呼ばれているそうです。
写真がボケてしまいましたので、小さく載せました。
張り紙に、梯子が破損しています・・・・・と、書いてありました~~~。
歩けるんでしょうか・・・・不安です・・・
真ん中にロープと鎖がみえます。
ここで、ガイドさんが、「ストック、カメラ、ポシェットなど、ザックにしまうように」指示がでました。
ここが、行者帰しの大岩でした。
待っている間に、こっそり写してしまいました。転落注意の立て札がありましたよ。
ここを通過すると、奥ノ宮があります。
石裂岩の立て札です。この梯子の上に【奥ノ宮】があります。
ハシゴは、大丈夫そうですよね。
無事に下山できるようにお祈りしました。(合掌)
上の階段を往復して、もどってくると、まだ、ハシゴが続きます。
どんどん登っていきますね。
そして、この案内板の所で、早めの昼食です。11時30分
わずかに色づいた木の葉をながめながら、お弁当を食べました。
短めの梯子を下り・・・
なが~いハシゴです。全部写りませんでした。
途中、ハシゴがきれていますね。
横に乗り換える箇所もありました~。
ジャングルジムみたいで、楽しいです。
西剣ノ峰です。展望台には、寄りませんでした。
後ろ向きで、ハシゴを下っています。
下からみました。
手すりが付いていますが、短い梯子がいくつも続いているんですよ。
ハシゴの先には、すべりそうな大岩がありました。 つるつるで磨いたみたい~~~。
ガイドさんが木につかまって~と、声かけしてくれました。
ハシゴを下りてくるのを、まっています。
これを登ると・・・・・
いしさけやま~~でした~~。
違いました。
おざくさん~でした。。。
石裂山(879m)山頂です。5~6人でいっぱいの狭いところでした。
古来山岳信仰の対象として信仰されてきたお山です。
低山ですが岩場やハシゴ、クサリ場と変化に富んでおり、
関東百名山に選ばれています。![]()
三角点にVサインしました。12時45分
こちら側だけ、眺められました。
さあ、まだ、終わりではありません。
もうひとつ登ります。
月山(890m)、石裂山より、こちらの方が高いです。
奥白根や、男体山、が見られるそうですが、雲に隠れていました。
遠くに、那須岳でしょうか。
さあ、下山です。
岩の所に祠がありました。信仰のお山ですね。
あわてず、慎重に、集中して、下りましょ~う。
危険個所が・・・まだまだ、続きました。
ほっ~~~。無事通過しました~~~。![]()
「ヒイラギソウ」の葉です。春に紫の花が咲くそうです。
絶滅危惧種だそうです。大切にしたいですね。
ガイドさんは、植物に詳しい先生でした。
春に、また、案内されたいです。
そして、加蘇神社にお参りです。
大きなご神木がありました。
由緒ある神社ですね。無事に下山できたことで、参拝しました。
苔むした石段を下り、バスの待つ駐車場に14時55分着きました 。
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ここで、紹介しましょう。
ひろさんとあっこさんのブログ「あっことひろの楽しい山登り日記」
の中で、「石裂山 山登りの章」読ませていただき、こちら
石裂山という名前を知りました。
お花の章もあります。
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「歩いて、ざぶん」の温泉は、鹿沼・華ゆらりでした。
汗を流し、
ビールも飲んで、さっぱりした気分で、帰路につきました。
少しは修行ができたでしょうか。
まだまだ、修業は不足のようです。
でも、楽しい日帰り登山でした~~。![]()














































