10月6日(月曜日)、東京・新宿にある、紀伊国屋ホールで、
≪俳優座公演 スペース・ターミナル・ケア≫
を、観劇しました。
紀伊国屋ホールは、紀伊国屋書店新宿本店の4階
にあります。
午後6時30分開演でした。
ターミナル・ケア(終末医療)を行うホスピスを舞台にした、
坂手洋二氏の書き下ろし、栗山民也氏の演出です。
ホスピスで終末医療を受ける人々の、心の動き。
患者たちと向き合う看護の中心となる女医と医療チームの対応。
ドラマは、このホスピスが宇宙ステーションであったら、という空想の話です。
だれでも、癌患者になる可能性があり、他人事ではなく、お芝居を、
観てしまいました。


