南アルプスの鳳凰三山に登りました。音譜


前編は こちら

1日目(9月13日) 夜叉神峠~南御室小屋泊

2日目(9月14日) 南御室小屋~薬師岳小屋 まで

クリックすると、前編がみられます。


さあ、いよいよ鳳凰三山[薬師岳、観音岳、地蔵岳]にのぼります。音譜


南御室小屋を、5時に出発して、薬師岳小屋に6時15分につきました。



小屋の前は、これから出発する登山者で、賑わっていました。


6時30分、出発です。



登りはじめてすぐ、富士山の頭がみえました。富士山



拡大しましたよ。 お~~富士山、日本一の富士山が雲海に浮かんでいま~す。





そして、富士山の右側に、砂払山が。


あそこを歩いてきたんです。森の中に薬師岳小屋がありますよ。


白い砂の登山道です。



登りきると、薬師岳です。


北岳が、どーんと見えました。北岳山頂は、雲にかくれてしまいましたが。






北岳の向こうに、仙丈岳


えどりんさん達が、昨日、日帰り登頂されてたんですよ~。ニコニコやっほ~!



鳳凰山・薬師岳(2780m)


三山の中で一番南に位置し、白い花崗岩の砂におおわれています。


白峰三山を、真近に仰ぎ、富士山の展望も良いところです。


6時40分山頂に着きました。音譜




青木鉱泉分岐の案内板です。





これから登る観音岳への登山道です。





右に八ヶ岳連峰が、みえました。


ここには、トラさんが登っていましたね。ニコニコお~い、ヤッホ~~~




北岳の左側に、農鳥岳でしょうか。




さあ、観音岳に向かいます。





もう一度、北岳さ~ん。7月28日に登りましたね~。ラブラブ



白砂にハイマツと岩が、日本庭園のようです。






雲海に浮かぶ山並み、農鳥岳方面です。なんてすてきな風景でしょう。。。音譜






可愛いお花、タカネビランジ、白い色でした。



赤く紅葉しています。





天使のお通りでしょうか?






もうすぐ、観音岳です。





ホウオウシャジン



さあ、観音岳に着きました。7時15分。



三角点にVサイン



そして、記念写真。



鳳凰山・観音岳(2840m)


三山の最高峰です。花崗岩の巨岩が累積しています。


眺めが最高に良いです



ここから眺める富士山は、薬師岳を従えて、すばらしい姿です。

富士山と薬師岳音譜




オべリスクと八ヶ岳連峰音譜





甲斐駒ヶ岳と地蔵岳音譜





タカネビランジ、もう一度。



さあ、次は地蔵岳です。7時30分





地蔵岳へのルートがみえますね。


真ん中のがけの切れ落ちた所をのぼり、一番上までいきます。

そこがアカヌケ沢ノ頭です。

そこから、右に下り、賽の河原にでますよ。

そして、赤茶けた土の筋のついた道を、下ります。


もろい岩です。滑らないように慎重に。。。



7時50分 鳳凰小屋近道の分岐




晴れてきました。北岳が、どっしりと見えます。


白根御池小屋や、草すべりも、はっきり確認できました。



トリカブト

タカネビランジ、ピンクです。


ナナカマドの実が、まっ赤に色づいていました。




地蔵岳のオべリスク、鳳凰三山のシンボルですね。




ホウオウシャジン



アカヌケ沢の頭からみた、賽の河原とオべリスク。人間が小さくみえます。





アカヌケ沢の頭  9時05分

アカヌケ沢の頭から眺めた北岳方向です。




鳳凰山・地蔵ヶ岳(2764M)


三山で一番北の位置にあり、オべリスクは、形が地蔵仏のようにみえます。


大日如来に擬されて、尊崇されていたところから


鳳凰三山の由来とも言われているそうです。


ウエストンによって、初めて、登られました。





ついに、私も三山登頂できました。ラブラブ




賽の河原は、お地蔵様が祀られています。


登山者のみなさん何を見上げているんでしょう?目



オべリスクのてっぺんに登ろうとしていますが、ほとんど途中で、戻っていました。


私たちのツアーは、登りません。


下山の時間です。9時40分、白砂の道を下りていきました。

滑りやすいので、注意してくださ~い。急がないですよ~。汗




ざざーと足をとられます。あせる



慎重に。汗



やっと樹林になりました。



鳳凰小屋です。10時15分。音譜



鳳凰小屋正面。

テント場で、お昼のお弁当をたべました。おにぎり


朝4時すぎの朝食でしたから、ペコペコです。



鳳凰小屋にも、ヤナギランが、いっぱい咲いていました。ブーケ2


さあ、トイレをすませて、ここから4時間の下りになります。

休憩をとると、もっとかかります。急ぎましょう。


こんな所も歩きました。






クサリがついています。右側が切れ落ちているので、鎖は、離さず歩きましょう。あせる




遠くに街がみえてきました。


燕頭山(2104m)つばくろあたまやま、12時22分





松の木にとろろのような、、、。教えていただいたんですが忘れてしまいました。

木が枯れてしまうそうです。


ここから、急坂が続きます。ここで、休憩をしました。エネルギーの補給をしましょう。



こんなところもありました。あせる



長い下りで、なかなか、着きません。汗汗



まだまだ、下ります。あせる



フシグロセンノウ

サラシナショウマ


お花に癒されながら、下ります。


やっと、赤い建物がみえました~~。

御座石鉱泉です。15時50分でした。



到着しました。

お疲れ様でした。

一人膝を痛めて、ガイドさんが、手をつないで、下りました。

ゆっくりペースでしたので、時間がかかりましたが、

全員、無事でした。


整理体操をして、迎えにきていたバスに乗り、韮崎で温泉にはいりました。


汗と埃を流し、さっぱりでした。ビール生ビールがおいしかった~~~。。。


甲府駅20時02分発の、かいじ124号で、新宿駅にもどってきました。