2008年4月20日(日曜日)

コース=関東ふれあいの道

 妙義神社~第1見晴らし~第2見晴らし~大砲岩~

 第4石門~中の岳神社~妙義山さくらの里




道の駅「みょうぎ」バスバスは、9時40分着。
道の駅みょうこう

道の駅から、白雲山が、大きくみえる。木々の上に白く「大」の文字がみえる。

 大の字が、小さすぎて、みえないかな~・クリックしてみて!


バス観光バスが、何台もとまっていて、登山者が多い。

ここで、準備体操をして、いよいよ歩きはじめた。走る人
妙義神社

妙義神社の前は、桜さくらの花は、散ってしまっていた。


参道ではなく、階段の手前を左に曲がり

一旦、道路側にでて、登山道にはいった。


妙義神社は、台風の被害を受け、参拝は、できなかった。

いよいよ、ここから、登りはじめる。あせる



4班に別れ、案内人2名と、添乗員1名が、サポートしてくれる。

スミレの花が、きれい。音譜

大の字方面分岐

ここが、「大の字」方面の分岐。

「誰か、行きたい人いますか~」

「その方は、ここで、お別れですよ~」

「私たちは、先にすすみま~す」

なんて、冗談をいいながら、まだまだ、余裕で、歩いていたニコニコ



第1見晴

ここは、第1見晴らし目

真ん中の木の所、順番待ちしてま~す。

ねえ、先の人達、早く順番、変わってよ~~

この風景に、歓声を、あげた。すご~いねぇ~~音譜


「第1見晴らし」からの景色

「第1見晴らし」からの景色桜




黒滝の前
黒滝の前を通過。

           滝だ!滝だ!わ~い



だんだん、山道らしく、険しくなってきたあせるあせる


ザレ場、通過。



危ないですよ~ゆっくりね~汗汗

この岩、落ちてこない~~あせる

こんどは、大きな木の根っこを、またぐ~~

左足から、出すのよ~。右足出すと、向きがかわるよ~~わかった?

ふう、だんだん、足がもつれそう~~

でも、全員無事通過。

難関は、も~っと、先のなが~い階段と鎖場があるのだ!!


第2見晴

そして、「第2見晴らし」

右から周りましょう~、順番にですよ~~

下りるとき、くさりを、使ってくださ~い




第2見晴らしの鎖場

は~い、やっと、くさり場が、でてきましたよ。

でも、難関の鎖場では、ありませんよ。


この風景、は、「第2見晴らし」からみえる。


これも、「第2見晴らし」からみえた景色


第2見晴らしからの風景

遠くの山並までみえる。


ゆっくり、ながめてばかりじゃ、時間がかかってしまう。

さあ、先へ、。

登山道

こんなところも、あるきました。



足もと、よくみてね~。

本読み地蔵

「本読み地蔵さん」です。

ここが、中間ですよ~。

本当だ~、本を読んでるね~。



案内人が、お地蔵さんにみえてきた~~。

お地蔵さんに握手している、案内人ですにひひ

頭、ぶつけないでね!!



そろそろ、お腹が、すいてきた。

おにぎりお昼のお弁当、食べましょ~う

休憩所
この休憩所で、20分間、ランチタイムおにぎり
白雲山
この山を、見ながら、食事した。

「ねえ、だれか、登っている人みえない?」

「すごいね~。あそこに登る人、上級クラスですもんね~~」

「私たちは、無理よね~~」べーっだ!

「えー、登りたい人は、案内人の1人が、明日、個人的に行くそうですよ~」

「そうですか、だれもいませんか」


楽しい会話と、釜飯のお店のお弁当で、あっという間に出発の時間だ。


この先は、続く、、、。おたのしみに~~~音譜